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中島みゆきの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

タクシードライバー

やけっぱち騒ぎは のどがかれるよね 心の中では どしゃ降りみたい 眠っても眠っても

化粧

化粧なんて どうでもいいと 思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい

時代

今は こんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうも

空と君のあいだに

君が涙のときには 僕はポプラの枝になる 孤独な人につけこむようなことは言えなくて 君を泣かせたあいつの正体を僕は知ってた ひきとめた僕を君は振りはらった遠い夜

銀の龍の背に乗って

あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷んでいる まだ飛べない雛たちみたいに 僕は この非力を嘆いている

地上の星

風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく 草原のペガサス

命の別名

知らない言葉を 覚えるたびに 僕らは大人に近くなる けれど最後まで 覚えられない

ファイト!

あたし中卒やからね 仕事を もらわれへんのや と書いた 女の子の手紙の文字は

宙船

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆけ おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな

あした

イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても まだ私のことを 見失ってしまわないでね フリルのシャツを脱いで

世情

世の中はいつも 変わって いるから 頑固者だけが 悲しい思いをする

悪女

マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊んでる芝居 続けてきたけれど あのこもわりと

麦の唄(NHK 連続テレビ小説 マッサン 主題歌)

なつかしい人々 なつかしい風景 その総てと離れても あなたと歩きたい 嵐吹く大地も

わかれうた

途に倒れて だれかの名を 呼び続けたことが ありますか 人ごとに言うほど

ヘッドライト・テールライト

語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ 紛れ散らばる星の名は 忘れられても ヘッドライト・

永遠の嘘をついてくれ

ニューヨークは粉雪の中らしい 成田からの便はまだまにあうだろうか 片っぱしから友達に借りまくれば けっして行けない場所でもないだろうニューヨークぐらい なのに永遠の嘘を聞きたくて

ホームにて

ふるさとへ向かう最終に 乗れる人は急ぎなさいと やさしい やさしい声の駅長が 街なかに叫ぶ

慕情(ANB系ドラマ やすらぎの郷 主題歌)

愛より急ぐものが どこにあったのだろう 愛を後回しにして何を急いだのだろう 甘えてはいけない 時に情は無い

春なのに

卒業だけが 理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしく

この空を飛べたら

空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて

かもめはかもめ

あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない

うらみ・ます

うらみますうらみます あたしやさしくなんかないもの うらみますいいやつだと 思われなくていいもの

ひとり上手

私の帰る家は あなたの声のする 街角 冬の雨に 打たれて

誕生

ひとりでも私は 生きられるけど でも だれかと ならば

あばよ

なにもあの人だけが世界じゅうで一番 やさしい人だと限るわけじゃあるまいし たとえばとなりの町ならばとなりなりに やさしい男はいくらでもいるもんさ

ほうせんか

悲しいですね人は誰にも 明日 流す涙が 見えません 別れる人と

浅い眠り

忘れないと誓ったあの日の夏は遠く 寄せて返す波にもあの日の風はいない ああ二人で点した あの部屋のキャンドルは

荒野より(TBS開局60周年記念 日曜劇場「南極大陸」主題歌)

望みは何かと訊かれたら 君がこの星に居てくれることだ 力は何かと訊かれたら 君を想えば立ち直れることだ 僕は走っているだろう

歌姫

淋しいなんて 口に 出したら 誰もみんな うとましくて