中村中の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

友達の詩

触れるまでもなく先の事が 見えてしまうなんて そんなつまらない恋を 随分続けて来たね

AM零時

本当はさっきの道 左だったんです 大丈夫 そこを右に曲がれば元の道 帰りたくないだなんて

暗室

僕が暗がりに居座っているのが どんな訳なのか聞いてほしい 僕は友達と待ち合わせしてるんだ 確かこの辺りでだったはず

旅人だもの

トラックを停めたら 迷子扱い 抱けると思われて乗った助手席 なんて読むかのわからない さびれた駅の陰からは

逢いびきの夜

鐘の音に紛れてあの人に逢いにゆく その夜 私は窓から飛び出した 歩道橋を越えて 枯れ木立を越えて

私が欲しいなら

貴方 温もり欲しいなら 今の仕事を辞めなさい 都合 合わせて会えるような

ひとり暮らし

寄り添合うことに 疲れてしまった 同じ空を見上げて 違う星 見てたわ

見世物小屋から

誰か見ていて 僕の綱渡り つまさきは今 宙を捉えた 見ていて

平熱

確か去年の今頃だった。 仕事も忙しくなくて。 散らかった部屋を片付けても、胸の中は散らかるばかりで。 傾いた夕陽に、傾いた部屋から、もうどれくらい出てないんだろう。

煙草

君の遅刻が直ったら 僕も煙草をやめていいよ、と 半分冗談 半分本気の そんな二人の始まり

ロック・バンド

むせかえるようなスモークが 光に交じってぼやけている 煙ったその中を 鼓動が駆け抜ける ボーカルのハイが強いから

雨のち雨のち雨

冷たい雨の日で小さくうずくまって 何を待っているの? ボクはここで涙が通り過ぎるのを待ってるんだよ 間違えないで行き先を オレンジの電車

私の中の「いい女」

昔から好きだった白い服が似合わない 瞳が荒んで色を変えたせいね あの頃は似合ってた淡いメイクが映えない 泣きたい気持ちが隠せなくなってる

晦日

故郷へ向かうあなたを見送ったあとの都会は、道路もベンチもだんまりで、この世にひとりみたい。 破れた恋を振り返る。 見果てぬ夢を書き綴る。 この手帳 あといくつ分ここにいられるだろう。

愛されたい

疲れた人も 泣きたい人も みんな上手に生きていたいから たとえ昨日に何があっても 笑って今日も街を行く

思い出とかでいいんだ

忙しい人だから なかなか会えないけど 変わらず元気だと声が聞けると 側にいる気がする もう少しだけ話したい

闇のまん中

誰かに会いたげな闇が 窓から部屋に広がる 肌の色も形も 隠すような夜 目隠しされてるみたいだ

世界が燃え尽きるまで

明日にもこの世界は 壊れそうだと聞いたよ 本当ならそのときは 隣にあなたがいてほしい 家族とか友達には

風船女PART2

あたし気ままな風船 マジメな顔は苦手 夢を見るのはスキ だって タダだもん

強がり

急にため息ついたりしたら ホラね やっぱり驚くわよね いつからだろう 強い女になってしまった

独白

笑えば喜ばれた 生まれた時のようには 戻れないと知った! 若い頃には「青春」

ここは、風の街

右も左もわからないような 白い服で飛び出したけど 都会の駅にバスが着く頃 どうせ迎えが来ていたんだろう 見送ってやる人もいなけりゃ

家出少女

「さがさないで テーブルに書き置き ください」と せめてもの尊敬 さぐらないで

「側にいる事。」

生きてゆくのなら 戦うべきだと 口を利けばそんな事ばかりで 嫌われていると思っていたけど 貴方の昔や

林檎の皮剥き

二人で暮らした部屋だったのに 追い出した夜に家具も替わって 替わらないのは 女の趣味と 毎朝かじる真っ赤な林檎

風立ちぬ

見送ってくれなくても 良かったのに また会えると信じてる 貴方は無邪気な人

蒲公英~たんぽぽ~

君と笑う毎日が短く感じたのは 大切な時間だったからだと僕は思う 君が悲しむ時の顔を思い出せないのは そんな時も君は僕に笑顔をくれたからだね

あたしを嘲笑ってヨ

強がって薄着で飛び出してきたから 夜風にくしゃみを飛ばしてる 夜は急に冷える 誰でも寒いのに 誰ひとり

やりきれない日々

貴方はたまに よそ見しながら 言葉を返す癖があるでしょう 本当はもう 気付いているの

たとえばぼくが死んだら

たとえば ぼくが死んだら そっと忘れてほしい 淋しい時は ぼくの好きな