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さだまさしの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

北の国から(フジテレビドラマ「北の国から」シリーズより)

アーア アアアア アーアー アアー アアアア

関白宣言

お前を嫁に もらう前に 言っておきたい 事がある かなりきびしい

いのちの理由

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

たくさんのしあわせ

無駄に歳喰った訳でもないでしょうよ 酸いも甘いも噛み分けて あれが嫌いの これが憎いの 言わないのよヘソ曲げないのよ

案山子

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

無縁坂

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂を登る度 いつもため息をついた ため息つけば

関白失脚

お前を嫁に もらったけれど 言うに言えない ことだらけ かなり淋しい

夢の吹く頃

待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて 北の空へ 舞い上がる

精霊流し

去年のあなたの想い出が テープレコーダーから こぼれています あなたのためにお友達も 集まってくれました

Birthday

幸せをありがとう ぬくもり届きました なによりあなたが元気でよかった 宝物をありがとう 思い出届きました

主人公

時には 思い出ゆきの 旅行案内書にまかせ 「あの頃」という名の 駅で下りて

道化師のソネット

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという

桃花源

あなたの便りが峠を越えて 私のお家に届く頃 南風吹いて稲穂がそよぎ あなたの里は黄金に染まる

愛燦燦

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

親父の一番長い日

おばあちゃんは 夕餉の片付けを終えた時 弟は二階の ゆりかごの中で 僕と親父は

檸檬

或の日湯島聖堂の白い 石の階段に腰かけて 君は陽溜りの中へ盗んだ 檸檬 細い手でかざす

たいせつなひと(映画 解夏 テーマ曲)

その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで 哀しみの ほとりで 出会った

真赤な太陽

まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は 恋の季節なの 渚をはしる

雨やどり

それはまだ 私が 神様を信じなかった頃 九月のとある木曜日に 雨が降りまして

最終案内

掲示板が君の飛行機を示す もう25分で君は舞いあがる ひきとめるのならば 今しかないよと 壁のデジタル時計が

まほろば

春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道

片恋

こんなに恋しくても 届かない心がある こんなに苦しくても 言えない言葉がある ときめいて

風に立つライオン

突然の手紙には 驚いたけど嬉しかった 何より君が 僕を怨んでいなかった ということが

パンプキン・パイとシナモン・ティー

二丁目の交差点から17軒目で 時々走って2分と15秒 平均112.3歩目に我等の コーヒー・ベーカリー『安眠』がある

つばめよつばめ

全ての試合に勝って欲しいとは 言わない思ったこともない 頑張ってるのはちゃんと知ってるが 半分くらいだったら勝てる んじゃない?

GENAH!

あっかとばい のんのかばい あっかとばーい かなきんばい おらんださんからもろたとばい

魔法のピンク

まほうのじゅもんで しあわせいろに なんでもピンクにそめちゃおう ぱぺぴぺぽぺぴぺぱぷぺぽ ピンクのパンダ

あなたへ

愛しいあなたが今まで どんな風に傷ついて生きたか それでも自分を捨てないで 心を護って生きてきたか あの時にも

初恋

通学バスが止まる坂道を少し降りたら 小さな公園があったでしょう あの頃の私はあなたに声もかけられず そこであなたの通るのを見てた 好きとつぶやくだけで

退職の日

公園のD-51は 退職したあと ほんのわずかばかりの レールをもらって もう動かなくなった