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日食なつこの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2019年10月21日

57 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

水流のロック

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:流れもしないよ停滞のさなか 景色は似たり寄ったりだね 変わってみろよと挑発したとこで 世界は今日も臆病だね

Vapor(映画 テロルンとルンルン 主題歌)

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:霧雨の中に紛れ込んで 久々にまっすぐ立った気がした よく見えすぎる目 敏感すぎる指 hide

スペクタクル

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:On that morning, I got

ハッカシロップ

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:大都会の空は狭いって歌が今日も増える世界 両手いっぱいの青空でなくちゃ感動できないかい ハッカシロップの夕暮れ ひどく目の良い君は

エピゴウネ

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:あの日夢を乗せて打ち上げた ロケットの軌道を今日も把握してるか 離陸に歓喜の声をあげて それっきり終わってはいないかな

It seems like a frog

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:あじさいの花咲く道を端から端までむしった ひどく機嫌の悪い夜 さっきまで大暴れしてた土砂降りもどこかに消えて 中途半端に蒸し返す6月の夜

ヒューマン

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:何千万もの生物種の中で ただひとり言葉を持つ 何千万もの生物種の中で 誰よりも高い知恵 僕らの名前は人間です

タイヨウモルフォ

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:午前5時の幻を金属音がつんざいた それは誰かがひねり潰した空き缶の悲鳴だったのかもしれない 毎夜隠せていたはずの傷を隠せなかったそんな夜 僕は誰かの夢を奪い取って自分の傷に塗りたくった

ヒーロー失踪

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:応答願う この星の空はSOSで飽和している シネマスクリーンで憧れたあのヒーローを待ってる 正義を名乗ったでくのぼうたちは今日も悲劇を待ちわびている

11年

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:1980年代に取り壊された建造物 物心つく前に最終回を迎えたドラマ あと11年はやく生まれていたなら

THIS LOVE

日食なつこ

作詞:CARMICHAEL JESSE ROYAL..

作曲:CARMICHAEL JESSE ROYAL..

歌詞:I was so high, I

グローネンダール

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:Black dog is lying beside

シーラカンス

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:水切の石みたいに 放り出されたあたしの体 一度水面を擦めるとそれは 段々と頻度を増して やがて水中に沈んでいく

空中裁判

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:ずっと前から気になっていた 運命に逆らえばどうなるのか 試したことはないんだが 試す価値あるもんが無いんだが

100

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:曇天に光の穴を開けるべく焦げる太陽は 図らずもあたしに似ていると思った どんなに焦れたところで明日は明日にしか来ない 簡単なことに気づけず今日も今日を取り逃しました

深夜潜水

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:夜になっても眠らない僕と街の灯りは ひっそり冷えた深海底をゆらりゆらす深海魚 遠く頭上にさぽっかり、そうしてひんやり浮かぶ満月は ひっそり冷えた深海底 その水面の目標点です

ギャングギャング

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:さえずり続ける世界の空は散らばる羽で窒息寸前 途切らすことなく言葉を紡げ 舌の根を乾かす間もなく歌え 倫理や道徳愛想を尽かしお前に残る秩序はなんだい?

あのデパート

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:おさないころには母のくるまで かぞくででかけた大きなデパート ボタンでうごくちゅうしゃじょうのきかいが ひどくこわかった小さなじぶん エレベーターにのって6かいをめざす

Dig

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:なんでも出来ると思っている時が一番まずいと知ってるか うぬぼれることなかれ ほら123でどん底へゆけ 回る世界へのレジスタンスは止まることじゃない、自分で歩くこと

雨雲と太陽

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:雨雲は恋をした 相手はきらきらの太陽 人気者の彼のこと いつでも遠くから見ていた

Fly-by

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:あてにしないでね 最後は欺くつもりだから 人の痛みなんて知らない 体はこの1つしかない

跳躍

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:誰も傷付けたくないと 変な正義感を掲げてからは 相手を気にしすぎてか何でか 身動き1つ取れなくなったよ

廊下を走るな

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:ままならないことばかりをしているよ 問うてばっかで答えが欲しいよ 間に合わない後悔ばかりを知っていくよ 連れていけなかった君のこと

LAO

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:花の香りとダストで淀む春霞の中で迷子 大都会はまるで獣道 狩るか獲物かそれで全部 純情を買って夢を売る店々が連なる街路

神様お願い抑えきれない衝動がいつまでも抑えきれないままでありますように

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:愛など顧みない振り切ってきみは前へゆけよ この星の上にあたしを置き去ってゆけよ いつかふたりで見つけたあの彗星に向かって 今に追いつくぞって叫んだ声を忘れはしないよ

非売品少女

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:花は風に舞っては揺れるものそして少女はいつも清いもの 世界の水準からあぶれてしまって息をひそめているばかり およそ表だって目立ったりはできない言うなら日蔭の小石 おどり出てみたい欲はなくもない

黒い天球儀

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:誰かの怒りを垂れ流したようなまっ黒い空のミッドナイト いつまで待っても出て来ない星に天球儀も黒いまま のろのろ巡る鈍足の世界は言葉だけが俊足 ぶつからないように辺りを見ては止まって怯えて縮こまる

レッドデータクリーチャー

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:とんだ茶番劇さ お前も人間だったとはね 脱皮した抜け殻から 出てきた姿に呆れたさ

8月32日

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:日が暮れて開け放った窓の外空気が表情を変える 狭い部屋 畳におちるオレンジが見る間に滲んでく 室内灯じりじり焦げて落ちる夕日に挑むみたいだ

2099年

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:泣いてる君を連れ出してほら宇宙旅行に行こう 行き先は遥か遠い君の故郷の星 狭い部屋の窓を開けて夜を切り裂けトランジスタ 怖くないさ あれは君を迎えにきた電波

開拓者

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:一般的に普通1分で歩く距離を 3分4分かけて歩いてく人がいる 1歩踏み出すたびにその意味を考える ちゃんと確認してからじゃなきゃ 進めなくて遅くなる

メイフラワー

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:思考回路が渦を巻いてあふれ出す PM25:00 聞こえるはずのない汽笛に耳をすまし夜を泳ぐ 魔法なんて起きないことは

致死量の自由

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:風向きを見計らって飛んだ夜中の3時 怖いもの知らずの僕たちが最初に知った恐怖 果てなき自由は致死量の猛毒だった 正しい使い方を知らない奴は飲んじゃダメなんだ

座礁人魚

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:陸にも上れず、王子とも結ばれず、歌も歌えず、うたかたと消えた 童話の人魚の最期は純白すぎる理想像 甘い海水、魔女の小瓶、最期はナイフを手にした人魚と 生まれてから今日までずっと手ぶらのあたしとは大違いさ

10円ガム

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:かんから閑散土手河原 ゆらゆら夕日は夢でまた ひりひり敏感日焼けた素肌 今日も君と秘密1つ

青いシネマ

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:音を立てて回転を続ける映写機はかたかた 半透明のフィルムはどれもこれも青い色だ お世辞にも面白いとはけして言い難いような中身だ 僕が生きた端っこから巻き取っていく青いシネマ

floating journey

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:非現実世界への 招待状はいつも突然に 私の頭の中へ放り入れられる よりによって今日は4時間目 数学パズルの途中

夕立

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:ほてったアスファルトが蒸発する匂い 止まった空間を掻き乱す虫取り網 終わってゆく夏の午後の気だるさから 人の気配が消えていく

Misfire

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:同じような文字面を なぞるようなメールが途切れて どうどう巡りの夜 変わりない毎日は味気ない

大停電

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:規律は破るためにあるって 叫んで白い目で笑われた 歴史の異端者の言葉は あながち間違っちゃいなかった

ログマロープ

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:断崖絶壁切り立った崖のその切っ先に立ってんだ もう1秒だって今の自分で居たくないんだ 目下に広がる大展望は未来の気配を孕んでいる 始めることも終わらすことも出来る

ヘールボップ

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:まるで自分で見て聞いたように 話す奴ばっか 画面の向こうの悲しみの 一体何を知ってるっていうんだ

ハイウェイは気にも留めない

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:ハイウェイとばせ夜の道 超特急に体を預け カーテンから漏れる光が 猛スピードで流れていく

三面鏡

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:毎日おんなじ場所にいる猫は道行く人々に 思い思い好きに呼ばれる 全部の名前に返事をする 毎年おんなじ場所に咲花々は恋人たちに

天井のない部屋

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:危ないと言われたから聞き入れた それまで 安全と言われたから着いて行った それまで 誘われた部屋の戸の鍵が閉まった

モア

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:天敵のいない楽園に生まれた鳥は 飛び方を忘れて羽根が退化した 僕もそうなりはしないだろうか? 我先にと皆が望む幸福というやつは

seasoning

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:レシピどおりに作った筈のディナーを 最後の火加減で台無しにして泣いた 隠す間もなくフォークで刺して口に入れ 「死ぬほど不味いけど食べる」 と笑う君がいた

お役御免

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:神様の診断書によれば僕の人生は 残念ながら時既に遅し 手遅れなんだそうです 愛とか云う義務の1つ碌に果たせない魂に

white frost

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:君と青い空と白い雪は どうかそのまんまでいてくれ 押しのけ合うこの町で灰になるのは僕だけでいいんだから 針のようにそびえ立つ光と鉄の塔

日食なつこ

作詞:日食なつこ

作曲:日食なつこ

歌詞:煙のようにとめどもなく続いてく意味のない話 明日にはきっと覚えてないような中身のない話 ゴシップ誌のように節操もなく囃したてる滑稽な話 白濁した水中を抜けていくようなひそやかな話

日食 なつこ(にっしょく なつこ、1991年5月8日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。岩手県花巻市出身。LD&K所属。 wikipedia