椎名林檎の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

長く短い祭

天上天下繋ぐ花火哉 万代と刹那の出会ひ 忘るまじ我らの夏を 場違ひに冷え切った体を

丸の内サディスティック

報酬は入社後並行線で 東京は愛せど何にも無い リッケン620頂戴 19万も持って居ない 御茶ノ水

闇に降る雨

余りの暑さに目を醒まし さっき迄見ていた夢の中 東西線はあたしを乗せても 新宿に 降ろしてくれなくて

丸の内サディスティック EXPO Ver.

Playing cops and robbers 'neath

罪と罰

頬を刺す 朝の山手通り 煙草の空き箱を捨てる 今日もまた 足の踏み場は無い

NIPPON

万歳!万歳!日本晴れ 列島草いきれ 天晴 乾杯!乾杯!いざ出陣 我ら

歌舞伎町の女王(サントリー ザ・カクテルバー ミモザ クラッカー篇 CMソング)

蝉の声を聴く度に 目に浮かぶ九十九里浜 皺々の祖母の手を離れ 一人で訪れた歓楽街 ママは此処の女王様

神様、仏様(auスマートフォン「isai vivid」CMソング)

充たしたいのよ五臓六腑まで沁みわたつてよ 留度ないのう酔へる物なら皆呑ませておくれ もの足りないのう 眠りたいのよ生きてゐることも忘れたいのよ 忙しないのう狸寝入りを照らさないでおくれ…うらめしや

本能(日本テレビ系 FUN エンディングテーマ曲)

約束は要らないわ 果たされないことなど 大嫌いなの ずっと繁がれて居たいわ 朝が来ない窓辺を

孤独のあかつき(NHK Eテレ「SWITCH インタビュー達人達」テーマ音楽)

さあまぶた閉じて耳をふさげよ 静かな闇の中に聴こえてくる 君の呼吸と小さな君の鼓動 捕まえたなら解き放てよ

茎(STEM)~大名遊ビ編~

(Intro.) There's a door here,

ギブス

あなたはすぐに 写真を撮りたがる あたしは何時も 其れを厭がるの だって

走れゎナンバー

この密室を拵える要素は、大概が借り物で、自分もそう。降り込んだ雨 の率直さは、自由と不自由とを、分け入る様。 絶対戻れやしない。一体何処へ行こうか。考えるまい。 環状線脱出したい。JCTは大渋滞。止まんないで。運んで行って。何処へでも。充電10%を切ったiPhoneよ、さあ。見限って、どうか。

木綿のハンカチーフ

恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向かう列車で はなやいだ街で 君への贈りもの

ちちんぷいぷい(au VOLTE対応 isai VL ~ 異才の声を聞け。タイアップソング)

そう確かに何でも持っている この世はおよそわたしのもの じゃあ如何して こんな欲を抱く必要があるのよ? 封じていたわ色仕掛など最終任務

おこのみで

指と謂う指を貴方に委ね疎通 夢を見てゐる金色エナメルが伍本揃ふ 其処で 鳥渡だけ 休憩を

きらきら武士 feat.Deyonna

あなたは武士 きらきら武士 きらきら武士 武士 武士

自由へ道連れ

超弩級のミサイル 逸る命 この現し身は驀地 世界のまん中が視たい Take

ありあまる富

僕らが手にしている富は見えないよ 彼らは奪えないし壊すこともない 世界はただ妬むばっかり もしも彼らが君の何かを盗んだとして

ここでキスして。

I'll never be able to

カプチーノ

あと少しあたしの成長を待って あなたを夢中にさせたくて 藻掻くあたしを可愛がってね 今度逢う時はコートも要らないと

同じ夜

飛交う人の批評に 自己実現を図り 戸惑うこれの根源に 尋ねる行為を忘れ 此の日々が訪れた

浴室

新宿のカメラ屋さんの 階段を降りた茶店は ジッポの油とクリーム あんたの台詞が香った 云ったでしょ?

青春の瞬き

美しさと正しさが等しくあると 疑わないで居られるのは若さ故なんだ 子供みたいに疲れを忘れて寄り掛り合えば 僕らはたった独りでいるよりも有りの侭になる 時よ止まれ

赤道を越えたら

平和を祈るのは偏に女の生業 男は戦を勃発させるほう 大いなる境界線 繁栄を急ぐにも利便性をはかる男と 野性の侭で生産し続ける女の境目よ

逆さに数えて

逆さに数えて残りを測っているの 確と最期から指折たったいままで 使い果たすのさ 今生のすべて さまよえる心よ

いろはにほへと(フジテレビ系ドラマ「鴨,京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~」主題歌)

青い空よなぜ雲をかかえて走っていく 恋しいだれかをそっと追い掛けるの? 甘い果実よなぜ蜜を隠して黙っている 美味しい所をだれかに残しているの? おしえてよもう騙されないわ

今夜だふ

愛してなんか居ない 君は傲慢な人だ 僕は大分 厭な顔をしているだろう

喪[@]CェNコ瑠ヲュWァ

Now I'm empty, look empty

ギャンブル

あなたはそっと 微笑ってくれるから 明くる朝とうに 泣き止んで居るのさ 此の小さな轍に