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南こうせつの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

男が独りで死ぬときは

男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら

旅立つ想い

星降る前に洗った髪を 君は夕焼けで乾かしていたね 心の隅に吹きくる風は ほんのちょっぴり幸せのかおり 首をかしげてほほえむ君の

青春の傷み

だから僕は 風を感じて 遠い日のあの唄 口ずさんでる

れくいえむ

さくら草の 鉢をかかえて その人が もう来る頃

おかえりの唄

この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば

息子

明日の朝 息子が出て行く まぶしい背中で ここを出て行く 思えば

淋しい鞄

男はいつでも心の中に 淋しいかばんを持っている 日々の暮らしを渡る時 信号待ちで止る時

春の恋文

風がはこんだ 春の匂いに 気づいていても 気づかぬふりで 遠い思い出

ワイルド・ワン

青い 夜明けの闇に めざして 君の名を 呼んだけど

粉雪

どこか似ている この街を吹く風 セーター姿の 小さな君と 指切りした町

種を蒔く人

その先が 果てしなく ぬかんるんだ道だとしても 行かずにはいられない Wow

妹よ ふすま一枚 隔てて今 小さな寝息を たてている妹よ

神田川

貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに

あの夏の二人

あなたと二人で 旅をした 夏の日 ひんやりと 心地よい

からたちの小径

なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠い日の思い出が よみがえる 駅から続く

インドの娘へ

思い出すよ アニタ 母なる国インドヘ帰っていった 思い出すよ アニタ

あの日から

あの日から好きでした でも言えませんでした 君は いつでも そばにいたのに…

夢一夜

素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる

星屑のバラード

一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街

国境の風

遥か海を越え 遠き母の大地 水鳥たちは この青空を 自由に飛び交うよ

おまえが大きくなった時

あの青い空に 白い紙飛行機が 夢を 運ぶだろうか おまえが大きくなった時

虹とアコーディオン

疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋

旅するあなた

旅をするあなた あなたはどこへ行くのですか スーツケースの中は そんなにつまっているのに どうして

越後獅子の唄

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児

北の旅人

若さにつまずいて ベソをかいた あの夏の日 毎晩恋しくて

海と君と愛の唄

君が素足で踏んだ 砂の白さがしみる 長いおくれ毛 潮風がからかうよ 過ぎた日が過去ならば

酔いどれかぐや姫

青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや姫 うつろな笑いを浮かべ 妖しい言葉を投げて

赤ちょうちん

あのころ ふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて

霧の彼方

霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて

銀色のオルゴール

闇から生まれた 銀色のオルゴール 凍り付いたままの 鍵は解けて 初めてのメロディに