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アリスの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

引き潮

むなしい夢とは知っていながら あきらめきれずに 暮らし続けた年月は ただ甘えていただけ 遅すぎた言葉も今なら言えるのに

遠くで汽笛を聞きながら

悩み続けた日々が まるで嘘のように 忘れられる時が 来るまで心を 閉じたまま

冬の嵐

キラめくライトの中で ほほえんで 夢をふりまいてる つもりだった 私

チャンピオン

つかみかけた熱い腕を ふりほどいて 君は出てゆく わずかに震える 白いガウンに君の

BURAI

無頼なれ君よ 心震わす日の為に 無頼なれ君よ 君が君でいる為に

狂った果実

ひとしきり 肩濡らした冬の雨 泥をはねて 行き過ぎる車 追いかけて

さらば青春の時

振り向かないで 歩いてゆける そんな力を与えて欲しい やすらぎの時が

涙化粧

お茶を一口すすると 君は泣きはらした眼をふせて ハンドバックから出した コンパクトにもう夢中だね ハンドバックから出した

散りゆく花

散りゆく花の姿に足を止め昔を偲ぶ 今にも泣き出しそうな惜春の雨の中で 疲れたのさ一人の旅に 帰る燕は見上げる空に高く

風は風-Windy or Breezy-

開演間近のホールの外で 冷たい雨に打たれて 今日のコンサートの切符を右手に 震えながら握りしめていた 悲しい目をした少年は

砂塵の彼方

外人部隊の若い兵士は いつも夕陽に呼びかけていた 故郷に残してきた人に 自分のことは忘れてくれと

砂の道

歩いても 歩いても 歩いても 振り向かず 振り向かず

誰もいない

忘れ去られたベンチの上に 真赤な夕陽がのびてくる 黄色く変わったポプラの枝を ただ秋風がなでてゆく

小さな恋の物語

いつの間にか時はめぐり 二人の心は変っていたの しあわせだらけの春風は 二人の髪に甘かった いつの間にか時はめぐり

エスピオナージ

Fade Away 足音が冷たくこだまして 凍りつく落日に別離の口づけ Espionage

雪の音

胸いたみ眠られず ふるさとは遥か遠く 乱れて落ちる春の雪さえ 心にうれしく静かに目を閉じる

帰り道

一度でいいから 話してみたい 夕焼けが頭をたれた 帰り道 そっと背中に言ってみた

陽はまた昇る

夢を削りながら 年老いてゆくことに 気が付いた時 はじめて気付く空の青さに あの人に教えられた

逃亡者

車乗り捨て 砂漠横切り たどり着いたぜ North of

メシア-救世主-

Jesus christ もう一度教えておくれ Jesus christ

秋止符

左ききの あなたの手紙 右手でなぞって 真似てみる いくら書いても

君のひとみは10000ボルト

鳶色のひとみに 誘惑のかげり 金木犀の 咲く道を 銀色の翼の馬で

紫陽花

愛の故郷は どこにある あなたは私に たずねたけれど 答えることは

走馬燈

夏の日のざわめきは 鈴虫の音にかきけされ 湯上がりの髪に手をやれば 潮の香りも今はなく ただ年老いたと思うのみ

おまえ

木目の家具を探そうネ 好みのあったコーヒー・カップ 明るいブルーにきめよう うれしそうに君はまた 僕を横目でみつめてる

走っておいで恋人よ

涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静かに夢をみるんだよ すべてを忘れて 顔はみないさ

ゴールは見えない

足の傷が痛み出せば 立ち止まれよ 楽になるぜ 誰も責めはしない 蒼ざめた君を見れば

フィーネ

肩が寒くて一人ではいられない 話し相手は誰でも良かったけれど かけなれたダイヤル回しても 虚しいコールが響くだけ 出来ることなら今すぐに

あの日のままで

ほこりまみれの陽に焼けた肌 通いなれた放課後の道 野球帰りの子供達の後から 笑いながら君は駈けてくる 時は過ぎてもあの日のままの

やさしさに包まれて

ああ あなただけを心に描いて ああ 生きてゆこう この人生を