柴田淳の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

両片想い

もう出逢いなんて 訪れないと 思ってたら 私と同じように ため息ついて

理由

いつまでも甘えてる子供みたい 嘆いても変わらないわ 誰か手を差し伸べ 助けてくれると まさか思ってるの?

今はまだ想い出にはできない したくないの あなたと二人で見てるこの夢が 終わるまで

ピンクの雲

動くのも嫌で 腰かけているソファー 目を閉じて考えた “居場所なんてどこにもない…” ピンク色した雲が流れる

反面教師

あなたになら この歌に込めた想いなんて 何もわからない 何も感じない だからこうして

未成年

ぼくらはただ 気付いて欲しかっただけで 誰も何も 壊すつもりはなかった

おかえりなさい。

あなたを待つこの部屋で 私は今日も怯えている もう二度と会えなくなる そんな日が来ること

異邦人

子供たちが空に向い 両手をひろげ 鳥や雲や夢までも つかもうとしている その姿は

あなたが私にしたことは 忘れてあげない なんて言わない あなたもあなたの存在も

Love Letter

確かめるように 私の名を呼ぶ あなたの声はまだ 聞こえている

人魚の声

愛されていないって 思いたくない あなたを失うのはこわいの これ以上 それ以上

片想い

私があなたのこと 愛してる気持ち とっくに気付いてるくせに 気付いてないフリしてる 時々

ため息

たとえば僕が 今を生きようと 全て投げ捨てたなら どうなるのかな 壊れるのかな

22才の別れ

あなたに「さようなら」って言えるのは きょうだけ 明日になって またあなたの 暖かい手に触れたら

あなたの名前

それでも好きでいたくて 白い雪を降らして あなたに続く道を 隠してしまえたらいいのに

私の物語

鮮やかなコスモス畑で ひとり佇むように 幸せいっぱいの中 私だけ馴れ染めないの

白い世界

消えてく空 消えてく街 僕までも消えてゆくの? と 震えている

夜の海に立ち...

会いたいと言えたら もう会いに行ってる 愛してると言えたら 愛してるって言ってる 手をつなぎたいなら

容疑者ギタリスト ~拝啓、王子様☆第四話~

それは白昼に起きた アパートの一室で 専業主婦が 不可解な死を遂げて 発見されたというニュース

心がうたうとき

あなたと出逢えて 本当によかった これ以上愛せる人など きっと現れないでしょう

月夜

もうこれ以上 君のこと 愛さないように離れていよう 今

Mr.サマータイム

ミスター・サマータイム さがさないで あの頃の私を ミスター・サマータイムあの夏の日 つぐなえる何かが欲しい

マナー

一振りのナイフで私を 早く傷を付けて 突き刺したフォークで掴んだ まるで 私の心

さよならの前に

瞳輝かせながら 夢を語る君を 見つめているだけでいいと そう思っていたんだ

いくじなし

今夜も 待ちくたびれて お洒落な服を脱ぎ捨てて ディナーなら もういいの

バースデイ

もうすぐ訪れる その時 永遠にサヨナラをするの 会いたかったよ 抱き締めたくて

車窓

きっとこの歌は 届かないまま消えていく 君に伝えたい事は まだあったけれど

"あなたが今誰と楽しく過ごしていても あなたの幸せが私の幸せだから…" なんて健気な想い でもね

キャッチボール

あなたと私で投げ合ったボールは 今どこにあるの? 受け止められず 仕方なく舞い落ちて 宛て無いまま転がってく

東京

最終電車で 君にさよなら いつまた逢えると きいた君の言葉が 走馬燈のように