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中村中の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

友達の詩

触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて そんなつまらない恋を 随分続けて来たね

平熱

確か去年の今頃だった。 仕事も忙しくなくて。 散らかった部屋を片付けても、胸の中は散らかるばかりで。 傾いた夕陽に、傾いた部屋から、もうどれくらい出てないんだろう。

さよならは言わないで

おしまいの予感は きっと二人共が もっと早いうちに感じてた だから今日こうして こんな雨の中で

木の芽時

重そうなトランクで溢れる駅前 これから旅立ちか それとも帰り道か 蕾は開けど萎れた夢たち 行方も定まらず

暗室

僕が暗がりに居座っているのが どんな訳なのか聞いてほしい 僕は友達と待ち合わせしてるんだ 確かこの辺りでだったはず

死ぬなよ、友よ

この頃ふと思うんだ 曲がりくねった道なかば 出会いの方が多いのに 別れた人ばかり思うのはなぜだろう

回転木馬

始まりは囁くようでした 産声は街中に響いて それを聞く人々の笑顔に包まれながら 少女に成った

「側にいる事。」

生きてゆくのなら 戦うべきだと 口を利けばそんな事ばかりで 嫌われていると思っていたけど 貴方の昔や

事勿れ主義

同じ顔して歩いてるのは 心を悟られない為なのね 妙な姿勢で呼吸するのも 誰にも嫌われない為だけど でもそれじゃ

愛してる

どんなに人を好きでも その人にはなれない だけど身体の奥まで あなたが染みついてる

クヌギの実

恋ひとつなくしただけで ひとりぼっちになったあの日 地面に落ちた僕は 他人の暮らしばかり見上げた 僕だけがこの世の中で

鳥の群れ

いつもの時間に集まる約束は 恋人達のためにあるんだと 知らずに貴方に会いに行っていた 誰かが言えば良かったのに 教えてくれても良かったのに

愛されたい

疲れた人も 泣きたい人も みんな上手に生きていたいから たとえ昨日に何があっても 笑って今日も街を行く

カーニバル

人はどうして 欲しがるばかり 生きてるだけじゃ 満足出来ないのだろう ひとりひとつの命に

働き者。

強気な態度の私には 何を言っても構わないけれど 今夜みたいな雨の夜には 臆病になる時がある いつも笑ってる私には

風になる

あの人をなぜ追いかける あの人をなぜ追いかける その訳に気付いた途端に あの人が風になる

逢いびきの夜

鐘の音に紛れてあの人に逢いにゆく その夜 私は窓から飛び出した 歩道橋を越えて 枯れ木立を越えて

サンートワーマミー (SANS TIO NAMIE)

二人の恋は終ったのね 許してさえくれない貴方 サヨナラと顔も見ないで 去って行った男の心

不良少年

出来損ないって何だろう それなりに良い事も出来るのに 「出来ない」と見かけで決めるなよ 優しさを優しさと受け取って貰えないのなら 生きている意味だって疑いたくなるぜ

チューインガム

帰る間際に君がくれた一枚のガムを 味がなくなっても 家に着いても 噛み続けた いつもなら飲み込んで使わない包み紙を

やりきれない日々

貴方はたまに よそ見しながら 言葉を返す癖があるでしょう 本当はもう 気付いているの

汚れた下着

君にオヤスミを言って 切った電話の後に 僕は自分の部屋にいなかった 寂しがり屋が僕をつかんで 離してくれなかったんだ

誕生

ひとりでも私は生きられるけど でも だれかと ならば 人生は

ここにいるよ

海へ降りた一枚ね 冷たいねとあなたは言う この気持ちに気づかずに 抱き寄せるから 時間が止まる

ひとり暮らし

寄り添合うことに 疲れてしまった 同じ空を見上げて 違う星 見てたわ

スズムシ

この手を離れた 美しい羽音よ ちいさなわがまま 許してほしい この目に悲しい

見世物小屋から

誰か見ていて 僕の綱渡り つまさきは今 宙を捉えた 見ていて

風船女PART2

あたし気ままな風船 マジメな顔は苦手 夢を見るのはスキ だって タダだもん

手紙を書いてよ

こんなに遅くまで起きていて 眠れなかったのかい ひとりで泣くのなんておよしよ 月明かりの夜

潮騒静夜

部屋の灯りは点けないで 波の音だけ聞いていたい 少しくたびれた腕の中 やがて来る朝を忘れたい