原由子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

私はピアノ <in Martin Club Live>

人も羨むよな仲がいつも自慢のふたりだった あなたとならどこまでもゆけるつもりでいたのに 突然の嵐みたいに音を立ててくずれてく 涙が出ないのはなぜ 教えて欲しいだけさ

ウルワシマホロバ~美しき場所~

面影空に遠く あなたを思い出す 海へと続く道さまよい歩けば きらめく夏の光 鳴呼

京都物語

鴨川流る 京はふるさと 春は花灯路の東山でした 祇園囃子が響く夏にも

I LOVE YOUはひとりごと

今宵あなたと 渋谷のモーテル 帰りたくない気持ちも いいじゃない 通い慣れない

星のハーモニー

ちょっと不思議な夜が来たよ 街のあかりが消えれば 星たちがそっとおしゃべり 夢のような Tonight

じんじん

(じん じん じん じん じん

ハートせつなく

涙を誘う 夕暮れの街 夏の日の想い出を 噛みしめる 夜空に浮かぶ水色の月

かいじゅうのうた

ようちゃんは ぼくのおとうと だけどときどき かいじゅうになっちゃう まだまだあかちゃんだよ

あたたかな春の日に

目を閉じて思い出す 桜咲く空の青 そう君と巡り会えた あたたかな春の日に

終幕

凍えた手でかき消した 窓ガラスになぞった名前 もう二度と会わないと 心に 決めたはずの

想い出のリボン

風がくれた落ち葉の手紙 別れの詩 喜びと悲しみを連れた 時間の運命 さよなら言えずに

ポカンポカンと雨が降る (レイニー・ナイト・イン・ブルー)

夢を見る ひとときが 思い出にかわる頃 泣きながら 振り返る

Loving You

恋するのなら 瞳で語れるような I wonder if

花咲く旅路

鈴なりの花を摘み 吹く風に夏を知る おだやかに ああ おだやかに

夜空を見上げれば(原 由子 眠れぬ夜の小さなお話 ED)

夜空を見上げれば 銀色の雲が 静かな風と流れてゆくから 素敵 こんなおだやかな

愛のさざなみ

この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に

うさぎの唄

やまどりの声に目がさめて 水くみの音に朝を知る とうさんもかあさんも外に出て 仕事なさっておるのじゃろか 赤い赤い

涙の天使に微笑みを

結えない髪を 濡らすは雨 One Way Lover

夢をアリガトウ

I want you to… Do

夜霧のわかれ道

夜霧の中に 消えゆく人よ うしろ姿が 泣いている 愛してくれた

負けるな女の子!(YAWARA! OP)

ミ・ソ・ラ美空 明日は ミ・ソ・ラ美空ハレルヤ 恋は美空 駆ける数え唄

ヨコハマ・モガ

女の仕事は朝昼夜 ハイカラ世間をしみじみ憂い 山の手あたりで恋におちて ひとりで生きてゆけぬモガの夢 今宵も並木がサラサラヒューと

東京ラブコール

ナイト・キャップはこれっきり これが東京のアベレージ 部屋の時計が止まっても 粋な文句にゃ首ったけ 夜のダンスは裏表

春待ちロマン

海辺の街で 立ち止まれば しっぼの折れた仔猫が おしゃべり ポカポカ揺れる

女優

下積みも女優の稼業 恋に疲れた役どころ セリフ回しも無いほどに ヘイ・ヘイ・ホー ヘイ・ヘイ・ホー

少女時代(YAWARA! ED)

Ah 落葉舞う校庭で 肩を寄せ 語り合った夢は 今も忘れずにいるけど

ためいきのベルが鳴るとき

あれから幾つもの 淋し気な夢ばかりを見る 乾いた胸をなぞる風が 熱い夏を告げる

太陽は泣いている

夏が来るたび 想い出す 小麦色した 二十才のあなた

使い古された諺を信じて

本当は 昨夜の男性 初めて逢ったのよ あのお店の人なの

イロイロのパー

恋人が動いてる Ah Ah Ah お互いに掻き回す