松本伊代の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

センチメンタル・ジャーニー

読み捨てられる 雑誌のように 私のページが めくれるたびに 放り出されて

不思議なのはサヨナラの方法

上手に リンゴの皮をむいて かわいいお皿に 乗せてみるけど あなたは

すてきなジェラシー

も一度 すてきなジェラシー ときめきより強く もっと もっと

時に愛は

肩に触れた あなたの指が 寒い心とかす 魔法のように ごめんなさい強がりばかり

太陽がいっぱい

シャツのそで 折りまげた腕から ふと真昼の 強い日ざしがはねる 眩しいわ

私の声を聞いて

「退屈」が「幸せの証」なら なんて淋しいことだろう 溜め息で曇る夕暮れの空 ためらいながら流れてく

If You Are By My Side(あなたがそばにいてくれたら)

If you are by my

魔女っ子セブンティーン

地下鉄の窓に カリブの海見せてあげる 悲しい涙は パールにして指輪つくる まだヘタな魔法かけたくて

ワンダフル・ハート

Sunshine あなたが今日帰るの リムジンで迎えにゆくのよ Beautiful day

交通渋滞

交通渋滞で デートの約束 間に合わない もうどうにかならないかな

Sonatine(ソナチネ)

こんな雑踏で 偶然逢ったのに 素直に言葉がでない 友達が待ってると 仕事ならうまくいってるとつぶやいた

ビリーヴ

見えない絆を 確かめたいから 誰も多分 傷つけ合うの

オトナじゃないの

約束してください 誰にも秘密にして 好きなことはなんでも あなたにさせてあげる 三日月でブランコ

オールウェイズ・ラヴ・ユー

もう一度 言わせて 心から ありがとう…と もう一度

恋のバイオリズム

恋をすると 嘘つきになる 夢の上に 夢を重ねて 自分の心がわからなくなる

ネバーランド発 7:00 P.M.

パジャマを脱いだ肌に 風のドレスをまとえば 見なれたはずの街が ちいさく見えてしまうわ 少女のままじゃイヤ

ONLY LONELY SEVENTEEN

かるくじらした後で そっと瞳閉じるの 昨日鏡相手に 何度もKiss Lessonしたのよ

きっと忘れるから

そばにいたいと 素直に言えなかった私に もう終わりだと 溜め息ついたね

ソレイユ

エニシダの陰で食べよう スカートの裾に集めた野いちご 指先が 赤く染まるまで

悲しくてやりきれない

胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くながめ 涙を流す 悲しくて

淋しさならひとつ

打ち明けてくれる日を 少し恐れながら でもずっとまっていた 彼に恋をしてたのね

硝子のカラス

大事にしてるレコードを たやすく譲れないように 自分さえも 差し出すには こんなにも迷うものかしら

思い出をきれいにしないで

いつか わがままで泣いて 困らせたことも 憶えていて 声も印象も

サヨナラは私のために

人混み 見降すバスのシートで 涙が流れて来たら どうしよう

シャイネス ボーイ

取り上げるわ いけない腕時計を ほらまたドギマギして くわえ煙草ね あなたはノックダウン

信じかたを教えて

沈みこむ視線 テーブル隔てて 不意に 何を考えているの?

Last Kissは頬にして

人影のない カフェバーで 最後に聞いた デュラン・デュラン もう一度だけ

月下美人

星の小舟だけ空を漕いでゆく 人気ない島の海は黒水晶 少しずつ肩が距離を縮めるの 心が1mm

ポニーテイルは結ばない

終りかけた夏の渚クルマ止めて ひとりぼっちのラストダンスね ラジオであの日の歌 切なくて泣いたの

あなたに帰りたい(Dancin' In The Heart)

ひとり大人になったねと あの日あなたは泣いてたね 二人に何が大切か ずっと解らなかったの