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山口百恵の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

プレイバックPartⅡ

緑の中を走り抜けてく 真紅なポルシェ ひとり旅なの 私気ままに ハンドル切るの

秋桜

淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜まりに 揺れている 此頃

さよならの向う側

何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした

いい日旅立ち

雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶ時 帰らぬ人達

曼珠沙華

涙にならない 悲しみのある事を 知ったのは つい この頃

山鳩(映画 絶唱 主題歌)

泣かせて下さい その胸で 泪の泉も 枯れるほど 流れる雲よ

絶体絶命

別れて欲しいの 彼と そんな事は出来ないわ 愛しているのよ 彼を

赤い運命

誰かが私を 呼んでいる 小さく淋しく そしてなつかしく 生まれた時から

横須賀ストーリー

これっきり これっきり もう これっきりですか これっきり

ひと夏の経験

あなたに女の子の一番 大切なものを あげるわ 小さな胸の奥にしまった 大切なものを

夢先案内人

月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずに すべってゆきます 朝の気配が

プレイバック Part1

あれは真夏の出来事でした 今から話すけれど もらい泣きなど しないで下さいね 「聞いてね」

謝肉祭

愛して 愛して 祭りが始まる 愛して 愛して

惜春通り

突然に肩を抱く彼の寒い指がわたしを包む 稲妻のひかる夕空に暗い雲が流れてる 惜春通りでは 花屋のスミレも濡れて 惜春通りでは

I CAME FROM 横須賀

横須賀から汐入 追浜 金沢八景 金沢文庫

愛に走って

パジャマのままで走って来たの 暗やみの中 あなたを追って 電話の声の淋しい響き 気のせいだけで

伊豆の踊子

通り雨往く 峠の茶屋に 晴れて道連れ 旅の空 可愛い踊子

あなたへの子守唄

生れて初めて降りた街なのに 昔来たことがある そう思うのは何故 夕餉の時刻にサーカス追いかけ いつか迷い子になった

おだやかな構図

眼鏡の奥 澄んだ眼で 活字をたどる 声かけて気づかずに 本を読むひと

乙女座宮

私ついて行くわ (ほんと) とうに決めているの (どこへ) 今から旅に出ようと

イミテーション・ゴールド

シャワーのあとの 髪のしずくを 乾いたタオルで 拭きとりながら

美・サイレント

季節が変わるたびごと 花を抱いて 娘達は着飾って 街に出るわ それを目で追うあなたは

一恵

(セリフ) 一期一会・・・いくつかの 出逢いの中でそれぞれに 心を知りました 「貴女は夢だ」と

輪廻

噂は意外と本当なんです 泣かない女と言われてきました 古いドレス脱ぎ捨てたら 肌はすぐに冷えるから

ヒ・ロ・イ・ン

いつか貴女が話してた 古い映画のひとコマに こんな場面があったねと 笑いもせずに言った人 帰る時間よ

赤い絆

(レッド・センセーション センセーション) 泣きながら ラッシュ・アワーの 人ごみを縫うように

太陽の友達

大きなひともいいわ 小さなひともいいわ ひと夏だけの短い恋だから 相手のひと見較べる

としごろ

陽に焼けた あなたの胸に 眼を閉じてもたれてみたい 潮風が 鼻をくすぐる

歌い継がれてゆく歌のように

ひとつの別れと ひとつの出会いは 心で結ぶ キレイな数珠玉 ようやくこの頃

嘆きのサブウェイ

地下鉄の振動にまかせて 揺れる心 淋しいわ 絶えまない 嘆きを