森昌子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

哀しみの終着駅

幼い頃から あなたのことを 探していたよな 気がします それは北の港町でも

せんせい

淡い初恋 消えた日は 雨がしとしと 降っていた 傘にかくれて

みぞれ酒

女にだって ひとりきり 酔って泣きたい 夜があります あなたに

おかあさん

やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの

哀しみ本線日本海

何処へ帰るの 海鳥たちよ シベリアおろしの 北の海 私には

道行華

五色の沼の光を受けて 朝を弾いて 咲く蓮の花 台座の固さは処女のままで 白い花びら

孤愁人

祭りが過ぎたら 町に 残るものは 淋しさよ 花火が消えたら

立待岬

北の岬に 咲く浜茄子の 花は紅 未練の色よ 夢を追いかけ

そんな恋酒場

男は 二種類 子犬型か 野良猫型なのか ひと夜の

中学三年生

別れの季節の 悲しみを 生まれてはじめて 知りました しるしをつけた

夕笛の丘

淡いりんどう 咲く道で 小指の傷を くちびるに そっとふくんで

心は哀しいものですね

あの日の海へ 続く道 二人の足跡 消すように 誰にも見せず

越冬つばめ

娘盛りを 無駄にするなと 時雨の宿で 背を向ける人 報われないと

鴎唄

右に燈台 左に鴎 春の景色を 二つに分けて 黒い貨物の

ふるさと日和

あの人に逢いたくなって あの人のふるさとへ来たの ふるさとへ来たの 思い出ばなしはいい匂い 私を包んでくれるから

信濃路梓川

かなかな鳴いてるひぐらしが 心にしみこむ昼下り 信濃路 梓川 ひとり旅

惚れさせ上手

神も仏も居ないと言う人が お前は俺の観音様と呼ぶ 嬉しがらせて どうする気 逆に疑心暗鬼

古都の春

鎌倉の坂道を父と行く昼下り 嫁ぐ日を前にして 訪れた春の寺 お前なら 幸せになると

北寒港

泣いてみようか 笑おうか それとも 死んでしまいましょうか どうせ

恋ひとつ雪景色

窓をあければ 雪景色 遊ぶ渡り鳥 赤いカクマキ着たひとが 通り過ぎる

花魁

心は主さん一人のものと 誓った瞬間から ここも極楽 珊瑚のかんざし

恋は女の命の華よ

海鳴りないて 荒れる夜は 時計の針が むかしにもどる 恋は女の命の華よ

涙雪

今まで愛した誰よりも あなたを愛していたみたい うまくはいかない恋と みんなに言われていたけど

同級生

朝の改札 ぬけた時 何げないように 待っていた 昨日もらった

美しき大地

もしもあなたの中に 弱虫がいた時は 母の笑顔を思い 涙をふきなさい。

愛彩川

熱い涙を あなたに捧げ 独りこの川渡るわ 愛の出会いも 愛の別れも

愛傷歌

命がいつか 終るよに 別れがくるのね 愛しても 思い出だけの

春日和

水かさ増した 川沿いを あなたと歩く 春日和 二年の月日が

父娘草

あなたの背中の 揺り籠は 暖かかったわ 幼い日 夢をなくして

春の岬

風邪をひいてる 私をだいて ぼくにうつせと 唇よせる あ…