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元ちとせの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ワダツミの木

赤く錆びた月の夜に 小さな船をうかべましょう うすい透明な風は 二人を遠く遠くに流しました

語り継ぐこと(BLOOD+ ED)

なみだ いくつ 零れて 新月の夜 ひとつ海が生まれた

いつか風になる日

何故に陽炎はゆらめいて 黄泉へと誘う澪標か 遙か紺碧の空と海 すべてをのみ込むあの蒼さよ

雫(獣の奏者エリン OP)

背中にあった翼は君と共に無くした 飛べた頃の記憶は擦り傷の様には消えてくれない 月が丘を行く 夜光虫を引き連れて

蛍星

傾いた影の向こう 夕映えに赤く染まる笑顔 夏の陽で枯れた心 そっと潤していく

ミヨリの森(ミヨリの森 ED)

雨が木々を愛でている 風が空を駆けてゆく “ほら、ここへ来て” 私の名を呼んでいる

恵みの雨

祭りの場に 炎と歌を 呼ぶのは恵みの雨 眠らない夏に 目覚めない夜に

凛とする

銀色の布地を 世界が身にまとう朝 額にさらさら こぼれる目映い光 摂氏零度を細胞の中に焼きつけよう

恐竜の描き方

スケッチブックにそっと閉じ込めて もう気のすむまで眺めていたよ 遠くかすかにけぶる木々の声や 言葉と波動の間に揺れる風とともに

夜に詠める うた

やわらかな夜に ひとり 手紙を書いています 葉桜の頃 過ぎて

はなだいろ

人知れず街燈が 朝もやへと溶けてゆく ぼんやりと力無く にじむため息みたい 遠ざかる

死んだ女の子

あけてちょうだい たたくのはあたし あっちの戸 こっちの戸 あたしはたたくの

千の夜と千の昼

失した羽を探し続けても もう 何処にもないんだよ あなたが時間を止めてしまっても ねえ

青のレクイエム

それは夢のようにまるで 嘘のように 残酷な朝はすべてを奪い去った やがて空の底につめたく沈むように

六花譚

長い冬を身にまとう 心は氷のように そこには触れること出来ない涙がある 終りのない白日夢 空しさに埋もれながら

Siuil A Run

I wish I was on

君ヲ想フ

紅く 棚引く雲は 誰の泣き顔か 灯り 消えて点って

幻の月

あかいくだものを がりりと噛みました 濡れたくちびるが ぬらぬらと光ります 柔らかい布で

あかこっこ

何故あなたはここに生かされたのでしょうか 何故私はここに流れ着いたのか 泣き崩れては脆い心 頑丈に固めた あなたが溶かしてくれたものは私の壁

甘露

輝いた水玉の昼下がり 鮮やかなオレンジの雨上がり…待って! 瞳が今キャッチした光の粒 鼓膜に今ヒットした音の雫

この街

この街の空にも 星は瞬く 今はただ姿を 隠してるだけ 声が聞きたい

永遠の調べ(映画「日輪の遺産」イメージソング)

最期の別れが訪れる瞬間 胸に溢れ来る永遠の調べ 歌いたまえ 届けたまえ

カッシーニ(土星に環がある理由)

たとえ世界が喜びに溢れ、光り輝いた朝を迎えても もしあなたが消えてしまったら 私にとっては もうここはさみしい所

サンゴ十五夜

愛しゃる あの面影 窓に映る月影 夜の宙に駆けだす わたしを連れて

トライアングル

トライアングル トライアングル 夜空に燃えてる。

ハイヌミカゼ

あなたに見えますか?私の姿 あなたに聞こえますか?私の声 地図に隠された 道をたどり

翡翠

いつか会う人へ伝言をしました。 今しがた ほら あの風に... 墨絵の鳥たち

百合コレクション

夜毎夜毎 夢に咲く百合の君 百合から百合へ ささやく花言葉 高原の停車場の汽笛ふるわせて

カセイクルクル

眠りから抜け出す 昨日よりも眩しい朝 生真面目にゆっくりと この森を見渡して しあわせな空腹で

春のかたみ(怪~ayakashi~Japanese Classic Horror ED)

空を埋める花のいろ うつりにけりなわが恋 やがてすべてが過ぎ去るあとも あなただけを想う