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たまの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

あっけにとられた時のうた(ちびまる子ちゃん(第2期) ED)

朝もはよから父さんが 牛乳屋さんに声かけて 元気にあいさつ (おはよう ございます)

笑う信号

青はすすめ 黄色は注意 赤はとまれ 紫笑え

おるがん

ぼくが死んだ日 おじいさんは二階の屋根で 古いおるがん弾いてくれたんだ ふいごのはきだすしずかな音楽は ぼくの背中のビールスたちにも聞こえてる

おやすみいのしし

ミシンの上にいのしし眠る夜 ビールの泡はどこまでも どこまでも流れる せっかくの柿の種 湿気ちゃったね

パルテノン銀座通り

とても君らしい時間に 君がぼくの目の前にいるので どしようもなくってぼくは 顔のない顔の声で話かける ばかげてる風景をまたいでる

ここはもののけ番外地

ねぇ いっしょにあそんでおくれ 生きてる子供たち 閉店時間も忘れて 死にもの狂いでいつまでも

牛乳

きのう牛乳を飲み過ぎたので 牛が見ていたはずの夢を見ておきると ぼくのお腹の上で死んだまんま眠ってる猫 きみにあげないばち あたって

夜のどん帳

三十二色のクレヨンで 夜空のスケッチしたけれど 空にはたくさん星がある

ワルツおぼえて

蒼い月のぬれた影から いつか私はワルツおぼえて 頭のすきまをゴソゴソ 観光団体が一列になって口笛を吹いた 旗ふるへんなワルツ

さよなら人類

二酸化炭素をはきだして あのこが呼吸をしているよ どん天模様の空の下 つぼみのままでゆれながら 野良犬はぼくの骨くわえ

あんてな

夏の時計台の針が 上手にお日様突き刺して ひとさしゆびの乾いたぼくは きみのひらいたスカートの中

ねむれないさめ

眠れないさめ およいでばっかりで 眠っちゃだめだよ 沈んでいっちゃうよ

方向音痴

たのしい方向音痴から ぼくらさびしい迷子になろうよ 誰も知らない玄関の 腐った軒下で泣いてよう ギロチンにかけられた

満月の丸バナナ

おなかすかしてどこまでも歩いて行こうまいか 僕らふたりおなかすかして こんな黄色い満月の下 僕はほんとにいつだってほんとに

なぞのなぞりの旅

庭のまん中でまるく小さくなった犬の そのまんままぁるいあくびがひとつふたつみっつ そしてぼくの部屋の窓には真昼の月 半透明の月はざわめきの数だけ空にうかぶ

あくびの途中で

体は汗をかかないのに タイルの上にはねあがる 視線は汗ばみ それっきりいきばをなくしてる

リヤカーマン

リヤカーマン やってきた リヤカーの上に上半身 すごいスピード 坂道降りる

青い靴

僕らはいつからか 破けた青い靴 両手に持ったまま 野原に立っていた

全裸でゴ・ゴ・ゴー

満員電車で毎日通う ジリジリ汗が流れてくるワイ こんなにしてまでどこへゆく バーンとはち切れ踊り出したぜ! 全裸でゴ・ゴ・ゴー

月食仮面

頭のいびつな子供が 空を見上げてわらってる 何がそんなにうれしいの って誰がきいてもわからない げ

らんちう

あんまりのこころさむさに うらにわをほじくりかえしていると かなしいいろの水が湧いて あふれるばかりの水が湧いて だぁれも知らなくなっちゃった

ゴーゴー川で泳ごうよ

もうすぐ夏がくる 来たら野原に飛び出て 汗だらだら垂らせば オー夏満喫

たかえさん

絵のない絵本ながめて笑う あのこの髪に白髪がめだつ ねむれぬぼくの天井裏で ねずみの数はふえてゆく

日本でよかった

その春は理解にくるしみ アメリカの話でもちきり あどけない毎日を気むずかしくすごす まっている

ツルラのテーマ

ツルラ ツ・ツ・ツルラ ツルラー ツルラー ツルラー

レインコート

強いひざしも強い影も強くふく風も なんにもなくって雨ばかりだ 雨の音ばかりだ 子供たちはとびはねたレインコート

夏の前日

光る空 たどる瞳 そこから海にふる雪 目のみえないカメが泳ぐ ながい年月とあそんでる

ロシヤのパン

お母さんはロシヤのパンを焼く 台所をいい匂いでいっぱいにする 柱時計の針をなおしてる僕を アルトの声で呼んでる お母さんはロシヤのパンを焼く

100mmの雨

雨の中で君とまちあわせ これからもずっと雨の中で 傘でかくれた夜空 いつもびしょぬれの犬 今日も100mmの雨

あるぴの

あるぴの 白くすきとおった身体で あるぴの ぼくをたのしませておくれ