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岡村孝子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

夢をあきらめないで

乾いた空に 続く坂道 後姿が 小さくなる 優しい言葉

美辞麗句

幸せについてコメントすれば あたりさわりのない美辞麗句 何かがこわい誰かがこわい 自分をせめるすべてのもの こんなに私は弱虫だっけ

天晴な青空

「大好き」をいくつも探して たどり着いたら 今日という奇跡に出逢えた 平坦なだけではなかった 過去だけれど

はぐれそうな天使

足元くすぐる 波さえ 少し遠慮がち 私は無邪気になれずに 海と話してる

見送るわ

涙が枯れるかと思う位に泣いた これで二度とあなたを苦しめずにすむのね もう終っていたとわかってはいたけど それを口にするのが少しこわかっただけ ちょっと背伸びをしてたあの日々が悲しい

Hello

Hello Hello 今日の日 まっさらな風と 見上げた空には

夏の日の午後

窓を開けて午後の風を むせるほど吸いこんだ夏の日 陽ざしが今傾くのを あなたの腕に抱かれ見つめた 幸せなんて言葉があるからそれと気付かずに

ソレイユ

今 風にそよぐ星のように いつも絶えまなくゆれていたい ふと見上げた時心照らす そんなささやかな人でいたい

ハレルヤ

風が渡ってゆく 緑の草原を 流れる雲さえ 追いこせる気がしてる どんな言葉よりも

Believe

最後の言葉を 人の波に消されて これで すべてが 終わったね

あなたにめぐりあう旅

今度どの町へ 行こうかな? まだ見ぬ素敵な世界 広がってる 懐かしい木々の匂いや

リベルテ

目をとじたまま ただ考える 私を苦しめ続ける何かを 今ひろがった空の青さは 誰もが同じ色と感じてるの

勇気~courage~

海を越えて 時を越えて この空はつながってるんだな 握りしめた ひとかけらの

それぞれの明日

あふれた涙の理由を あなたはきかずに ざわめく街の流れに まぎれて歩いた

ラスト・シーン

あなたと最後にケンカした日 闇にとび出した 知らない誰かがかける声が耳にこだまする 帰ってなんかあげないわ 言えばきっと呼びとめると

明日の幸せ

こんなに空が 青いことさえ 感じる気持ち薄れていた 声にならない 心の叫び

ピエロ

見違えるほど いい女だと言われたくて 今夜は 背中の開いたドレスと紅いルージュで来たわ 思わせぶりな言葉ささやきあなた誘ってみれば

卒業

あー暮れてゆく あかね色の空を 横切るちぎれ雲 風にゆれて まだ少しだけ

プロローグ

さよなら愛を置いてゆくね はずしたリング テーブルに残して 亜麻色の風 ほほにうけて

今日も眠れない

見えるものを見えると言えないことが多すぎて 誰もかれも利口に思えて今日も眠れない あー遠くはなれて人ゴミの中 誰か探してる しばらく電話なんかしないでよねせつなくなる

銀色の少女

誰だって少しずつ年老いてゆく 私がおばあさんになる日は必ず来る けれども誓ってる大切なこと この胸の中の少女を護って生きてゆくと たとえどんなに辛い時でも

肩車

肩車できないけれど 2人でパレード見に行こう 永遠にポッカリ空いた 心のすきまを抱いたまま

Naturally

手のひらにかざしたら とけてしまいそうな ひたむきな気持ち 大切にあたためて 夜明けを探してた

夢の途中

見つめあうって 幸せなことね あなたの声がききたくなる ふと目ざめたなら 恋をしている

虹を追いかけて

涙が止まらない 輝く朝焼けがまぶしくて 失くしたものばかり 数えてた毎日がおかしくて

Baby, Baby

女の子の性格って 相手次第で変わる 最後に投げた言葉と ゆがんだ誰かの笑い顔 どしゃぶりなら良かった

友よ ~時のかなたへ~

雲は流れてどこへ行くの 風に吹かれて前を向いて 朝を迎えて 夜を越えて 時のかなたへ

雨のクラクション

雨に打たれてる街に 低く響くクラクション 無口になってしまった あなたの横顔 ぼんやり見つめているしか術もないから

白い夏

青い空に届きそうな海が広がってる 子犬がしぶき受けて 波とたわむれてる 強い風をさえぎる時

MARIAGE

今 明けてゆく 空の彼方に たなびく朝もや 金のベールね