加藤登紀子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

時には昔の話を(紅の豚 ED)

時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店 マロニエの並木が窓辺に見えてた コーヒーを一杯で一日

愛のくらし

この両手に 花をかかえて あの日 あなたの 部屋をたずねた

さくらんぼの実る頃(映画 紅の豚 主題歌)

Quand nous chanterons le temps

夜明けのメロディー

朝の光が さしこむ前に 目覚めて 孤独な 時間が過ぎる

芭蕉布

海の青さに 空の青 南の風に 緑葉の 芭蕉は情に

知床旅情

知床の岬に はまなすの 咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を

山はふるさと(祝日 「山の日」 制定記念曲)

山はわたしに教えてくれる 森の緑のやさしさを 山はみんなに話してくれる 強く生きてく喜びを

真夜中の電話

こんな時間に 電話をかけてごめんね さみしくって 眠れないんだ 君の笑顔

琵琶湖周航の歌

我は湖の子 放浪の 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧や

あまのじゃく

「大丈夫」って言ったけど 「大丈夫じゃないよ」って聞こえたよ 「頑張ってね」って言うかわりに 「頑張らなくていいよ」って笑うのね

蒙古放浪の歌

心猛くも 鬼神ならず 人と生まれて 情はあれど 母をみ捨てて

百年の恋歌

暗い海のほとり あなたを待つわ 闇に迷わぬように 灯りともして

寝た子を起こす子守唄

夜更けのラジオ 小さくして 溜息をついている 出した葉書読まれなくても 今は慰めさ

赤い風船

赤い風船 手にもって 走ったり

名前も知らないあの人へ

あの夜私は 一人街角に立った すり切れたショールで 哀しみを隠して 道行く男達は

貝殻のうた

あなたに 貝殻を そっと 手のひらに 渡したい

愛のよろこび Plaisir d'amour

愛のよろこび そのかがやきが 長い旅路をてらす光 ふたつの

あなたの行く朝

いつの間にか夜が明ける 遠くの空に 窓をあけて朝の息吹を この胸に抱きしめる あなたの行く朝の

黒い瞳の

黒い瞳の 若者が 私の心を とりこにした

酒は大関

白い花なら百合の花 人は情と男だて 恋をするなら命がけ 酒は大関 心意気

ANAK(息子)

母の胸に抱かれて おまえは生まれた 喜びの朝をはこんで 寝顔を見つめるだけで うれしさがあふれる

川は流れる

川は流れる ずっとずっと昔から ただひたすらに だまりこんだままで どこから来て

ひとり寝の子守唄

ひとりで 寝る時にゃよォー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ

二本の糸

二本の糸が奏で歌う 天と地、空と海、風と雲、森と川 二本の糸が語り歌う 花と鳥、男と女、夫と妻、親と子

富士山だ

富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ 富士山だ

水鏡

遠い昔とおんなじ 蒼にそまるやまなみが 風にゆれる水鏡に 静かに光っている

別れの数え唄

ひとつ 日が暮れて ふたつ 船が出る みっつ

わが人生に悔いなし

鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの

千の風になって

私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に

リリー・マルレーン

ガラス窓に灯がともり きょうも町に夜がくる いつもの酒場で陽気に騒いでる リリーリリーマルレーン リリーリリーマルレーン