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元ちとせの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ワダツミの木

赤く錆びた月の夜に 小さな船をうかべましょう うすい透明な風は 二人を遠く遠くに流しました

語り継ぐこと(BLOOD+ ED)

なみだ いくつ 零れて 新月の夜 ひとつ海が生まれた

雫(獣の奏者エリン OP)

背中にあった翼は君と共に無くした 飛べた頃の記憶は擦り傷の様には消えてくれない 月が丘を行く 夜光虫を引き連れて

はなだいろ

人知れず街燈が 朝もやへと溶けてゆく ぼんやりと力無く にじむため息みたい 遠ざかる

春のかたみ(怪~ayakashi~Japanese Classic Horror ED)

空を埋める花のいろ うつりにけりなわが恋 やがてすべてが過ぎ去るあとも あなただけを想う

青のレクイエム

それは夢のようにまるで 嘘のように 残酷な朝はすべてを奪い去った やがて空の底につめたく沈むように

永遠の調べ(映画「日輪の遺産」イメージソング)

最期の別れが訪れる瞬間 胸に溢れ来る永遠の調べ 歌いたまえ 届けたまえ

あかこっこ

何故あなたはここに生かされたのでしょうか 何故私はここに流れ着いたのか 泣き崩れては脆い心 頑丈に固めた あなたが溶かしてくれたものは私の壁

祈り

未来はいつも 目の前に 佇むだけで 触れることも出来ない

いつか風になる日

何故に陽炎はゆらめいて 黄泉へと誘う澪標か 遙か紺碧の空と海 すべてをのみ込むあの蒼さよ

六花譚

長い冬を身にまとう 心は氷のように そこには触れること出来ない涙がある 終りのない白日夢 空しさに埋もれながら

夜に詠める うた

やわらかな夜に ひとり 手紙を書いています 葉桜の頃 過ぎて

千の夜と千の昼

失した羽を探し続けても もう 何処にもないんだよ あなたが時間を止めてしまっても ねえ

コリアンドル

エジプトに行くのさ 砂漠が見たくなってね。 でも着いちゃったのはマレーシア あこがれの南の…

恵みの雨

祭りの場に 炎と歌を 呼ぶのは恵みの雨 眠らない夏に 目覚めない夜に

心神雷火

にわかに熱を帯びながら 雲が渦を巻く 生きもののように こころにやがて滑りこむ もうじき

三八月

見送る夜の灯籠は 流れて川面を進む もう少し追いかけて行こう 初めて触れた手のぬくもりや

冬のサナトリウム

ほんの少しだけれど 陽が射し始めた 雪明り 誘蛾燈 誰が来るもんか

玉響

ただ理由もなく溢れ出した涙なら 哀しみもその歓びも ありのままを受け入れてあげたいだけ そっと目のまえを通り過ぎる風のように

あなたがここにいてほしい

不思議ね こんなことで優しい気持ちになる 何処かで子供達の笑う声が聞こえる すべての罪人たちの受けた罰を教えてほしい

甘露

輝いた水玉の昼下がり 鮮やかなオレンジの雨上がり…待って! 瞳が今キャッチした光の粒 鼓膜に今ヒットした音の雫

音色七色

遠い場所から来た その音色 思い出して欲しいと響いている 青い氷河が ほら

竜宮の使い

忘れていたけど 迷惑な返事 あの頃、だれかが見つけてくれると 指折り数えて待っていたっけ

冬景色

さ霧消ゆる湊江の 舟に白し、朝の霜。 ただ水鳥の声はして いまだ覚めず 岸の家。

やわらかい月

笹の舟を 水辺に浮かべたまま 一人岸辺で 流せず見つめてる

静夜曲

一緒に登ったこの坂を 今夜は独りで登ります 初めて覚えたあの唄を 何度も何度も

空に咲く花

空にも花が咲いたらいいな 君の見上げる あの空にも 傷ついて立ちすくむこころに 雨が降る時にも

ハイヌミカゼ

あなたに見えますか?私の姿 あなたに聞こえますか?私の声 地図に隠された 道をたどり

幻の月

あかいくだものを がりりと噛みました 濡れたくちびるが ぬらぬらと光ります 柔らかい布で

虹が生まれる国

鋼鉄の橋の手すりに 通り雨を集めて もっとにぎやかに 少し笑い出しそうに あの場所まで