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ジャパハリネットの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

哀愁交差点

夕暮れが灯す頃 笑顔はどこか切なかった 厳しい大人の社会では いつものように無力だった

Value Added Network

空から落ちてきた 僕色の小さな光 僕しかできない この世にあるわずかな光

It's a human road

It's a human road Any

遥かなる日々

東の空が赤く明け始める頃 このスピードの中 溢れ動き始めた 何かを探して

インダーソング

会社で仲間はずれ 学校でいじめられ 外見が良くなくて 取り柄なんてなくて

いつかの夕暮れ

母の背中を見て育つ僕は 誰よりもたくましくあれ それでもどうしようもなくなる時 寂しさは背中にくいこむよ

若葉咲く頃

僕等本当は 正直な心を 誰もが持っていた 若葉咲く頃

夏の憧憬

夏の少年は 裸足のままで追いかけて行く 今日も疾走ってた 胸の高鳴りはるか 蝉の鳴き声降りそそぐ

蹴り上げた坂道

プラットホーム隅っこで お前は一人で泣いていた 誰にも気付かれないように 誰にも見つからないように

Tokyo Wall

光はどこだ光が欲しい またうなされた夢はいつの日か 子供の頃かギラギラと 見続けた光はここではない

約束の場所

あの日の音が聞こえるよ あの日の匂いがするよ そんな日は心の深いとこ 約束を思い出す

烈の瞬(エアマスター OP)

満ち足りた月の夜に 今より遠く願う この眼に映る世界へ 勇み旅路開いた 誰にも見えぬ先へ

贈りもの

くちに出せない 想いを胸に抱いて 見つめ合う時 ドキドキするコトバを 走り出せ今

歩く虚像

何が君を変えたんだろう 僕はいつもと変わらないのに そこには何があるんだろう 僕にはちっともわからないけど

星霜のさくら

遠くへ行こうと決めたその日から ずっと走り続けて 気がつけばどこか遠い場所にいたよ きっと独りぼっちだ

フィルターを蹴飛ばせ

License for you. Fighting for

鼓動の矛先

濡れた路に立ち上がるのは 歪んだ野望の果て 強く生きよと母なる声が 死ぬと数えしの空

ライムライト

僕等 どこへ行くの 息を切らし尖った そして ここは何が観える

少年の空

自由と叫びながら 逃げまわるだけだった 閉じこもる曇り空 少年の空

対角線上のアリア

虚ろな道に響いた 声なきこえのざわめく音が 死にたい程に願った だからそれしか見ないフリした

あじさいの庭

柔らかな記憶の中 優しく包み込まれた 君がいたこの街は

あの娘の街まで

あれはいつかの公園通り なにも 変わりはしない とても小さく黙り込んでた 夕陽が横殴る

楓葉

ユラユラと揺れ落ちた 無邪気に走るこの願い 手の平に似た 紅い落葉 「くだらねぇ」と握りしめた

絶望の風

東へ向かう若者よ 西へと下る陰り道 溢れた時代を追いかけて 絶望してる暇はない

ジオラマの花

満ちて来たる日々の果てに 満ちて死ぬ世界ある ポッカリ穴が空いた 風花舞う日の事 なぜか春日向想い込む

物憂げ世情

僕らは生きる その意味などは 所詮小さな「モノ」にすぎない 長いようで 短い命は

はりねずみな男

カッコイイのが苦手だから ついついカッコつけちまう インケンな奴が嫌いだから インケン野郎になっちった

心の音

足早に過ぎてく日々の中で 大事ななにかを忘れていく 知らず知らずのうちに擦れて 離れていく 渇いた現代を生きる心は

栄華の花

咲き行くすべを求む いわく時の流れの中に 故に理解するわけもなく 咲き行くも散り行くも人それぞれなれど

光明

進み行く道は 果てしなく遠い 目の前に広がるのは 幾千の蒼の道 まだ見えぬ