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中村中の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

友達の詩

触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて そんなつまらない恋を 随分続けて来たね

潮騒静夜

部屋の灯りは点けないで 波の音だけ聞いていたい 少しくたびれた腕の中 やがて来る朝を忘れたい

独白

笑えば喜ばれた 生まれた時のようには 戻れないと知った! 若い頃には「青春」

強がり

急にため息ついたりしたら ホラね やっぱり驚くわよね いつからだろう 強い女になってしまった

ゆびきり

ただ うなずくだけ それだけでもう充分 余計な事 言わないから

たとえばぼくが死んだら

たとえば ぼくが死んだら そっと忘れてほしい 淋しい時は ぼくの好きな

カーニバル

人はどうして 欲しがるばかり 生きてるだけじゃ 満足出来ないのだろう ひとりひとつの命に

回転木馬

始まりは囁くようでした 産声は街中に響いて それを聞く人々の笑顔に包まれながら 少女に成った

晴れ舞台

世間のニュースによく似た色の 今夜も暗い幕が開く 眩しいライトに目をつむる度に 思い出すのさ あの笑顔

風立ちぬ

見送ってくれなくても 良かったのに また会えると信じてる 貴方は無邪気な人

溺れる魚

むさぼりつくような情けない恋を なるべくなら貴方とは したくなくて わがままも言わず 好きとも言えずに

プラットホーム

毎日通っている 線路の向こう側は ここから見下ろすと まるで別の世界ね 貴方に似た人を見付けても

汚れた下着

君にオヤスミを言って 切った電話の後に 僕は自分の部屋にいなかった 寂しがり屋が僕をつかんで 離してくれなかったんだ

サンートワーマミー (SANS TIO NAMIE)

二人の恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心

ロック・バンド

むせかえるようなスモークが 光に交じってぼやけている 煙ったその中を 鼓動が駆け抜ける ボーカルのハイが強いから

愛してる

どんなに人を好きでも その人にはなれない だけど身体の奥まで あなたが染みついてる

白夜

ごらん 空を 使い古しの朝だよ どこへ逃げても どこへ逃げても

昨日までの話

「夢を持て」「明日がある」信じていいですか 上を見て歩けたのは 昨日までの話 首がいたい

おつきさま

皺ひとつない輝く羽根で はじめて飛んだ 僕ら椋鳥 風に上手に乗れない奴は 群れに馴染めず

ちぎれ雲

真っ暗闇が明けたら 抱きしめていた腕が こんなに側にいるから ひとりに気がつく

さよなら十代

大人に成ったら 昔みたいに 殴り合ったりも 出来ないだろう 握った拳を

暗室

僕が暗がりに居座っているのが どんな訳なのか聞いてほしい 僕は友達と待ち合わせしてるんだ 確かこの辺りでだったはず

スズムシ

この手を離れた 美しい羽音よ ちいさなわがまま 許してほしい この目に悲しい

家出少女

「さがさないで テーブルに書き置き ください」と せめてもの尊敬 さぐらないで

トランクソング

風が吹いた 洗濯物が飛ばされて ママの悲鳴が貴方の部屋にも 聞こえるでしょ それは二人だけの合図

煙草

君の遅刻が直ったら 僕も煙草をやめていいよ、と 半分冗談 半分本気の そんな二人の始まり

あたしを嘲笑ってヨ

強がって薄着で飛び出してきたから 夜風にくしゃみを飛ばしてる 夜は急に冷える 誰でも寒いのに 誰ひとり

私が欲しいなら

貴方 温もり欲しいなら 今の仕事を辞めなさい 都合 合わせて会えるような

風になる

あの人をなぜ追いかける あの人をなぜ追いかける その訳に気付いた途端に あの人が風になる

かくれんぼ

小さかった頃を憶えてる? いつも一緒だったのを憶えてる? あれからひとりで探してる 貴方を忘れず探してる 貴方から逢いにやってきた