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すぎもとまさとの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

紅い花

昨日の夢を 追いかけて 今夜もひとり ざわめきに遊ぶ 昔の自分が

吾亦紅

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難い さらさら揺れる

鮨屋で…

小肌を切って 熱燗二合 それと この娘に 中トロサビ抜きで

M氏への便り

あれから何年過ぎたでしょうか その後変りはないのでしょうか こんなに遠く離れてしまって 忘れることは とてもたやすいけど

忍冬

だっていつかこじれて 駄目になるより 恋の匂いさせずに そばにいたいわ たまに逢ってこうして

あなたの背中に

ふともの思う 横顔や ズシンと響く 低音や ひとりの酒の

元禄花見踊り

女がひとり 手酌で呑んで みっともないね 唐紙ごしに ひそひそ

その夜も母は眠い眼をこすり 妹の制服繕って 茶ダンスの上の古い置時計 眺めてはため息ついて居ました 飲んで帰って来なければ

マニラの夕陽

太陽は頭の上にあるんです 焦げつきそうな 陽射しです とってものどが 乾いてしまって

柚子

まだ俺が がきの頃 越してきた家に 若い親父が植えた柚子 今年も青い実がなった…

惚れた女が死んだ夜は

なぐさめなんかは ほしくない 黙って酒だけ おいてゆけ 惚れた女が

ありふれた人生だけど

近頃めっきり 酒も弱くなり 色気もとうに ご無沙汰で 昔のことを

おふくろよ

海にひとりで 来るたびに おふくろの事 思い出す 港の祭りに

バーボン・ダブルで…(哀愁のジャズ・シンガー)

ありふれた夜の ありふれた酒場 古い恋歌 けだるく ためいきのトランペット(ペット)

ごめんな…

さよならの 受話器置いた 真夜中の公衆電話 無口なお前が子供のように ふざけていたね

石神井公園

僕の町へ遊びにおいでよ この季節が変ったら 緑の匂いと郊外の空気 吸いにおいでよ 石神井公園

小島の女

明日の朝には あんたは船に あたしは桟橋 手を振るだけさ 泣かないよ

くぬぎ

くぬぎ細工の恵比寿さん 財布にぶら下げて 川沿いに自転車を漕ぐ あなたが見える… 母の形見のお守りは

Yours~時のいたずら~

呆れるほど長く 友達でいたから あなたを失くすかも 好きと言い出せば… 運命なんて

ハートブレイク・ダンディー

リクライニングシートが 気晴らしのベッド 港は ミッドナイトブルース シャンパンをあけて

空に刺さった三日月

馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波

道頓堀リバーサイドブルース

ため息も なみだも 呑みこんで 何も云わず 流れてる

星空のトーキョー

あなたを想って 一日が終わるの 今夜もため息が 素肌にこぼれる 二人で過ごした

昭和シャンソン

今でも女が言い寄るとか 外車が何台目とか お酒の席で 聞き苦しいわ… あなたのお頭も銀色・雨

冬隣

あなたの真似して お湯割りの 焼酎のんでは むせてます つよくもないのに

センチメンタル・ゲイ・ブルース

あたしが男を知ったのは おんなを知った日から まだ3日目の夜 場末の酒場で むせていた

恋華草~おれとあたし~

酔いどれて 靴をぬぎ あなたの 背にもたれ どこへでも

Thanks~さらば、よき友~

今すぐ逢いに来いよ 星から降りて来いよ おまえと よく来た 居酒屋

銀座のトンビ

あと何年 俺は生き残れる あと何年 女にチヤホヤしてもらえる あと何年

遠き昭和の…

あの人 この人 あの顔 この顔 みんなどうして