1. 歌詞検索UtaTen
  2. 内山田洋とクールファイブ
  3. 内山田洋とクールファイブの歌詞一覧

内山田洋とクールファイブの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

出船

船は港を離れ 暗い波間を進む 泣いて見送るお前 あんなに小さい ちぎれるばかりに

海鳴り

海鳴り聞こえる 旅路の宿 今宵も泪で 枕を濡らす 老いたる父や母

気まぐれ雨

雨の舗道に二人を 映したネオンのその先は どこえ行くのか あても あてもない旅なのか

心がわり

明日が重なりゃ 忘れる恋と 酒にただれて 三月が過ぎた あの日

女の意地

こんなに別れが 苦しいものなら 二度と恋など したくはないわ 忘れられない

イエスタデイ・ワンス・モア

あの頃暮らした あの部屋で唄ったものさ 二人の好きな愛の詩 時は流れ 街の中であの日の詩を

港の別れ唄

雨にうたれながらも じっと見つめた目と目 あんな幸せだった恋も嘘になるのか 二人とも これきりじゃ淋しいと

悲恋

ああいまさらどうにもならないわ どうにもならぬと 知りながら 心が疼いて 泣き出して

思い切り橋

ここは長崎長崎 思い切り橋 男が一人女が一人 たった二人の愛なのに ささいなことで別れてしまう

海鳥の鳴く日に

海も日射しも潮風も 愛につながる思い出 どんな別れをすれば泣かずにすむのか 言葉で誓う あの愛のむなしさ

東京白夜

らせん階段 裸足でおりながら 恋と酒との 酔いざまし 耳のピアスを

夢酒場

しあわせ芝居の 終りがきても 心の灯は 消さないで つめたい毛布は

男泣き

噂の好きな 人目をさけて 街を離れる この身のつらさ 何処に行こうか

女の河

あなた別れて それきり逢えず おんな涙の 昨日の河に 憎しみ抱いて

夏の花よ

お前を抱いたら 軽い 軽い こんなにも 泣いてくらす時が長過ぎて

新潟の女

右に漁火 群れとぶカモメ 窓の向こうは 日本海 都会ぐらしに

風空港

木枯らし吹きぬく空港を ひそかに 旅立つ人がいる とけためばり隠す メガネかけて

すべてを愛して

そんなに私を きれいに見ないで はじめて恋する わけじゃない つまずき

女・こぬか雨

すがれば ほどける 離せば逃げる ひとり待つ身は なおさら

夢待ち人

あの人より 愛してると 今は ささやいてよ どうせ

愛の扉

雨上りの街をひとり さまよい行けば 後姿似てる人が 何故か気になる 負けました私

追憶(Adoro)

時を戻せるのなら 一度だけ戻したい 淋しさおし隠して ほほえみかけた あなたに

晩夏

夏は行く 足音もたてず 秋は来る 灰色の街に あなたは行く

ひとりしずか

山深く 木々にかくれて 独り咲き 独り散る 花のためいき

二人の御堂筋

わるい噂も 決してこわくはないと つかれ果てた 肩を寄せて 目をとじる

港の忘れ草

愛してならない あなたと知ったから 私は逃げてゆく ほろ苦い別れ 暗い暗い港のように

魅惑・シェイプアップ

Shape up…to a whole new

昔があるから

ふりかえる径に 風が吹く 冷たすぎる 風が吹く 苦労話は

雨のしのび逢い

雨にしのび寄る 別れを感じて 愛の痛みを そっと抱きしめてる 目と目で話す

枯葉小僧の子守唄

枯葉小僧が 飛んでいる 寒い晩です 銀座です 恋の終りか