イルカの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節はずれの 雪が降ってる 東京で見る雪は

春 早く来てね 私の所へ あの人の所へ とどけてあげたい

風にのせて

見知らぬ街の あの少年に とどけておくれ この言葉を…。

夢ひとり

春になると 恋が芽生え 人並みの幸せ もとめたの だけど何時も

傘の雫

時には雨の街角 待ち合わせたね 君はすまなさ そうにそっと 雨に濡れた傘をたたんだ

東京キッド

歌も楽しや 東京キッド いきで おしゃれで ほがらかで

共に生きる…この時を

手を伸ばせば いつだって やわらかな君に ふれられたのに 声をかければ

終恋

あてもなく電車に揺られて 気づくとまたひとりここにいる 花屋の角を曲がるとすぐに あなたと暮らした部屋がある SLのレコード聴きながら

眠らなくても会いたくて

最終便に飛びのって 今から会いに行くから 車で迎えに来てね 着替えは小ビンでゆれてる あなたの好きな香りだけ

雨の物語

化粧する君の その背中がとても 小さく見えて しかた ないから

いつか冷たい雨が

雪が降る駅の片すみで だれにも いたずら されない様に うずくまっている

枯葉のシーズン

まさか あなたと「さよなら」なんて いつまでも 一緒と思ってたのに 二人約束したわけじゃない

もう海には帰れない

夏には早いけれど 1人バスで来てみた 地図にも載らないくらい 小さな海岸 防波堤のすぐ隣が

たそがれホテル -ヘミングウェイ夫人の面影によせて-

おだやかな昼下がり グラスを陽射しに翳して 虹を見ているあなた 季節はずれのホテル 誰もいないサン・ルーム

まあるいいのち

ぼくから見れば 小さなカメも アリから見ればきっと 大きなカメかな? みんな同じ生きているから

ママのお皿

12月が一番好きなのは きっと私が生まれた月だから 一つになった あの頃から 続けてくれた

リムジン江

リムジン江 水清く 静かに流れ行き 鳥は 川を自由に飛び交うよ

月下美人の咲く夜に

南の島ポリポリ島 夜になると聞こえてくるよ オトナたちがコドモに こわいお化けがいるんだって GOOD

はるじょおん ひめじょおん ~野生の花~

あなたに初めて出逢った日 懐かしい気持ちに包まれた きっといつまでもこの人と 居る様な氣がした 遠いあの日

ダイヤモンド

風は遠くから 流れてやって来る 枝から枝へと 音を伝えて

ぬけがら

大事な物を おとした時は 胸がつまって 歩きにくい あなたは私の心持って

はんぶんこ

願い事を聞いてくれるなら ひとつだけ欲しい物があるの あなたがいつも抱えている 淋しさ半分下さいな

真冬の天使

この広い空の下 どこにでも天使はいるの あの街角にも 雪のない砂漠でも いつも心は

時の子守唄

あなたがいつか大人になって この家を出てゆく そんな日がきても 愛する人に めぐり逢ったら

雨のディスタンス

からっぽの時間が ふいに襲って あなたと会えない日 雨も無口で 遠い嘘のような気がしてる

梅花

梅花が咲く頃 僕は父になる もし女なら 僕はこう言うよ つらい時にも

私の中の私

誰かの声がするよ あれは私の声 一人きりの帰り道 心と体がはなれて行く

海岸通

あなたが船を 選んだのは 私への思いやり だったのでしょうか 別れのテープは

しあわせ

悲しくて悲しくて 泣くのはつらいけれど そんな時は幸せなのかもしれない これから 幸せの波がうちよせる

あしたの君へ

手を出してごらん すてきな物をあげよう 小さな種が眠ってる 目覚めさせるのはだれかな? 小さな指じゃささえきれないほど