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柴田淳の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

擲り書きで綴った想い出は 今でも貴方の側で咲いてますか? 気が遠くなりそうな道のりが 私の目の前に

東京

最終電車で 君にさよなら いつまた逢えると きいた君の言葉が 走馬燈のように

私の物語

鮮やかなコスモス畑で ひとり佇むように 幸せいっぱいの中 私だけ馴れ染めないの

両片想い

もう出逢いなんて 訪れないと 思ってたら 私と同じように ため息ついて

ひとり芝居

このまま 何かをやり残して思い出にしていいの? 意地を張って距離を置いてた でも終わるためじゃない こうして立ち止まっていても

嫌いな女

可愛くないって 言っていても 本当は誰より可愛いって 思ってるでしょ?

さよならの前に

瞳輝かせながら 夢を語る君を 見つめているだけでいいと そう思っていたんだ

あなたとの日々

夢見せてくれた あなたは今も ここにいて 夜は何も恐れずその腕に抱かれ眠る日々

帰り道

後悔などしないつもりだったのに… 自分を責め続けた帰り道 きっとあなたなら きっと君ならって

夜明けなど遠すぎる夜があるのなら どこまでも果てしない朝を探したいから 眠らせて どうか眠らせて

ちいさなぼくへ

あの日 君が指をさして フワリ泳いでる飛行船 嬉しそうに眺めてる君 僕は羨ましかった

誰にも言わない

哀しい歌 聴こえてきたら 立ち止まり 耳澄まし

あなたの名前

それでも好きでいたくて 白い雪を降らして あなたに続く道を 隠してしまえたらいいのに

月光浴

降り注ぐ月の光よ どうか絶やさないで 涙さえ 空にこぼれて 星に還る

横顔

何気ない一日が 優しく流れてゆく 微笑みもキラキラも まだささやかだけれど

願い

生まれてきたのなら 一掴みの幸せを 終わって逝くのなら 一掴みの想い出を

椿

咲き乱れて ぽとりと落ちる椿よ 枯れることも 萎れることもしないで

なんかいいことないかな

少なからずと私は歪んで 人を見る目に支障が出た 人を信じたい バカを見ないなら 夢を叶えたい

記憶

夜明けに見る月は 何か語りかけてくる気がするから 気付かぬふりをして 目を閉じて眠りにつくの

卒業写真

悲しいことがあると 開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる 町でみかけたとき

隣の部屋

風の向こうから聞こえてくる 懐かしいあの曲 あなたの歌声 気の向くまま彷徨い辿り着いた 昔の二人

忘れもの

どこか遠くの町で育った君と 僕の生まれ育ったこの町で暮らし始めた 君の荷物はもう片づいてるけど 誰かのもとに忘れてきたものひとつ

異邦人

子供たちが空に向い 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿は

紅蓮の月

もう見逃して 真実なんて この手で捨てたの いらないの 窓の外から

今夜、君の声が聞きたい

つまらぬことばかりを いつまでも抱きしめてる僕は こうして彼女の寝顔を 見つめることが日常で

車窓

きっとこの歌は 届かないまま消えていく 君に伝えたい事は まだあったけれど

"あなたが今誰と楽しく過ごしていても あなたの幸せが私の幸せだから…" なんて健気な想い でもね

迷い道

現在・過去・未来 あの人に逢ったなら 私はいつまでも待ってると誰か伝えて まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって

Mr.サマータイム

ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイムあの夏の日 つぐなえる何かが欲しい

缶ビール

僕をわかってくれる何かを探して 今日もまた 共に歩んだ靴を脱いて終わった お疲れサマと