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杉良太郎の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ぼけたらあかん長生きしなはれ

年をとったら出しゃばらず 憎まれ口に泣きごとに 人のかげぐち愚痴いわず 他人のことは誉めなはれ 知ってることでも

ああ人生に涙あり

人生 楽ありゃ苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ

吉野に風が

他愛ない 諍いの 煩わしさを 逃げて 訪ねた

おまえとおれ

そんなに好きじゃなかったんだよ 初めはさ それほど いい女でもないお前にさ どうかしてたよ

すきま風

人を愛して 人は心ひらき 傷ついて すきま風知るだろう いいさそれでも

雨の物語

泣いてすがるお前を 道端に残して 車のドアをしめる 俺の冷たさよ 雨よ降れ残酷に

北の女

白い氷柱で 死ぬことも できるといった 一途なおまえ うらみながらも

ぬくもり

もう誰も愛さない もう何も信じない 心を固く閉じたまま ひとり闇におびえて おまえはふるえてた

眠れ、俺の腕で

おまえが傷ついたら 血の涙を流すのは俺 愛の目覚めをくれた あどけないその瞳よ

昭和残照

いつか死んでも 名を残す それが男の 夢ではないか 昭和残照

神様への手紙

私は神様に 手紙を書きました 世界のあちこちで 戦争が続いて 罪のない人々が亡くなり

北からの手紙

愛しながらも 言いだせず 好かれながらも 気がつかず 別れて

明日の詩

たとえひと時の やすらぎでも あれば明日から 生きてゆけると つぶやいた

風が吹くまま

茜色に染まる 町並みつめていれば 明日はいいことありそうな 気がするだろう ひとり寝の

終着駅まで

何があなたに 見えますか 枯葉がひとひら 舞う秋に… 小さな駅から

風暦

生きていたなら いつかは負ける そのときおまえが いないとつらい たった一言

冬牡丹

むかしの女に今も詫びたい 男のせつなさくすぶる夜更け 夢を持たせて引きずるなんて 許されないこと 男には

昭和ブルース

うまれた時が 悪いのか それとも俺が 悪いのか 何もしないで

星影のワルツ

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに

吉良の仁吉

海道名物 数あれど 三河音頭に 打ち太鼓 ちょいと太田の

俺のうた

辛い時には 拳をにぎり 天を睨んで 生きてきた 神戸で生まれて

男の人生

泥をつかんで 歩こうと 傷を背負って 歩こうと 歩いた道に

霧の波止場

霧にけむる 港に立ち 口笛を吹けば はるか沖に むせぶような

三度笠

「泣くのは やめておくんなさいよ 泣くのが嫌さに笑って すごすはぐれの異三郎 他人が泣くのを見るのも

男よ

酒粕をなめて 酔ったふりする 寂しい男は 好きな女に好きとも言えぬ 蹴った空き缶

良太郎節

さても満座の皆様へ ようこそおいで下さいました 高い所で 恐縮ですが 杉良節にのせまして

旅路

誰が呼ぶのか誘うのか 時雨ふるわせ鳴る汽笛 二度と帰らぬ人を乗せ 夜汽車は走る

夜霧よ今夜も有難う

しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知っているのか ふたりの仲を 晴れて会える

瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申し上げます おっ母さん たった一言

ブランデーグラス

これでおよしよ そんなに強くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで