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杉良太郎の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

ああ人生に涙あり

人生 楽ありゃ苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ

なやみ

左の腕が 今朝はしびれる お前の肩抱き ひと晩眠った 男のアパート

ぼけたらあかん長生きしなはれ

年をとったら出しゃばらず 憎まれ口に泣きごとに 人のかげぐち愚痴いわず 他人のことは誉めなはれ 知ってることでも

すきま風

人を愛して 人は心ひらき 傷ついて すきま風知るだろう いいさそれでも

おまえとおれ

そんなに好きじゃなかったんだよ 初めはさ それほど いい女でもないお前にさ どうかしてたよ

男の人生

泥をつかんで 歩こうと 傷を背負って 歩こうと 歩いた道に

瞼の母

軒下三寸 借りうけまして 申し上げます おっ母さん たった一言

明日の詩

たとえひと時の やすらぎでも あれば明日から 生きてゆけると つぶやいた

飛翔

肩にそっと置く手にも おまえは震えてた 傷ついた小鳥は 誰に射たれたのか

昭和ブルース

うまれた時が 悪いのか それとも俺が 悪いのか 何もしないで

良太郎節

さても満座の皆様へ ようこそおいで下さいました 高い所で 恐縮ですが 杉良節にのせまして

北の旅人

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点く ぽつりとひとつ いまでもあなたを

おれの道

役者、役者というけれど 我が身を削って 回りを照らす 世話場の話に泣かされて 大向うまでも涙声

一心太助

「やい やい やい やい 無理が通って道理が引っ込むような

江戸の夜明け

明日があるよで ないよな運命 恋も人情も 世間の外で 赤い夕陽を背に浴びながら

ブランデーグラス

これでおよしよ そんなに強くないのに 酔えば酔うほど 淋しくなってしまう 涙ぐんで

流離

俄か雨のようにカラッ風のように 人生は何も語らずに通り過ぎて行くのか 流離うこの身なぜ染める 茜雲

つめたい指

おまえの指のつめたさに ふれてかなしいめぐり逢い おれがこんなにしたんだね すまないすまない女の身には どんなにながい冬だったろう

三度笠

「泣くのは やめておくんなさいよ 泣くのが嫌さに笑って すごすはぐれの異三郎 他人が泣くのを見るのも

おゆき

持って生まれた 運命まで 変えることなど 出来ないと 肩に置いた手

「さくら吹雪」より 夫婦桜

おまえを支えて おれは生きる おまえの助けで おれが生かされる ふたりの道が

雪の宿

軽い寝息の 横顔に 窓から差しこむ 雪あかり うすい氷を

夢の中まで

肩のうすさと ほつれ毛に おまえの苦労 のぞいたような 港の酒場

くちなしの花

いまでは指輪も まわるほど やせてやつれた おまえのうわさ くちなしの花の

吉良の仁吉

海道名物 数あれど 三河音頭に 打ち太鼓 ちょいと太田の

雨の物語

泣いてすがるお前を 道端に残して 車のドアをしめる 俺の冷たさよ 雨よ降れ残酷に

ひとり旅

旅に出て良かった 一人旅だから良かった 一人で行って良かった 足のむくまま 気の向くままに

花と蝶

花が女か 男が蝶か 蝶のくちづけ うけながら 花が散るとき

星影のワルツ

別れることは つらいけど 仕方がないんだ 君のため 別れに

花と龍

出船 入船 若松の ゴンゾ稼業の 道連れは