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中村中の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

きみがすきだよ

ひとりぼっちのぼくに声かけてくれたあの日から、ずっと、ずっとね、きみがすきだよ。一番後ろのぼくを振り返ってくれた、ぼくの眼を見て微笑む、きみがすきだよ。 ぼくは透明人間で、誰にも見えないはずなのに、どうしてぼくを 見つけだしたの? きみがすきだよ。

裏通りの恋人たち

表通りは今日も 人の流れ 不自然 笑えないのに 笑ったフリしてるのが見える

不夜城

眠らない街 何処へ行くの 終わらない夜の続き 高く伸びてく ビルの谷間

羊の群れ

今日も上から下へ丸投げ 骨折り損の幕開け みんな名誉の餌に釣られて 日に日にやつれていくんだ

廃墟の森

振り向けば 名も知らぬ木が 伸びていた 知らぬ間に 名も知らぬ木が

孤独を歩こう

或る日 少年はあまりに寂しくって 街を出た 旅に出た 周りと同じように出来なきゃ笑われて

雨雲

近頃 空が騒がしい 何か隠して 本当のことが見えない 雲に紛れて

箱庭

僕の体は重過ぎて 逃げられやしない 僕の頭は軽過ぎて 考えられない

蜘蛛の巣

平成最後の日本の空には 見えない蜘蛛の巣 張り巡らされる 触れたら逃がさない 身包み剥ぐまで

たびびと

出会った頃 思い出せば 風も海も変わったけれど 思い出話すれば ほころぶ

友達の詩

触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて そんなつまらない恋を 随分続けて来たね

家出少女

「さがさないで テーブルに書き置き ください」と せめてもの尊敬 さぐらないで

トランクソング

風が吹いた 洗濯物が飛ばされて ママの悲鳴が貴方の部屋にも 聞こえるでしょ それは二人だけの合図

強がり

急にため息ついたりしたら ホラね やっぱり驚くわよね いつからだろう 強い女になってしまった

煙草

君の遅刻が直ったら 僕も煙草をやめていいよ、と 半分冗談 半分本気の そんな二人の始まり

部屋掃除

貴方が居なくなった夜は 洗濯をします 汗の匂いを思い出したり しないように 貴方が散らかした部屋の

風立ちぬ

見送ってくれなくても 良かったのに また会えると信じてる 貴方は無邪気な人

回転舞台

初めて逢ったあの場所を 貴方は今も憶えてる? 公会堂のあの舞台 新しくなるんだって

風の街を捨てて

静かな街は黙ったままで 私を見送ります 後ろ姿の貴方を残し 風が通り過ぎた

サンートワーマミー (SANS TIO NAMIE)

二人の恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心

散らない花物語

頼られるの、嫌じゃないけど、本当は甘えてみたいのよ。遅咲きの恋心なの。笑わないでね。 年下ってだけで避けてた。綺麗な瞳のその奥に、少女の顔の私がいた。笑わないでね。 あなたが連るむ友達の輪に、無理して飛び込んだ。 化粧も服も興味ないけど、あなたといたかったの。 強がるのは、弱いからじゃないのよ。弱い所、見せられないからなの。

死ぬなよ、友よ

この頃ふと思うんだ 曲がりくねった道なかば 出会いの方が多いのに 別れた人ばかり思うのはなぜだろう

世界が燃え尽きるまで

明日にもこの世界は 壊れそうだと聞いたよ 本当ならそのときは 隣にあなたがいてほしい 家族とか友達には

回転木馬

始まりは囁くようでした 産声は街中に響いて それを聞く人々の笑顔に包まれながら 少女に成った

青春でした。

好きでもない人とするキスは味気ない だけどそういう人がいないと本当に味気ない 嫌いな人くらい わたしにもいるけど そうとはっきり言えたらどんなに愛されるだろう

溺れる魚

むさぼりつくような情けない恋を なるべくなら貴方とは したくなくて わがままも言わず 好きとも言えずに

風になる

あの人をなぜ追いかける あの人をなぜ追いかける その訳に気付いた途端に あの人が風になる

誕生

ひとりでも私は生きられるけど でも だれかと ならば 人生は

逢いびきの夜

鐘の音に紛れてあの人に逢いにゆく その夜 私は窓から飛び出した 歩道橋を越えて 枯れ木立を越えて

白夜

ごらん 空を 使い古しの朝だよ どこへ逃げても どこへ逃げても