1. 歌詞検索UtaTen
  2. 出光仁美
  3. 出光仁美の歌詞一覧

出光仁美の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

茶屋町しぐれ

ビルの谷間の 赤提灯で どうせ飲むなら 楽しく飲めよ ボチボチいこかと諭してくれた

忘れ雨

愛して三年 口には出さず 少し離れて あなたを見てた わたし不幸は

月様小唄

月様 月様 どちらまで ほど良い あかりの

一本道

人の歩いた道よりも 俺が選んだ道を行く どうせ人生一度じゃないか そこのけ そこのけ

蝉しぐれ

恋の抜け殻 抱きしめながら 泣けばつられて 蝉が鳴く すがる私の

見返り小町

火のない所に 煙が立って 火傷しそうな 仲になる 三日つづきの

城崎しぐれ

恋の終わりの 涙のように 頬にポツリと 走り雨 但島湯の町

花街しぐれ

扇逆手に 差し出して 舞えば序の舞 恋の舞 浮いて浮かれた

六甲の女

妻と呼ばれる 幸せは この手に届かぬ 夜空の星よ 坂道淋しい

東京しぐれ

雨がひと粒 くちびるを 濡らしてあなたを 想う夜 東京しぐれに

吉祥祝い歌

昇る朝陽に 拍手二つ 晴れのこの日を 祝おうじゃないか 若い二人の

涙のかわくまで

ひきとめはしないけど 何もかも夢なのね 誰よりも愛してた あなたは憎い人 それが私のせいならば

望郷小倉太鼓

畳一間の 明かりを消せば 小倉太鼓が 聞こえてくるよ ひとりぼっちに

六甲の女~スペシャルバージョン~

妻と呼ばれる 幸せは この手に届かぬ 夜空の星よ 坂道淋しい

潮来花嫁さん

潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟で行く 月の出潮を ギッチラ

男 安兵衛・喧嘩花

火事と喧嘩は お江戸の華よ 俺が出なけりゃ おさまらぬ 意見御無用

おんな七厘・神楽坂

三味線の弦なら 切れても張るが 切れりゃ他人の 恋の弦 吊るしぼんぼり