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加藤登紀子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

時には昔の話を(紅の豚 ED)

時には昔の話をしようか 通いなれた なじみのあの店 マロニエの並木が窓辺に見えてた コーヒーを一杯で一日

愛のくらし

この両手に 花をかかえて あの日 あなたの 部屋をたずねた

さくらんぼの実る頃(映画 紅の豚 主題歌)

Quand nous chanterons le temps

知床旅情

知床の岬に はまなすの 咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を

ダニーボーイ

夏は去り バラの花も散り あなたは今出てゆく 角笛の呼んでる響きを おお

芭蕉布

海の青さに 空の青 南の風に 緑葉の 芭蕉は情に

夜の通行人に捧ぐ Hommage au passant d'un soir

あの夜が僕の すべてのはじまり そんなことなど 気づくはずもない ただ淋しくて

百万本のバラ

小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に

山はふるさと(祝日 「山の日」 制定記念曲)

山はわたしに教えてくれる 森の緑のやさしさを 山はみんなに話してくれる 強く生きてく喜びを

この空を飛べたら

空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて

檸檬 Lemon

庭に植えた檸檬の木が 少し大きくなって 春の風に誘われて 白い花を咲かせた いつの間に時が過ぎて

子連れ狼

「小高い丘の城跡のくずれかけた東家で その子は父を待っていた。 この日の朝には帰るはずの父であった。 それが三ツ目の朝となり、四ツ目の夜が来て、 五ツ目の朝が雨だった。」

ANAK(息子)

母の胸に抱かれて おまえは生まれた 喜びの朝をはこんで 寝顔を見つめるだけで うれしさがあふれる

戦争は知らない

野に咲く花の 名前は知らない だけども野に咲く 花が好き ぼうしにいっぱい

愛のよろこび Plaisir d'amour

愛のよろこび そのかがやきが 長い旅路をてらす光 ふたつの

大きな樹の物語

100年後も生きてるだろう 大きな樹の物語 雨の日の記憶も晴れの火照りも 刻まれて行く大きな樹の歌に

蒙古放浪の歌

心猛くも 鬼神ならず 人と生まれて 情はあれど 母をみ捨てて

フランチェスカの鐘

ああ あの人と 別れた夜は ただなんとなく 面倒くさくて

今日は帰れない~パルチザンの唄~

今日は帰れない 森へ行くんだ 窓辺で僕を見送らないで 君のまなざしが闇を追いかけ 涙にぬれるのを見たくないから

川は流れる

川は流れる ずっとずっと昔から ただひたすらに だまりこんだままで どこから来て

鳳仙花

ウルミデソン ボンソンファヤ ネモヤンイ チョリャンハダ キルゴギンナル

琵琶湖周航の歌

我は湖の子 放浪の 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧や

貝殻のうた

あなたに 貝殻を そっと 手のひらに 渡したい

酒は大関

白い花なら百合の花 人は情と男だて 恋をするなら命がけ 酒は大関 心意気

わが人生に悔いなし

鏡に映る わが顔に グラスをあげて 乾杯を たった一つの

愛さずにはいられない

愛なんてどうでもいいと 言ってた私 それは嘘 好きな人が そこにいたら

私は一人片隅で Et moi dans mon coin

あなた あなた きっと好きなのね あの娘の事が 気になるのね

少年は街を出る

朝焼けのこの街を 一人出かけてゆく 片手に荷物をさげ 口笛吹きながら

七色の罪

目を閉じて 息とめて 舞い踊る 人形になりたい とぎれた時間の

ふるさと

兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川 夢は今もめぐりて