奥華子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

変わらないもの(映画 時をかける少女 挿入歌)

帰り道ふざけて歩いた 訳も無く君を怒らせた 色んな君の顔を見たかったんだ 大きな瞳が

ガーネット(時をかける少女 ED)

グラウンド駆けてくあなたの背中は 空に浮かんだ雲よりも自由で ノートに並んだ四角い文字さえ すべてを照らす光に見えた

偶然 街で二人を見かけた あの子があなたの言っていた彼女ね お似合いだった事よりもずっと 見た事もない

小さな星

こんなに寂しい恋だと知ってたら あなたを好きにならなかったのに 一瞬でもそんな事思った私は 誰よりも きっと

魔法の人

泣き虫でもわがままでも そのままがいいと言ってくれた あなたに会う前はずっと 色のない空を見ていたの

キミの花(TVアニメ セイレン オープニングテーマ)

もう僕のこの胸は どこにも逃げない 君へと向かうよ 今 駆け出してゆける

楔ーくさびー

終電後の誰もいない道に 二人の悲しげな一つの影 もう二度ともう二度と 会わないと 心に誓い合った夏の夜

遥か遠くに

見慣れている街並みを背に 今日もまた電車に揺られている 遠くの家 窓の灯りが 切なく見えたのは

しあわせの鏡

ずっとそばで歩いて行こう 今ここに誓うよ 幸せになろう 今日からあなたと二人で

大切なもの

大切なものは いつも傍にあるよ 自分を信じることから始めよう 目の前の一人を 笑顔にできたなら

しわくちゃ

あなたといたい しわくちゃに 何年たっても あなたがいる世界は なんて素晴らしいんだろう

愛されていたい

愛された記憶だけで 人は優しくなれるかな 騒がしい街の中で 擦れ違う人も見えない

君にありがとう

はじめて君に出逢った日から どれだけ時間が流れたのかな 言葉に出来ない気持ちを 君は知ってくれたね

初恋

あなたのことは何でも知ってると思ってた 不器用なことも 猫舌なことも 電話が苦手なことも

あなたに好きと言われたい

追いかけて 追いかけても あなたの背中の端も見えない 一つだけ 願えるのなら

やさしい花(JA共済 喜びを共に篇CF イメージソング)

どこに向かえばいいのか 迷い探して歩いた日々 君がくれた白い花が 何よりも優しく見えたんだ

365日の花束

あなたが去年の誕生日にくれた時計を見るたび 悲しくなるから捨ててしまおう そんな風に気持ちも捨てられたら 憎むくらい嫌いになりたい そしたらきっと楽だったよね

Mail

あなたからのメール 見落としそうなくらい短くても それで充分です 私の為に 指を動かしてくれたと思うだけで

友達のままで

二人は昔から知ってる仲だから 今更恥ずかしい事も 秘密なんて何もなくて 格好悪くても 可愛くなくても

君がくれた夏(映画 あしたになれば。 主題歌 )

変わる季節を追いかけていた サクラ色の君に会いたい この街で生まれて この場所で育って

アネモネ

あなたに恋してた ほんとに好きだった 夕月消える頃 いつでも傍にいた

チョコレート

いつのまにか始まった あなたとの恋は 箱に入った 甘いチョコレートみたいに 眺めてるだけで幸せな気分になって

思い出になれ

次の週末はどこに行こうか もう君はいないのに いつもの癖で考えていた 距離を置こうと言った僕の前で 意味が分からないよと泣いてた君は

愛という宝物

太陽の光が射す 窓辺に寄りかかっていた あなたと手を繋いだ時の ぬくもりに似てる気がした

好きだったんだ

涙枯れるくらい 泣き続けた夜もあったけど あなたは いつも涼しい顔で 前だけをただ見ていたね

ピリオド

大人になる事は 何かを失くしてゆく事だと 心の片隅で いつから思っていたのでしょう

愛を見つけた場所

ねぇ 今 誰に会いたいの? ねぇ 今

トランプ

月明かりが 窓の隅で 僕と君を覗くみたいに 静かな部屋の中 冷蔵庫の音

最後の恋

これが最後の恋だと お互い思ってたから 友達に戻ろうなんて 冗談だと思ってた あれから

迷路

私にとっては ただのゴミにしか見えない紙切れも 誰かにとっては 大切なお守りかもしれない