1. 歌詞検索UtaTen
  2. 元ちとせ
  3. 元ちとせの歌詞一覧

元ちとせの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

雫(獣の奏者エリン OP)

背中にあった翼は君と共に無くした 飛べた頃の記憶は擦り傷の様には消えてくれない 月が丘を行く 夜光虫を引き連れて

語り継ぐこと(BLOOD+ ED)

なみだ いくつ 零れて 新月の夜 ひとつ海が生まれた

いつか風になる日

何故に陽炎はゆらめいて 黄泉へと誘う澪標か 遙か紺碧の空と海 すべてをのみ込むあの蒼さよ

竜宮の使い

忘れていたけど 迷惑な返事 あの頃、だれかが見つけてくれると 指折り数えて待っていたっけ

ワダツミの木

赤く錆びた月の夜に 小さな船をうかべましょう うすい透明な風は 二人を遠く遠くに流しました

羊のドリー

羊のドリー レプリカント 頭の先からつま先まで すべてみんなと同じ だけどドリーは作り物

ハイヌミカゼ

あなたに見えますか?私の姿 あなたに聞こえますか?私の声 地図に隠された 道をたどり

やわらかい月

笹の舟を 水辺に浮かべたまま 一人岸辺で 流せず見つめてる

カセイクルクル

眠りから抜け出す 昨日よりも眩しい朝 生真面目にゆっくりと この森を見渡して しあわせな空腹で

甘露

輝いた水玉の昼下がり 鮮やかなオレンジの雨上がり…待って! 瞳が今キャッチした光の粒 鼓膜に今ヒットした音の雫

青のレクイエム

それは夢のようにまるで 嘘のように 残酷な朝はすべてを奪い去った やがて空の底につめたく沈むように

玉響

ただ理由もなく溢れ出した涙なら 哀しみもその歓びも ありのままを受け入れてあげたいだけ そっと目のまえを通り過ぎる風のように

蛍星

傾いた影の向こう 夕映えに赤く染まる笑顔 夏の陽で枯れた心 そっと潤していく

コリアンドル

エジプトに行くのさ 砂漠が見たくなってね。 でも着いちゃったのはマレーシア あこがれの南の…

冬景色

さ霧消ゆる湊江の 舟に白し、朝の霜。 ただ水鳥の声はして いまだ覚めず 岸の家。

カッシーニ(土星に環がある理由)

たとえ世界が喜びに溢れ、光り輝いた朝を迎えても もしあなたが消えてしまったら 私にとっては もうここはさみしい所

恵みの雨

祭りの場に 炎と歌を 呼ぶのは恵みの雨 眠らない夏に 目覚めない夜に

空に咲く花

空にも花が咲いたらいいな 君の見上げる あの空にも 傷ついて立ちすくむこころに 雨が降る時にも

春のかたみ(怪~ayakashi~Japanese Classic Horror ED)

空を埋める花のいろ うつりにけりなわが恋 やがてすべてが過ぎ去るあとも あなただけを想う

六花譚

長い冬を身にまとう 心は氷のように そこには触れること出来ない涙がある 終りのない白日夢 空しさに埋もれながら

あなたがここにいてほしい

不思議ね こんなことで優しい気持ちになる 何処かで子供達の笑う声が聞こえる すべての罪人たちの受けた罰を教えてほしい

サンゴ十五夜

愛しゃる あの面影 窓に映る月影 夜の宙に駆けだす わたしを連れて

ハミングバード

お花にお水をあげましょう 優しく濡らしてあげましょう 情けを知らない花たちは 綺麗に咲いてはくれませぬ

おやすみ

波のうえ ゆりかご 目を閉じて このまま 時がゆく速さを

君ヲ想フ

紅く 棚引く雲は 誰の泣き顔か 灯り 消えて点って

あかこっこ

何故あなたはここに生かされたのでしょうか 何故私はここに流れ着いたのか 泣き崩れては脆い心 頑丈に固めた あなたが溶かしてくれたものは私の壁

やさしいうた

訳もなくふざけあった 夜も忘れて そんな日が永遠にも 続く気がした

祈り

未来はいつも 目の前に 佇むだけで 触れることも出来ない

恐竜の描き方

スケッチブックにそっと閉じ込めて もう気のすむまで眺めていたよ 遠くかすかにけぶる木々の声や 言葉と波動の間に揺れる風とともに

はなだいろ

人知れず街燈が 朝もやへと溶けてゆく ぼんやりと力無く にじむため息みたい 遠ざかる