五木ひろしの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

想いで迷子

愛に溺れて あなたに疲れ 生きることにも ため息ついて ひとり口紅

山河

人は皆 山河に生まれ、 抱かれ、挑み、 人は皆 山河を信じ、

九頭竜川

大河もたどれば 滴から 心の旅路も 一歩から 二度とない

流れのままに

名もなき儚ない 花でさえ 無情の雨に 耐えている 誰れもが

酔みれん

人と別れて 呑む酒は 雨の屋台が お似合いだろう

おしどり

夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを 待ってるお前 右手の細さは

面影の郷

道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しんで摘んでた しろい横顔 幸せになってと

哀しい癖

別れに女は泣くものと きめてるあなたに 悪いけど 笑顔で さよなら言いましょう

めぐり逢い

おまえにだけは ほんとうの 男のこころ 話したい グラス片手に

落葉しぐれ

旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てない ギター弾き のぞみも夢も

おはん

だまして ください さいごまで 信じる わたしを

別れの鐘の音

もう何も云わなくても いいのあの鐘が鳴り 終ったら もうあなた引きとめ なくてもいいの

待っている女

(Hey Hey Hey Hey Hey

のぞみ(希望)

ここから出たら 母に会いたい おんなじ部屋で ねむってみたい そしてそして

男の友情

昨夜も君の 夢見たよ なんの変りも ないだろね 東京恋しや

北酒場

ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に しのび込む 逃げたおんなが

わすれ宿

これでいいねと 宿帳に 妻とあなたは 書き入れる 窓の外

夜空

あの娘 どこに 居るのやら 星空の続く あの町あたりか

女の酒場

今にも降りそな 空のよう溜まった涙 あふれ出す 人が見るのも 構わずに

虞美人草

泣くな いとしの わが妻よ 世間を棄てた 晴れの日に

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前がからみつくから すねてる肩をそっと引き寄せれば 膝にもたれて耳元ささやく

駅裏あかり

義理を通せば 肩が凝る 不義理を重ねりゃ うしろ指 委細承知で

京都恋歌

しんしん雪の 大原を 二の字刻んで 逢いにゆく 忍ぶ恋路が

細雪

泣いて あなたの 背中に投げた 憎みきれない 雪の玉

夢の浮き橋

泣いて生きるか 燃えつつ死ぬか どっちを選ぶも つらい恋 流れのみちのく

釧路川

女は帰ると 言いだした 男は待てよと ひき止める 紅を散らした

悲しみは雪のように

君の肩に 悲しみが 雪のように積もる 夜には 心の底から

砂時計

恋の終り夢から醒めれば あなたは幻 帰らぬ人 綺麗ごとの想い出だけなら こんなにこの胸

おしろい花

雨の中咲いている 白粉花には おまえのさみしい 横顔が似合う 涙ぐせ不幸ぐせ

夢しずく

いのちを刻む 恋もある さだめに捨てる 夢もある 口には出せない