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桜井くみ子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

みちのく挽歌

吹雪まじりに 汽笛が鳴いて ふっとあんたの 面影が くもりガラスの

海宿

如月の旅路は 骨まで寒い それより心は まだ寒く 二階の窓から

ちょっと待って下さい

チョット マッテ クダサイ Please Excuse

人生川

やればやれるわ やる気になれば 生きてなんぼの 命じゃないの 後へはひくな

灯ともし頃

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白糸の滝

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嫁入り舟

むかし母さん この町に 嫁入り舟で 嫁いで来たと あれから何年

私とお月さん

惚れていりゃこそ 許せない こともあります 女には だから今夜は

しあわせ招き酒

運のいい日も わるい日も 生きてなんぼの 人生だもの 何をくよくよ

王将

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の

ぬくもり酒

胸の痛みを 消すために 飲んだお酒の はずなのに 飲めば飲むほど

海峡かもめ

凍えるような 指先を そっと吐息で 温める 群れをはぐれた

薄化粧

木の葉の影が 夕暮れの 窓にゆれてる 山の宿 私の心も

別れの港

涙でにじんだ あなたの連絡船が けむる小雨の 波間に消える さよならと

夢見坂

肩に冷たく 吹く風が 結ぶ絆を 強くする 心に望みが

卯の花しぐれ

なぜか隣に いるだけでいい ほっとするよな 人でした なんにも約束は

島椿

逢えば重なる 愛しさを つかみ取ってよ 私から 波浮の港は

夢あかり

蛇の目傘から こぼれる雨が 肩につめたい 裏通り そっと私の

風に咲け

渡り鳥さえ 千里の空で 生きていりゃこそ また逢える 負けないよって

あばれ船

来るなら来い 変わる時代の荒くれ波濤よ 俺の出番がやって来た 負けてたまるかよ 風が叫ぶ

あなたに咲く花

風が吹いたら 飛ばされそうな そんな命も 命は命 ばかな

長崎街道

行くか戻るか 小倉で思案 娘桃割れ 花かんざしも ゆれて未練を

途中下車

旅の途中で 下りた駅 小橋が雨に 濡れている ここが