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人間椅子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

命売ります(BSジャパン連続ドラマJ 三島由紀夫「命売ります」主題歌)

命の歌を聴かせておくれ 哀れな俺の鎮魂歌 仮面を被り茶番を演じ 明日をも知れぬ世捨て人 世界に愛が満ちてるならば

悪夢の添乗員

ようこそ夢の扉へ 不思議な旅の始まりです 今宵に向かいますのは 地の底はるか地獄の果て

迷信

あなたは何を信じる 悪魔かそれとも神か 老獪な司祭は今日も 黴臭い呪いをする

なまはげ

最果ての土地に 粉雪が舞えば 因習の村は 祝祭の季節 伝説の時を

風神

生きてることを忘れたなら 死ぬぐらいの目遭ってみなよ ゾロアスターになれなくとも 自分自身に還れるだろ

此岸御詠歌

果たしてここはどこなのか 果たしてそこはどこなのか どこでもあり どこでもない ここにもあり

ミス・アンドロイド

未開の森に守られ 静かに眠る美少女 有史以前の科学の 粋を集めたロボット

猫じゃ猫じゃ

猫じゃ猫じゃとおっしゃるが 猫は下駄など履きやせぬ 二人水性の忍び逢い 修羅の果てまでサンサノサ

雪女

地吹雪の舞い散る夜道 流離いの旅人一人 白銀の迷宮呑まれ 一時の庵を叩く

月夜の鬼踊り

泣いだわらし そごいねが 何さ泣いだ ごんぼほり 思い通り

桜爛漫

花咲く卯月は 誰の気持ちもそぞろ 恋の予感に柳が揺れる 過ぎ行く季節を 惜しみほころぶ桜

痴人のモノローグ

拗ねちゃいけない 少年 挫けちゃいけない 青年 君の若さは

悪魔祈祷書

俺に力をおくれ そう悪魔みたいな 別に誰かを騙す いやそんなのじゃない

新調きゅらきゅきゅ節

男子たるもの 生まれたからにゃ (きゅっきゅきゅーきゅっきゅきゅー) きっと本懐 遂げなきゃならぬ

宇宙のシンフォニー

コンサートに出掛けようぜ 隣町じゃ聴けないやつ どこにもない響きだから 夢見心地お気に召すよ

太陽がいっぱい

真夏の陽射しが照りつける 揺らめく都会は蜃気楼 形も名前も消え失せて 昨日のワインのせいだろう

地獄のヘビーライダー

地獄の弾丸バイクが 業火にまみれて突っ込んでくる 憤怒の火柱打ち上げ 怒号で火の海荒れ狂う

蜘蛛の糸

ここはどこじゃいな 硫黄華咲く徒し野の 闇に木霊する 嗚咽慟哭すすり泣き

恐怖の大王

黙示録の時代 ラッパが鳴り響く 世界のおしまいが 近付いた

芳一受難

阿弥陀寺の 丑三つ刻 草木も皆 眠り落ちている 生ぬるい風

泥の雨(ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン ED)

僕の家に 黒い雨が降るよ 窓を叩き 黄泉の使者が来るよ

異端者の悲しみ

流離いの魂が 街中に溢れている 諦めの家路就き 今日の日を嘆いている

虚無の声

地下室を出てみよう 世の中を見てみよう まっさらに 信じられないけど

狼の黄昏

満月が泣いてる 昔を懐かしみ 断崖に佇む 狼と一緒に

黄泉がえりの街

正法も像法も 徒らに終わった 観音の功徳なき 今はただ末法 法忘れ慈悲忘れ

悉有仏性

頭で煩悶しても 幸せ一つ見つからない 体は仮の宿りで 心の中に故郷がある

地獄変

地獄の叫びを 聞いてみたくないか 悩み疲れた君に ふさわしい贈り物

月のモナリザ

永久に 背を向けた 月の裏には 悠久を 閲しきた

三途の川

みんな渡る この世別れ いつか渡る 旅立つ日に 心しよう

生まれ出づる魂

気がついちまった 限界なんてないと 宇宙の果ても 死なんてものもないと 見えてるものは