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さだまさしの歌詞一覧

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パスワードシンドローム

パスワード シンドローム パsスワードシンドローム あなたは誰

北の国から(フジテレビドラマ「北の国から」シリーズより)

アーア アアアア アーアー アアー アアアア

都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲

都会の静寂に遠く 誰かピアノ爪弾く ガーシュイン あなたを想うだけで良いのに 少しだけ欲張りになった

たくさんのしあわせ

無駄に歳喰った訳でもないでしょうよ 酸いも甘いも噛み分けて あれが嫌いの これが憎いの 言わないのよヘソ曲げないのよ

案山子

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来たか 寂しかないか お金はあるか

たいせつなひと(映画 解夏 テーマ曲)

その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで 哀しみの ほとりで 出会った

関白失脚

お前を嫁に もらったけれど 言うに言えない ことだらけ かなり淋しい

黄金律

ラララララ 「好きだ」って何だろう ラララララ 「好きだ」って何だろう

Reborn ~嘘つき~

置き去りにした夢と 昨夜街で出会った そのとき綺麗な花が枯れてゆく時の 悲しみが染みてくる匂いがした 切ない記憶みたいにね

いのちの理由

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため 私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため 私が生まれてきた訳は

道化師のソネット

笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕達は小さな舟に 哀しみという

夢の吹く頃

待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて 北の空へ 舞い上がる

おんまつり

あなたの指の冷たさは確かに僕のせいだろう 転がり始めた悲しい坂道は止まらない 迷いに迷う道を尋ねあぐねて興福寺 ふと足を止めて眺むれば心に棲む阿修羅

奇跡~大きな愛のように~

どんなにせつなくても 必ず明日は来る ながいながい坂道のぼるのは あなた独りじゃない

関白失脚2016~父さんと閑古鳥 篇~

お前を嫁にもらったけれど 言うに言えないことだらけ かなり淋しい話もするが 俺の本音も聞いとくれ 俺より先に寝てもいいから

絵画館

授業を抜け出して 球場のアーケード ゆっくり すれ違う スワローズのユニフォーム

吾亦紅

二本目の徳利を傾け乍ら 奴はふと思い出すように言った 明日の朝小さな山の分校の 子供たちに会いに来ないか 今奴は分校の校長先生

きみのとなりに

たとえば青信号を渡る少年が 事故に遭うことがある あんなに頑張ってるのに 酷い目に遭う人がいる 辛い思いをしている人ばかりが

まほろば

春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばかり泥む夕暮れ 馬酔木の森の馬酔木に たずねたずねた 帰り道

主人公

時には 思い出ゆきの 旅行案内書にまかせ 「あの頃」という名の 駅で下りて

茅蜩

君が剥く梨の香りの記憶 二十世紀は遠ざかりゆく 茅蜩のかなかなかなと去りゆけば 山の端に宵の明星 忘れ色に舞う姫蛍

風に立つライオン

突然の手紙には 驚いたけど嬉しかった 何より君が 僕を怨んでいなかった ということが

ママの一番長い日~美しい朝~

おじいちゃんは山へ芝刈りに朝から出掛け OBを5発も打って落ち込んでいる頃 おばあちゃんは川へカラオケ仲間と出掛け マイクを離さず5曲目を歌う頃 沢山の幸せを小さな手に握りしめてきみは生まれた

驛舎

君の手荷物は 小さな包みがふたつ 少し猫背に 列車のタラップを降りて来る

関白宣言

お前を嫁に もらう前に 言っておきたい 事がある かなりきびしい

檸檬

或の日湯島聖堂の白い 石の階段に腰かけて 君は陽溜りの中へ盗んだ 檸檬 細い手でかざす

最終案内

掲示板が君の飛行機を示す もう25分で君は舞いあがる ひきとめるのならば 今しかないよと 壁のデジタル時計が

夕凪

今は こうしてひざを抱えて 寄せては返す波の 想い出に身を任せて居よう あの日

線香花火

ひとつ ふたつみっつ 流れ星が落ちる そのたび きみは

望郷

故郷 母の生まれた町 はじめて 人を愛した町 はじめて