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アリスの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

明日への讃歌

誰も知らない 花のように あなたのために 生れた私 嘘で飾った

遠くで汽笛を聞きながら

悩み続けた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を 閉じたまま

夢去りし街角

もう泣かないで 悲しまないで 折れるほど 抱きしめてみても もうもどらない

チャンピオン

つかみかけた熱い腕を ふりほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の

狂った果実

ひとしきり 肩濡らした冬の雨 泥をはねて 行き過ぎる車 追いかけて

走っておいで恋人よ

涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて 顔はみないさ

砂塵の彼方

外人部隊の若い兵士は いつも夕陽に呼びかけていた 故郷に残してきた人に 自分のことは忘れてくれと

やさしさに包まれて

ああ あなただけを心に描いて ああ 生きてゆこう この人生を

今はもうだれも

今はもうだれも 愛したくないの 何もかもなくした 今の僕に出来ること さみしさだけが

エスピオナージ

Fade Away 足音が冷たくこだまして 凍りつく落日に別離の口づけ Espionage

ある日の午後

古びた本棚のすみに 落ちていた写真 まだ君が若かった頃の 少しだけ 大人びて

紫陽花

愛の故郷は どこにある あなたは私に たずねたけれど 答えることは

リューズ

腕時計の針は 右廻りだけ 変えられない生き方 私に似てるわ 不器用なあなたと

あなたがいるだけで

静かに降りた夜は 風もひそやかに いつもの一人の部屋 あなたを想う

ゴールは見えない

足の傷が痛み出せば 立ち止まれよ 楽になるぜ 誰も責めはしない 蒼ざめた君を見れば

想春賦

初めて出会った時のことで今でもハッキリ覚えてる 遠くの時計台眠そうに時を打つ昼下がり あなたは春風に髪をまかせながら しみとおるような笑顔で僕を見てた これからの幸わせな日々を約束するかのように

美しき絆 ~ハンド・イン・ハンド~

時はいつの日も 美しき絆を 知らず知らずのうちに 壊してく せめてこのときに

秋止符

左ききの あなたの手紙 右手でなぞって 真似てみる いくら書いても

街路樹は知っていた

人影も見えない駅の 椅子にそっと寝ころんで 煙草を吸ってみた 街の灯がともり始めて

冬の稲妻

あなたは稲妻のように 私の心を引き裂いた 蒼ざめた心ふるわせて 立ちつくす一人 立ちつくす

忘れかけていたラブ・ソング

心がときめいているんだよ君に 愛が素敵なメロディ はこんでくる 去年の冬は 僕には寒いばかりで

ハーバー・ライト

ともりはじめた ガス灯の かげにみえたり かくれたり

彷徨

笑う力もなくうちひしがれた 切ない心 誰に告げようか 季節を運び去る風よどうか教えて いとしいあの娘は見知らぬ空の下

MOON SHADOW

It's a Moon Light… On

君のひとみは10000ボルト

鳶色のひとみに 誘惑のかげり 金木犀の 咲く道を 銀色の翼の馬で

もう二度と…

もうもう ひき止めないさ 歩いてゆけるね一人で もうもう ひき止めないさ

走馬燈

夏の日のざわめきは 鈴虫の音にかきけされ 湯上がりの髪に手をやれば 潮の香りも今はなく ただ年老いたと思うのみ

誰もいない

忘れ去られたベンチの上に 真赤な夕陽がのびてくる 黄色く変わったポプラの枝を ただ秋風がなでてゆく

知らない街で

知らない街の知らない人と ただわけもなく話したい 望みも夢も通り過ぎた今は 涙さえもう流れない

ティンカベル

ふんわり浮んだ空の上 愛の翼でゆらゆらら ルルルー トゥトゥトゥー かわいいティンカベル