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南こうせつの歌詞一覧

108 曲中 1-50 曲を表示
タイトル アーティスト 歌い出し

忘んなよ島ぬくとぅ

南こうせつ 風に抱かれて 星を集めて 夜明き通し 毛遊び 十五夜の月

ワイルド・ワン

南こうせつ 青い 夜明けの闇に めざして 君の名を 呼んだけど

れくいえむ

南こうせつ さくら草の 鉢をかかえて その人が もう来る頃

酔いどれかぐや姫

南こうせつ 青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや姫 うつろな笑いを浮かべ 妖しい言葉を投げて

夢一夜

南こうせつ 素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに 脱ぎ散らかした 床に広がる

夢の時間

南こうせつ 風の中で遊ぶ子供 遠き日の自分に 帰れたら 穏やかな また生き方が

ゆっくりゆうやけこっくりこやけ

南こうせつ いつもの白い 郵便受けに 君の部屋の 鍵がなかった 投げ込まれてる夕刊に

雪手紙

南こうせつ ふるえてこぼれた 砂糖のように 雪が降ります さよならの街 終った恋は

雪が降る日に

南こうせつ 雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から 窓の外は何にも見えない 見えない

夕顔

南こうせつ 朝日に 移り香も 消えゆく 刹那の窓辺から やさしく

息子

南こうせつ 明日の朝 息子が出て行く まぶしい背中で ここを出て行く 思えば

ミュージシャンの父より'09

南こうせつ 風の日でも おまえはおまえらしく たとえ一人でも 口笛吹くのさ ふるえる体は

緑の旅人

南こうせつ あの頃 何もかも 何もかもすべて振り払って 素のままに自分を 生きてみたかった

南こうせつ 旅の宿 窓を開ければ 船の底 たたくさざなみ 星ひとつ

満天の星

南こうせつ にぎやかに歌った コンサートは終わり 君は家路に急ぐ 待つ人のいるうちに すぐにおかえり

幻のアマリリア

南こうせつ 雪のふる湖に ひとりでぼくを待つ 幻のおとめよ いとしのアマリリア かなしみにぬれる灯

マキシーのために

南こうせつ マキシー それがお前のあだ名さ マキシー お前は馬鹿な女さ マキシー

ポロシャツの頃

南こうせつ あの時も着ていた 紺のポロシャツ 僕はまだ捨てられず 今年も着てみる

僕の胸でおやすみ

南こうせつ 君の笑顔の むこうにある悲しみは 僕のとどかないところに あるものなのか ふたりで

微笑みに出会うために

南こうせつ 空に向かい 虹のうたを 歌ってた 遠いあの日から 時は静かに

星降る夜

南こうせつ 星降る夜は 部屋のあかり消して 静かに静かに 星のささやき聞こうよ ラジオ消して

星屑のバラード

南こうせつ 一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街

二人のラプソディ

南こうせつ なぜ 先に逝くの 私を残して 人は 風になんか

風鈴横丁

南こうせつ あなたと暮らした下町の 風鈴横丁覚えてますか かすてら色のたそがれが 二階の窓を染める頃

ひとりきり

南こうせつ 鳥がないて 川が流れて 野山は今 花が咲き乱れ 汽車はゆくよ

ひと夏のしずく

南こうせつ 今なんて言ったの 潮風がさえぎる 岬のカーブを 曲がりきった時から 今はもう冷たい

春の恋文

南こうせつ 風がはこんだ 春の匂いに 気づいていても 気づかぬふりで 遠い思い出

春に想えば

南こうせつ 峠越えれば 風はやさしく 友と遊んだ ふるさとの川 おぼろ月夜に

母へ

南こうせつ 胸にまどろむ 幼子に 願いこめた 子守唄 あの日の空に

初恋は夢のように

南こうせつ 風に舞い上がる 光りのしずくに 恋の切なさを フッと吹きかける 君は背伸びして

初恋は白鳥座

南こうせつ あれからどれほど経ったのでしょう 私の故郷 海辺の町で ふたりで見上げた 満天の星

野原の上の雨になるまで

南こうせつ 空の名前 考えながら 丘をゆけば はぐれ雲 ポツンと一つ

ねがい

南こうせつ どこか遠くへ行きたいと 懐かしい人が歌っている 机の上の小さなラジオで 行きたい いつか行ってみたい

虹とアコーディオン

南こうせつ 疲れて眠るまで 冗談言って 見舞いのみんな 笑わせた カーテンの部屋

二月のハーモニカ

南こうせつ ビルの屋上の 回転木馬 まわらない回転木馬に かけていると 鉛色に暮れてゆく

夏の少女

南こうせつ 目を覚ましてみると 白い砂は焼けて まぶしい日ざしと いたずらな瞳が 僕をまどわす

泣かせないで

南こうせつ 優しすぎる貴方のまなざしが 別の女映して逃げている 馴染みのお店も潮時と 人影がまばらに席を立つ

友の唄が聴こえる

南こうせつ 生まれて来て良かったと 思う暇もなかった 歳月人を待たず 気がつけば今日を生きている

ともだち

南こうせつ ふまれても 折られても 雨風が吹き荒れても 君の目の前の 小さな草も

飛べない鳥

南こうせつ 飛べない鳥は 眠らない 夜明けの晩に 空を見る Oh

月夜の晩に

南こうせつ 月夜の晩に 涙が溢れ 頬をつたって ひと粒落ちた 悲しいわけじゃない

月夜

南こうせつ 黄金色の 木の実ひとつ 香ってる ヴェランダには 金の光

つき

南こうせつ まんま まんげつさん そらのひろばが おおきくて あさまであそんでも

ちらしずし

南こうせつ 今夜も又 雨が降ってる 高い高い ビルの谷間から 早く僕を

ちょっとそこまで

南こうせつ 夕暮れ時の風は甘いよ 胸に入りこんで 薄紫の雲になる 一つ目の角

抱きしめればきみは

南こうせつ 愛してるといってと 君が言う 照れるじゃないかと 僕は言う なんどでも聞かせてと

旅立つ想い

南こうせつ 星降る前に洗った髪を 君は夕焼けで乾かしていたね 心の隅に吹きくる風は ほんのちょっぴり幸せのかおり 首をかしげてほほえむ君の

旅するあなた

南こうせつ 旅をするあなた あなたはどこへ行くのですか スーツケースの中は そんなにつまっているのに どうして

種を蒔く人

南こうせつ その先が 果てしなく ぬかんるんだ道だとしても 行かずにはいられない Wow

青春の傷み

南こうせつ だから僕は 風を感じて 遠い日のあの唄 口ずさんでる