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柴田淳の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

両片想い

もう出逢いなんて 訪れないと 思ってたら 私と同じように ため息ついて

あなたの手

大きなあなたの手が 私の手を包み込んで そのまま応えるように ただ温もり感じて

王妃の微笑み

それは遠い昔のことです 醜い王が 美しい王妃を隠しました 永遠に

後ろ姿

正確な答えならば 最後まで聞けなかった 未来も私のことも 聞かないと答えてくれなくて 茶化され

容疑者ギタリスト ~拝啓、王子様☆第四話~

それは白昼に起きた アパートの一室で 専業主婦が 不可解な死を遂げて 発見されたというニュース

あなたが私にしたことは 忘れてあげない なんて言わない あなたもあなたの存在も

終電

今日もまたさよならの時間がきて ゆっくりと駅に向かい始めた つないだ手ほどかずに 強く絡めた指 終電よ

美しい人

紅く燃え立つ 木々の話し声が そのやわらかい 髪に問いかけてた ほおづえついて

心がうたうとき

あなたと出逢えて 本当によかった これ以上愛せる人など きっと現れないでしょう

バースデイ

もうすぐ訪れる その時 永遠にサヨナラをするの 会いたかったよ 抱き締めたくて

迷い道

現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって

白い世界

消えてく空 消えてく街 僕までも消えてゆくの? と 震えている

スカイレストラン

街灯り指でたどるの 夕闇に染まるガラスに 二人して食事に来たけど 誘われたわけはきかない

人魚の声

愛されていないって 思いたくない あなたを失うのはこわいの これ以上 それ以上

ため息

たとえば僕が 今を生きようと 全て投げ捨てたなら どうなるのかな 壊れるのかな

今はまだ想い出にはできない したくないの あなたと二人で見てるこの夢が 終わるまで

誰にも言わない

哀しい歌 聴こえてきたら 立ち止まり 耳澄まし

車窓

きっとこの歌は 届かないまま消えていく 君に伝えたい事は まだあったけれど

真夜中のチョコレート

聞かせて あなたの本音だけ 嘘はつかないでいてね 途切れた会話の隙間から そっとあなたを見つめてた

ちいさなぼくへ

あの日 君が指をさして フワリ泳いでる飛行船 嬉しそうに眺めてる君 僕は羨ましかった

拝啓、王子様☆

はじめまして 王子様☆ 手紙を書きます。 あなたのこと ずっと前から見ていました

ほんのちょっと

大事な順番の一番は いつもあなただった でもあなたは私を いつも一番にしてくれない

擲り書きで綴った想い出は 今でも貴方の側で咲いてますか? 気が遠くなりそうな道のりが 私の目の前に

22才の別れ

あなたに「さようなら」って言えるのは きょうだけ 明日になって またあなたの 暖かい手に触れたら

幸福な人生

このまま消えてしまいたい 二度と立てないくらい 力は尽きて 心で抱きしめられたくて

ぼくの味方

かけがえのない大切な人 守ってあげたい そばにいたい そんなふうに思える君に出逢えた ガラスのような君だった

月光浴

降り注ぐ月の光よ どうか絶やさないで 涙さえ 空にこぼれて 星に還る

理由

いつまでも甘えてる子供みたい 嘆いても変わらないわ 誰か手を差し伸べ 助けてくれると まさか思ってるの?

枕を抱え泣いた日々は もう 遠い日の夢の中 時は経ち 人の波に溺れ

愛のかたち

夢は夢のままでいたら 今でも側にいて 支え合う幸せ感じて 微笑んでいたでしょう