スムルースの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

体感幸福論

大切なものは言葉にできない だから寄り添う 花のにおいの次は パンのにおい

遠き恋はまだここに

最終電車を気にしながら 駅まで歩く深夜の商店街 揃わない足音だけが響く キミは言葉より先に泣いていた

スライドブルー

ドラマチックをまさにかき消す スローモーション 突き刺さって 君の言葉に絶景はゆらぐ

ポカポカ

午前中からよく晴れた空 飛行機雲がまっすぐあります それをたどると大学病院 キミの窓からも見えるでしょう 駅を降りるとすぐに

Beat

スピードにこぼれはじめたあなたの残像が 真夜中の湾岸線に散らばってゆく 冷え切った助手席に 次々差し込むライトが刻むのは空白のBeatで

はーい! ただいま

おみやげをトランクに乗せて ふるさとまで続く道 そろそろ海が見え出すころ 海水浴したところ ガタガタ砂利道を抜けて

Beautiful Girl

キミはきれいになる 季節がめぐる度変わる 思うがままやりたいように それを見ていたい

キミの手をひいて

キミの手をひいて ふと思い出していた 昔こうして ボクに差しのべてくれた大きな手 その手の向こうに

交差点

交差点は人にあふれ いくつもの帰り道が行き交う いつもの長い信号を待つ間 キミからのメールを待ってる

デコとボコ

ボクらの恋は自給自足で 足りないもの押し付けて オシクラマンジュウ 負けても勝っても磨り減ります

OUT or SAFE

窓の外飛んで行く風景を尻目に 右手にハンドル左手はフリー アクセル控えめでブレーキも少なめ もちろん車内の会話も少なめ 機材パンパンに詰め込んだ車で本日向かうは東か西か

恋の海

さよならはしないで 潮風が吹いてにおいをさらった 私と僕のココロ やさしい やさしい

アイとアイ

アイとアイ ボクらがつながる喜びを アイとアイ yeah! yeah!

うたロック西商店街のうた

まいど おおきに ありがとう ステキな出会い あふれる

JEWEL

託した想い 私の名を 世界で最初に呼んでくれた 命のともしび

ドーナツについての考察

「今ボクが手に持っているドーナツの真ん中にあいた穴ぽこは、 実は異次元宇宙空間になっていて、今まさに遠いどこかであの 娘が食べようとしているドーナツの真ん中とつながってる」 と、思ったらもったいなくて かじれないや

かたちをかえて

やりなおせるかな もう遅いかな あてもなく街を歩く 居心地が悪いのにもどれない 私はどこに向かうんだろう

CLAP YOUR HANDS

今日の日に CLAP YOUR HANDS そんな気分じゃなくったって

殺風景

手の届くところに電線 屋上はコンクリートじゅうたんに パイプとアンテナとボイラー重低音 誰もいない町の上で ランチタイムのおにぎりひとつ

どこか欠けた心

町が見渡せる丘の上 夕陽がボクらを置き去りに 遠くを見るキミの横顔は 消えそうな日差しにか細く染まる

WALK

靴を脱ぎ散らかして ただいま おかえり 直す母の後ろ姿 きつくなった

雨はもうやんでいた

霧雨が音もなく降る街は キミの思い出も湿らす 屋上の金網から のぞいた世界は きゅうくつそうで

家族のシワシワ

ただいま おかえり いってきます こんな ステキな

リリックトリガー

星を観ていた 星が観ていた 悪趣味な星座 君のアステリズム 消えそうになったり

カナメ詩

ブツブツ文句を言いながら 食器を洗う君を無視してスイマセン だらしない僕は甘えてばかりだ と言いつつ寝転んで

ごはんがたけたときのうた

いつもより ごはんが ごはんが 美味しく たけました

人生はお楽しみ~Everything is as it is taken~

浮世は心次第 浮世は心次第 浮世は心次第 浮世は心次第

パンが焼けたよ

パン パン パンが焼けたよ パン パン

ステキな計画

天気の良い日に ステキな計画たてました (思いつきでしょ) ギター鳴らして歌って 世界を驚かせてやろう

東京は晴れている

「東京は晴れてる」と キミの声 留守電に 曇りの街は 誰もが急いで