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サンタラの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

非情の街

「あの街を覚えているかって? さぁな、ずいぶん昔のことだ。 いられなくなったのよ。

Thrill

絵になるあの子はウェイトレス 国道沿いのドライブイン 「しけた顔してんのね」なんて Fashion Magazine

裏庭

裏庭の小さな青い蛇 カルメンと名付けた青い蛇 空を仰いで 雲を呼んで 遠い雷鳴

思い過ごしの効能(ギャラリーフェイク ED)

強引な右折車に阻まれ立ち止まった交差点上 起きた瞬間から感じていた何だかよくないタイミング 小さく舌打ちでまた歩き出す 衝動は支配者の如く暴れまわっては案の定

好き(ケモノヅメ ED)

シナモンを噛むのが好き 冷たくない いやむしろ熱い 熱帯の森に棲む獣のようで好き

DEAD OR ALIVE

灯りを消しては眠れない 静かなワルツじゃ眠れない あいつをここへ連れてきて DEAD OR

12時のデジャヴ

太陽を飲み干したこの街は夜も燃えてる 喧騒を抜け出して 小路をくぐり 踵を鳴らして

ラジオが鳴ってる

ラジオが鳴ってる 一日が始まる 窓を開けたからやっと一人きりじゃない 強い悲しみが君の手を引いて

美しい人

給水塔はその錆だらけの全身で 抜けるような青空の下で気高く座る レトリックもプロットもない言葉搾り出して 真っ赤な頬で君の前で俯き

観覧車

観覧車の灯は消え 回転木馬は眠りについたとこ 人々はゲートから流れ出る 夢の続きはまた今度ね

君はまだ約束をするんだね

さよならはとても怖い また会いましょうと別れた人が いつまで経っても帰らないことはよくあること よくあること

三番目の恋人

子供だましの玩具みたいで そのくせどこか気の晴れる人 約束はいつも果たされなくて そのくせ本気で指切りする人

100miles ~虹を追いかけて(大江戸ロケット ED)

占い師は言った 私の手を握って 「おまえの旅は続くのだろう これから先もずっと」 あまりに大きな月がそれを見ていた

バニラ

ベッドにもぐり軽くまぶた閉じて 跳ね回る羊数えても 私ときたら一時間やそこらじゃとても眠れないの 「お願いダーリン そばにいて」額に血をにじませて

Perfect Happiness

南へと続く坂道のその上の 空は金色に光ってる もうすぐ雨は止むでしょう ずぶ濡れの僕らは声上げてはしゃいでる

恋に落ちて

「君はまだ若く叶わぬことは何もない 全てを忘れて夢を追えばいい」 誰かが微笑んで 僕に囁くだろう

Home

できるだけ幸せになると約束したのは遠い春の日 不器用な別れの景色は188号線のあのカーブ 旅立つ意味さえ知らずに離れた

疲れた身体を夜更けに洗う 寝静まった街 頼りない月 裸足の爪先真っ赤に塗れば

会いたい時に君はいない

きっと眠り過ぎたのね おかしな夢ばかり見る 風が少し騒ぐから朝は近い もうすぐ

W DIAMOND

悩殺のポーズ ゴージャスなハスキーボイス モンローのバースデイソング 聞かせておくれ Babe

Money

愛の言葉は安くなって ダイヤモンドの方がずっとすてき 何千年もの時を越えて 私に会うのを待っていたのね

WORK SONG

小雨がぱらつく公園通り 男は今朝もバスを待つ 右手で広げたペーパーバックから何度か顔を上げる 男の働くマーケットまで渋滞の列は続く

フラッグ

手の平に昨日落ちた星が 小さな痛みと残した跡は 長く長く待たされた末に来る幸福の印だ ほの暗い蛍光灯の光が

R70

噂は波間の魚の群れ ビルの影 すえた臭い 右頬をかすめゆく夜の速度 吐け口は早熟なコール&レスポンス

エルザの憂鬱

男の子とばかり遊んでいるうちに 男の子にはなれないってよくわかった まるで不機嫌なエルザ 馬鹿ね爪の先まで真っ黒

太陽

最近の私にはまるで珍しいことでもなくて 覚えきれない記念日がまたカレンダー上で破裂した 身を守る本能として私が課した単純なルール 肩越しに聞いた爆発音に振り返ることもない

うそつきレノン

何より私が君のことを気に入ったのは 不釣合いな程に枯れた声だった まるで君からこぼれる鈍色の粒 時に乱暴なまでに君は繊細で

しゃぼんのブルース

真夏の朝の呼吸 西の大きな河から流れ来る 開け放った窓の外に昨日の余韻はない 澱んだ彼の目や

春宵感懐

雨が、あがつて、風が吹く。 雲が、流れる、月かくす。 みなさん、今夜は、春の宵。 なまあつたかい、風が吹く。

恋するディーン

月は西に沈んだ もう角を何度も曲がった そう これがそうなんだってすぐにわかったのさ My