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木原たけしの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

望郷ひとり旅

風がガラス戸 揺らすたび 沁みる手酌の コップ酒 ふるさと離れ

望郷ながれ唄

三味を泣かせて 自分も泣いて 逢えば傷つく 旅なのに 雪が

おまえと

明日のことさえ わからぬままに 力を合わせ 生きて来た おまえの笑顔が

北海おとこ船

暴れ 暴れ 暴れ阿修羅と 恵みの神の 二つ顔持つ

みちのく情話

暗い夜空に じょんから節の 三味が流れる 旅の宿 どうしたら

二人で故郷へ帰ろうね

女の涙は 女より 分かってきました この俺も つらく悲しい

時代おくれの子守唄

本籍地なら 北の果て 現住所なら 風に聞け 生まれ在所も

風雪 御陣乗太鼓

男の背中に 雪が舞う 女の涙と 二人連れ ここは奥能登

渡り鳥

母の泣く声 背中で聞いて 故郷を飛びでた 渡り鳥 俺の晴れ着は

北国挽歌

あぁ帰ろかな… ふるさとへ 夢が見たくて ふるさと離れ

越後雪歌

稲穂はざ掛け この秋暮れりゃ 鉛色した 冬が来る 三か月の永さを

昭和のおとこ節

自分ひとりが 生きられりゃ 他人を裏切る 奴もいる いやだ

おやじさん

長い夜にも 朝は来る 冬も必ず 春になる 男だったら

竹山物語

吠える地吹雪 しばれる野面 負けてなるかと 胸を張る 津軽三味線

あぁ奥入瀬に雪が舞う

俺の心に 寂しさ連れて 白く咲いてる おんな花 男だぜ

俺の人生夢舞台

恩は売らねぇ 貰いもしねぇ これが男の 魂だぜ 今の世の中

おとこの挽歌

泣きたいときには 泣いたらいいさ 涙のその訳 聞かせなよ 悲しい過去を

北のおとこ唄

男なら 男なら いつか咲かせる 夢がある 男なら

宗谷海峡

礼文・利尻は めおと島 はぐれ昆布の 帯を解く 風に千切れた…

なァ 女将

甘くはないのさ 世間の風は わかってくれるか なァ女将 愚痴や泣き面

あぁ北上川

男がやるぞと 誓ったからは 貫きとおすぜ 意地がある 親父と話した

あぁ竜飛崎

夢にまで見た あの松前が 雪に隠れて 見えません 凍れるね…

オイトコ鴉

連れていってと 合羽の袖に 縋るあの娘は まだ蕾 惚れているから