川中美幸の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

New!! 小樽まで

二人暮らしたマンションだけど 愛がこわれて寒々と 夢を開いた小さな鍵を わたし どこかへ捨てに行く

あなたと生きる

も一度あなたに 逢いたいと つぶやきながら 朝餉の支度 桜がいちりん

残菊物語

浮かぶも沈むも 二人はひとつ あなたの言葉に 泣けました 家柄あっての

二輪草

あなたおまえ 呼んで呼ばれて 寄り添って やさしく私を いたわって…

人生ごよみ

長い道のり 雨風しのぎ 越えて来ました 七坂峠 貧しさ嘆く

貴船の宿

はじめから 身丈に合わない 恋ですが 結べる縁は ありますか

らんぷの宿で

らんぷの宿は 海のそば 波を枕に 眠ります 心きずつけ

愛は別離

恋だって命だって 終わる時が来る あなたとの幸せも 終わる時が来る 時間の流れに

津軽さくら物語

冬から生まれた春訪ね 夜汽車に揺られて 桜の故郷へ 降りたホームに君を探す 三味の音

おんなの一生~汗の花~

負けちゃ駄目だと 手紙の中に 皺くちゃ お札が 入ってた

忍ぶ川

凍えた両手に 息ふきかけて ぬくもり くれる 人がいる

ぐい呑み酒

好きで一緒に なったのだから 側においてね死ぬ日まで 苦労吹雪の 寒さに耐えて

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

ふたり酒

生きてゆくのが つらい日は おまえと酒が あればいい 飲もうよ

北の旅人

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを

雪女郎

転んでも 凍えても 道に迷って 眠っても 死んで消えない女の愛を

ふたりの絆

はなればなれは 淋しいけれど こころひとつで 結びあう それがふたりの

きぬぎぬ川

おかえりください あなたが先に 忍ぶ人目も ありましょう わたしは冷たい

春ふたり

惚れてあなたに 寄り添って 幾年月の 夫婦みち 雨降れば

津軽海峡冬景色

上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅は雪の中 北へ帰る人の群れは 誰も無口で

ふたりの春

なにも いらない あなたが欲しい いのち重ねて くださいね

花咲港

ふたりで灯した 心のあかり 消しはしません 別れたあとも あなたの重荷に

涙の海を、渡るよに

男が船なら 女は港 古い女と 言われても あなたの帰り

男の値打ち

今は雑魚でも 心に錦 きっと出番は まわって来るさ 大海原に

君影草 -すずらん-

白い小鈴を ふるように 君影草の 花が咲く どうして人は

月の砂漠

あなたの瞳は なんの色 月の裏側の 海の色 夜ごとに抱かれて

浪花夜曲

すがるこの手を ふりきって あなたも泣いた 周防町 好きもきらいも

盛り場渡し舟

死ぬも生きるも あなたと信じ ネオンの川に身を映す 添えぬ二人の宿命なら いっそ

折鶴

誰が教えて くれたのか 忘れたけれど 折鶴を 無邪気だったあの頃

麗人麗歌

謎の微笑みに 憂いつつみこみ 今宵も歌う 美わしの歌 熱い手をたぐり