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サンタラの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

Little Freak

ここから出ておゆき Little Freak 君を愛していた 何一つ残さずに消えておしまい

バリトンギターと科学博物館のために

信号渡れば 都会の森は今みどり 誰だか知らない人 称えた記念碑

500マイル

どうぞ私の靴音が君を起こさぬように そっと どうぞ夜汽車の汽笛が街に響かぬように さよなら

Backseat

On your backseat, backseat 私はバックシートにころがって

カナリア

あの波のむこうに金色の羽根 濡らして漂うカナリア 忘れた歌声は忘れたままに 想い出を抱いたカナリア

Solitude

嘘をついたらレモネード 私なんかに騙されちゃって 寄せては返すリグレット 夏の思い出

Surrender ~雨音~

darlin' 君はまるで喜ぶように darlin' 泣くのね darlin'

より道

長い階段をのぼる 息を切らして鳥居をくぐる 蝉の声が夕立のように降る ここから小さな町の生活が見渡せる

真夜中の虹

宝物を全部大きな木にぶらさげる 不思議な果実が人知れず実ったようさ どれでも好きなの さらっていってほしい この願いとひきかえに

ロージー

お行儀いいねって言われたいの だって私は女だし とりかえっこはできないし 賢い人って言われたいの だっていつか陽は沈むんだし

約束のワルツ

誰にも見つからないように 曲がり角を越えてから少し泣いた 桜も一緒に泣いていた 君が愛したこの街に

今夜はきっと眠れない

僕らはおかしなことばかり話す 僕ら自身に魔法をかけるように 大きな魚を釣ったとか 不思議な夢のことだとか

冬の匂い

いつもの街に枯葉が降る いつもの通りに明かりが灯る 地下鉄の階段を上がる音 踏みしめるペダル軋む音

エルザの憂鬱

男の子とばかり遊んでいるうちに 男の子にはなれないってよくわかった まるで不機嫌なエルザ 馬鹿ね爪の先まで真っ黒

夢の中まで

夜が明けるまであとどれくらい? 眠りと目覚め 行ったり来たり 暗い部屋の隅で健気に光るテレビ

Sleepin' song

困り果ててしまった人達は皆 すぐに眠ってしまうのだという 一体何に困っているのか 私は眠くなる

Joy & Pain

ベルベットの長いコート ブルネットとブロンド いつも一緒 背中合わせの双子の姉妹 Joy

My name is Boogie

少しくらいのジャンキーなら この両腕に抱えてあげるわ ろくでなしにもわりと縁があるの 夢見の悪いファドは丸めて

独白

ねえママ 大切なものは全て目に見えないって言ったよね それは本当なの? ねえママ 僕のたったひとつの見えない財産は見えないんじゃなくて

Big River

遠くに投げた 音をたてて割れた ジャマイカのラムの小瓶 街灯が照らした

密会

日没は今猫の足取り 忙しい人は今日も階段越し そして重いドアを押して 別れる時にはきっと 「ああ

I Wonder

"Moon" "Shine" "Moonshiner" "Sky"

湖上

ポツカリ月が出ましたら、 舟を浮べて出掛けませう。 波はヒタヒタ打つでせう、 風も少しはあるでせう。

都会の夏の夜

月は空にメダルのやうに、 街角に建物はオルガンのやうに、 遊び疲れた男どち唱ひながらに帰つてゆく。 {――:

僕と詩人とメール街で

あの夜 僕らふと目が合って 賑やかな店 その片隅で 空っぽのワイングラス

バースデイブルース

とても暑い日に 暑い日に 私は生まれたの 路地裏にさえ陽炎が踊った昼下がり

昨日の影

昨日の影は 私の足元に貼り付いた影は 昨日の夜が 訳知りな顔して連れて去ったわ

スマートボールブルース

弧を描いて弾き出す象牙色の球体が 銀の釘に遊ばれて うまくやったり 無駄に終わったり

Feb.Song

ああ 空は雫の形になって ああ 街路樹の枝先で膨らんでる

時間旅行

もしも願いがひとつ叶うなら いたずらなことがいい 時間旅行がいい 夕陽のあたる歩道橋の上