山崎まさよしの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

One more time, One more chance

これ以上何を失えば 心は許されるの どれ程の痛みならば もういちど君に会える One

空へ(映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 ED)

特別な朝がそこまで迫っている この足元から世界は広がってく まだこのままでいたかったんだけど あまり時間が無いみたいだ

全部、君だった。

いつのまにか降りだした雨の音 急ぎ足で行く季節の終わりを告げている ふいに窓を閉じかけた手が止まる しばらくは君のこと思い出さずにいたのに

僕はここにいる

ため息だけが 静寂に消えていった 帰り道 遠い空 ゆれている

花火

きらめいた季節の終わり 思い出は揺れていました 置いてけぼりの約束が ひりひりと胸に沁みます

アンドロイド

灰色のベールで悲しみを包んで舞い踊るアンドロイド いつからか心の奥に仕舞い込む 偽りのポートレート

Me&My Mind

何が大切か わかんなくなっちゃって 毎日が消化不良 いつかの請求書 とどいた督促状

星に願いを

ちぎれ雲追いかけて ボーダーラインまで さっきの通り雨 重くなる背中

セロリ

育ってきた環境が違うから好き嫌いはイナメナイ 夏がだめだったりセロリが好きだったりするのね ましてや男と女だからすれちがいはしょうがない 妥協してみたり多くを求めたり なっちゃうね

Heart of Winter

もう 黄昏に包まれている 気付かないうちに きっと 心無しか浮かれている

さらば恋人

さよならと 書いた手紙 テーブルの上に置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ

やわらかい月

笹の舟を 水辺に浮かべたまま 一人岸辺で 流せず見つめてる 暮れてゆく空に

ピアノ

鳴りはじめる夜のレクイエム 街がまぶた閉じる 夢も悲しみも今はひとやすみ 雪が降りつもってく

ブランコ

何年かぶりにブランコに乗った 高いビルも煩わしさもころがしてやった ヘイヘイヘイ そうずっと昔ブランコに揺られて

陽気なゴースト

そいつが始めてドアをノックしたのは 雨の降る 寂しい夜 人懐っこくて えらく物知りで

Non ignition

よこしまな fool 受け売りな style 聞き飽きた

untitled

乾いた風に望み乗せて 最後の花は落ちる 巡りくる季節を迎えても 忘れ得ぬ悲しみがある

区役所

静かな午後に日陰の雪が残ってる 今朝見た夢に懐かしさを感じている たまにしか通らない道 うろ覚えの曲がり角

明日の風

Mm… mm… Mm… mm… 哀しい夢で寝不足気味の

オークション

Na na na… Na na

名前のない鳥

風に揺れてる朽ちかけた伝言板 裏切られるよりはさまようほうがいい 便りがない日々に淋しさだけつのってゆく 影を引きずるぐらいなら名もない鳥でいい

パンを焼く

君のためにパンを焼く 顔中真っ白になりながら イースト菌でふくらます 香ばしい愛を育てよう 好きならしょうがない

ポラロイド写真

フェンスの向こうの夕焼け 工場の終業のサイレン オイルと汗が混じった匂いが体にまとわりついていた

君の名前

これからどれくらい君の名を呼ぶのだろうか どんなに時の波が押し寄せても ずっと変わる事のない願いを託したその名を 微笑みに満ちた時が通り過ぎていった頃

アフロディーテ(キリンビール「キリンフリー」CMソング)

マリア 熱い風にほだされて ロザリオ 濡れた肌に揺れている 祈りを重ねても

これでいいのだ/それでいいのか?

逃れられないしがらみの中ぼくは いたずら うやむや このまま どこまで行くのだ

M

いつも一緒にいたかった となりで笑ってたかった 季節はまた変わるのに 心だけ立ち止まったまま あなたのいない右側に

ドミノ

とるに足らないことが いつも発端で ドミノ倒しのように もう止まんなくって ひっこみつかない状態

アドレナリン

Tu lululu tu tu tu…

パイオニア

遥か遠くから吹いてくるこの風は 大地が憶えてる太古からの叫びか 未開の地に足を踏み入れるこの旅は 荒ぶる馬の嘶きと共に始まる