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川中美幸の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

能登はやさしや

神のみやしろ タブの杜 千年の風 吹いている

ふたり酒

生きてゆくのが つらい日は おまえと酒が あればいい 飲もうよ

二輪草

あなたおまえ 呼んで呼ばれて 寄り添って やさしく私を いたわって…

豊後水道

背のびした 恋破れ なぐさめる人もなく 信じていたのに あなたはもう来ない

大河の流れ

大河の流れも 水源たどりゃ 天からしたたる ひと滴 立つ瀬

忍ぶ川

凍えた両手に 息ふきかけて ぬくもり くれる 人がいる

小樽まで

二人暮らしたマンションだけど 愛がこわれて寒々と 夢を開いた小さな鍵を わたし どこかへ捨てに行く

春ふたり

惚れてあなたに 寄り添って 幾年月の 夫婦みち 雨降れば

君影草 -すずらん-

白い小鈴を ふるように 君影草の 花が咲く どうして人は

女 泣き砂 日本海

宿の枕が固過ぎて 眠りも浅く 夢を見ず 遠いあなたを 恋しがるだけ

あなたひとすじ

あなたのそばで 暮らせるならば なにもいらない 欲しくない 抱いてください

春夏秋冬

人は喜び 哀しみ怒り あとで楽しい 酒を飲む 甲斐性無くても

無錫旅情

君の知らない 異国の街で 君を想えば 泣けてくる おれなど忘れて

貴船の宿

はじめから 身丈に合わない 恋ですが 結べる縁は ありますか

能登半島

夜明け間近か北の海は波も荒く 心細い旅の女泣かせるよう ほつれ髪を指に巻いてためいきつき 通り過ぎる景色ばかり見つめていた 十九なかばの恋知らず

川の流れのように

知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば

丘は花ざかり

若い生命の カレンダーを 今日もひらけば 君の顔 呼びかける

あなたと生きる

も一度あなたに 逢いたいと つぶやきながら 朝餉の支度 桜がいちりん

北の旅人

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを

おんなの一生~汗の花~

負けちゃ駄目だと 手紙の中に 皺くちゃ お札が 入ってた

深川浪花物語

浪花の生まれ お転婆が もう駄目なんていうんじゃないよ 深川不動 ご利益通り

二人でお酒を

うらみっこなしで 別れましょうね さらりと水に すべて流して 心配しないで

男の値打ち

今は雑魚でも 心に錦 きっと出番は まわって来るさ 大海原に

金沢の雨

東京ことばと 加賀なまり 愛するこころに 違いはないわ 合縁奇縁のこの恋を

人生賭けてます

人の数だけ夢がある 誰でも叶う物じゃない 本気で手に入れたいのなら やるしかないよ 急がば廻れ

恋舟

いくら好きでも 運命の川に 想いを通わす 舟がない 風よ今夜は

奥飛騨慕情

風の噂さに 一人来て 湯の香恋しい 奥飛騨路 水の流れも

人生ごよみ

長い道のり 雨風しのぎ 越えて来ました 七坂峠 貧しさ嘆く

一路一生

海より深い 母の愛 はげます父の 声がする 今宵も集う

長崎の雨

狭霧にかすんだ 外国船の 汽笛が出島の 空に鳴る 坂の長崎