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南こうせつの歌詞一覧

108 曲中 1-50 曲を表示
タイトル アーティスト 歌い出し

愛する人へ

南こうせつ きみのきれいな胸 とてもあったかい 暮れ残った 日だまりみたいさ 窓の外は冬

愛よ急げ

南こうせつ はるか彼方 地平の果てに 愛に目覚めた人がいて かたちある愛 かたちない愛

愛を宿して

南こうせつ 悲しくなるほど あなたを愛して 時には心で 時にはこの手で ただ抱きしめ

青い旅人

南こうせつ 人知れぬぶどう畑に ゆく夏の影を求めて もう一度生きてみようと 道だけを探しに来たよ

赤ちょうちん

南こうせつ あのころ ふたりの アパートは 裸電球 まぶしくて

あなたのことが好きでした

南こうせつ 夜の波音 こわいのは 心も さらわれそうだから 海にはらはら

あの夏の二人

南こうせつ あなたと二人で 旅をした 夏の日 ひんやりと 心地よい

あの日から

南こうせつ あの日から好きでした でも言えませんでした 君は いつでも そばにいたのに…

あの人の手紙

南こうせつ 泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚達には 何の罪があるの でも今の私には

あの日の空よ

南こうせつ あの日の空よ あの日の夢よ 去りゆく日々を 知っているのか 君を愛して

雨に漕ぎ出そう

南こうせつ 雨が降っている 夜通し降ってる 濡らせないものは 屋根の下に抱いて 濡れるべきものは

あわれジャクソン'09

南こうせつ 大きな川の 向うの村に 小さな愛がありました 黒人兵士と 村の娘の

南こうせつ 妹よ ふすま一枚 隔てて今 小さな寝息を たてている妹よ

インドの娘へ

南こうせつ 思い出すよ アニタ 母なる国インドヘ帰っていった 思い出すよ アニタ

うちのお父さん

南こうせつ 汗をかいたので一休み マキ割りは疲れますね お父さん もうすぐ日が暮れる カラスが飛んでゆく

海と君と愛の唄

南こうせつ 君が素足で踏んだ 砂の白さがしみる 長いおくれ毛 潮風がからかうよ 過ぎた日が過去ならば

海を渡る風

南こうせつ 海を渡る風になって 熱い想いよ 君へ吹け 君が黙って 風を受けて

永遠の花

南こうせつ 恋に破れて いっぱい泣いた日 ラジオから 聴こえた 歌がある

越後獅子の唄

南こうせつ 笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児

おかえりの唄

南こうせつ この町は 小さいけれど 「おかえり」の唄が 生まれる町 あの川のそば

荻窪二丁目

南こうせつ この街を出てゆく今は 何を残してゆけばいい あの娘と二人で見るはずだった 映画の切符も要らなくなった

幼い日に

南こうせつ 石ころだらけの この道を まっすぐ歩いて行くと 親せきの おばさんの家

男が独りで死ぬときは

南こうせつ 男が独りで 死ぬときは 持ってゆくものは 何もない 春なら

男だって泣くんだよ

南こうせつ 朝までここにいようと 君が言った時から この恋ははじまった 約束の地図さえ持たず 始めて触れた唇

オハイオの月

南こうせつ 思い出すよ 君と北海道を旅したことがある 東へ向う夜汽車の中 君は僕の肩に 頬つけて

おまえが大きくなった時

南こうせつ あの青い空に 白い紙飛行機が 夢を 運ぶだろうか おまえが大きくなった時

思い出にしてしまえるさ

南こうせつ ぼくは旅を抱いて ねむるようになった きみは淋しさと 話すようになった いつも見送ってばかりいたって言って

おもかげ色の空

南こうせつ 別れた時 おもかげ色の 空を忘れました 飲みかけの グラスに映った

帰れない季節

南こうせつ めぐり逢った あの頃の激しさも 遠い夏の日々も 想い出

風に吹かれて 再会篇

南こうせつ ぼくの呼び出しに きみが来るなんて 期待は半分もしていなかったけど きみは若やいで 駆けて来てくれた

風をくらって

南こうせつ 狂うほど酔いしれて おまえを忘れたいだけさ 幻さえいまは 燃やしたいだけさ

鐘が聞こえる

南こうせつ 麻の衣だけ 肩に巻きつけた 少年と 僕と二人で 遠い旅をしていた

加茂の流れに

南こうせつ やさしい雨の 祇園町 加茂の流れにうつる あなたの姿

からたちの小径

南こうせつ なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠い日の思い出が よみがえる 駅から続く

神田川

南こうせつ 貴方はもう忘れたかしら 赤い手拭マフラーにして 二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに

帰郷

南こうせつ ねえドアを開けてよ 帰って来たんだ ぶちのめされてまた 青いアザだらけさ 抱いてくれ

北の旅人

南こうせつ 若さにつまずいて ベソをかいた あの夏の日 毎晩恋しくて

君がいたから

南こうせつ なにもない海沿いの小さな町は 僕たちの青春を燃やした町さ それとなく待ち伏せた憧れの君 肩並べ帰る道夕陽が染める

君しかない

南こうせつ 雨上がり 寒い朝 君と歩いてる ずいぶん遠回りした 離れた月日を想う

君を愛したい

南こうせつ 僕はいつも 孤独だった たぶん君も そうだったように 街は人であふれかえっているのに

今日は雨

南こうせつ 国道沿いの 二階の部屋では 目覚めるときに 天気がわかる 今日は雨

霧の彼方

南こうせつ 霧の彼方 高く低く浮かぶ 手を伸ばせば 指をかすめ消えた もっとそばで感じて

銀色のオルゴール

南こうせつ 闇から生まれた 銀色のオルゴール 凍り付いたままの 鍵は解けて 初めてのメロディに

グッド・ナイト・マイ・ベイビー

南こうせつ グッドナイトベイビー 私のベイビー 静かに静かに おやすみ

けれど生きている

南こうせつ 夜が終わって 朝に僕をかえしてくれる 朝の光が僕をつつむ やさしくつつむ 君の笑顔のように

元気でね

南こうせつ いろんなことがあったけど 君に会えてよかった 今日はぐっと 飲み明かそう 久しぶりの友

恋 はるか

南こうせつ 初めて君と 旅をした 列車の窓から 来る風は 海が近いと

国境の風

南こうせつ 遥か海を越え 遠き母の大地 水鳥たちは この青空を 自由に飛び交うよ

粉雪

南こうせつ どこか似ている この街を吹く風 セーター姿の 小さな君と 指切りした町

この朝はどこかの夜更け

南こうせつ この朝は どこかの夜更け 目覚める人 眠りにおちる人 たった一つの