岡村孝子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

夢をあきらめないで

乾いた空に 続く坂道 後姿が 小さくなる 優しい言葉

TODAY

何故 瞳をそらすの? 不意にアクセル踏んだ 流れて消える街の白い灯りを 二人

Believe

最後の言葉を 人の波に消されて これで すべてが 終わったね

Hello

Hello Hello 今日の日 まっさらな風と 見上げた空には

感謝の気持ち

あなたへの感謝をこめて 思い出をたどってみる あたり前のように通り過ぎてた季節が キラキラ今よみがえる 私がいつも私のままで

あなたと生きた季節

穏やかに暮れてゆく 遠い空を見つめてる あの頃の二人には 今はきっともどれないね

Single Life

今満ちたりてる?ときかれたら 何て答えようかな 恋と夢の間で ゆらゆらと夢心地の毎日

海岸通り

突然降り出した夕立ちの後に 輝いてた虹を遠く見つめた 素直なきらめきを胸に抱いたまま 通り過ぎる時の中を生きてゆけないの 二人いつか心はぐれて

ジュ・テーム

白くかすむ海を遠く見ていた 何も言わずに ふれあう指先にこめた想いを どうか気付いて

はぐれそうな天使

足元くすぐる 波さえ 少し遠慮がち 私は無邪気になれずに 海と話してる

ソレイユ

今 風にそよぐ星のように いつも絶えまなくゆれていたい ふと見上げた時心照らす そんなささやかな人でいたい

ヒロイン ~あの日の涙を忘れない~

新しい力導いてくれた あの日の涙を きっと忘れない 大切にしてた夢いつかは 失してしまうのかな

ミストラル~季節風~

灼けつく太陽が 歩道を焦がしている さまよう二人を さえぎるように 出会いの海が今

告白

静かに降りてくる粉雪 風に舞って 街路樹染める黄昏 今二人で見つめる あなたと出会ってから季節を重ねる度

あの夏の海

行く先さえ決めないまま 漂ようみたいに 時間だけが流れていた 二人の季節

夢の途中

見つめあうって 幸せなことね あなたの声がききたくなる ふと目ざめたなら 恋をしている

空の彼方まで

会いに来たの すべてを飛び越え あふれる想いは 星座のきらめき 短い生命は

見送るわ

涙が枯れるかと思う位に泣いた これで二度とあなたを苦しめずにすむのね もう終っていたとわかってはいたけど それを口にするのが少しこわかっただけ ちょっと背伸びをしてたあの日々が悲しい

愛という名の翼(少年サンタの大冒険! ED)

流れ続けてきた日々が 静かによみがえる 地図も目指す星もない あてのない旅 歩き続けて立ち止まり何度も振り返る

天晴な青空

「大好き」をいくつも探して たどり着いたら 今日という奇跡に出逢えた 平坦なだけではなかった 過去だけれど

フォーエバー・ロマンス

遠い未来へと続く朝 二人輝く汽車に乗る そよぐ風にスカートのすそ 今 なびいている

満天の星

青い地球を 照らす星屑 眠りゆく街を 灯す頃 今の私は一人傷つき

無敵のキャリア・ガール

唇かみしめて あふれ出す涙ぬぐう 若さが武器だった あの頃は二度と帰らない 蝶よ花よなんて

Reborn

夕立ちのその後で 虹を見つけた低い空 どこまでも追いかけた あの日につながっている

ハレルヤ

風が渡ってゆく 緑の草原を 流れる雲さえ 追いこせる気がしてる どんな言葉よりも

ポプラ

突然の雨にさらわれた 二人の時計 無口なあなたがつぶやいた 「さようなら」で 心変わり気付いていたのよ前から

恋の行方

深い闇が二人を包む 見つめ合った瞳がゆれてる テトラの海岸 しぶきをはじいて 溶け合う波が騒ぎ出す

心の草原

夢を追いかけた瞳のその奥に 映ってる青空を確かめるように 遥か輝いた理想の大きさに 少しずつ気付くたびため息をついた いつかかなえられると信じてる

あの海へ今帰りたい ~a cote de la mer~

低く流れる雲が雨を連れて来る 淡い風がせつなさをかきたててく 愛を見失ってからずっとはぐれてる 行くあてのない航海を続けている こうしていつかは知らない二人になる

夢見る瞳

夢見る力 大きく育て おいしい空気吸いこんで 未来のピカソ ベートーベンが