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椿屋四重奏の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

red blues

求めてしまうのさ 赤い肌の街に削られ いくつも無くしたけど 必ずつかまえて

空中分解

俺はこの手を透かした 銀色のまばゆい陽の光 遮りながら道を歩いた お前にただれたその後に

終列車

誰も寄せつけない眼差しは あきらめが体に馴染んだから 拭えない日々にさいなまれて やがて塗りつぶせる程に

夜の行方

今なら少しは 言葉に出来るのだろうか いつも上手に伝えきれない 僕が君に思う事

ジャーニー

訪れた頃には 知ってたような気がした もうすでに身覚えがある 不思議と

不時着

今 君と僕は 同じように あの日に戻ってた 幼い頃の無邪気さで互いを

共犯

明日には 覚えちゃいないだろう 見せかけの光で眩ます今夜 他にする事無いから 肌を合わせて

手つかずの世界

その気配が感ぜられた 四六時中を思い出しては 空の色さえ変えた 心の変わり様に呆れた

螺旋階段 (acoustic version)

朝もやがまた君を さらうように包み隠した かさぶたに触れながら 黙ったまま背中で逃がした

シンデレラ

壊さないから 教えてよ あなたが見た その夢を はぐれそうで

成れの果て

未だ消え残り お前の後ろ髪を引くような真似を 真白き頃の 淡く大袈裟な追憶が許した

ブライテスト・ダークネス

理解し難い感情は でかいエナジー引きずって 雑念想念巻き込んで 俺の体を駆け巡った

空に踊れば

君は君でいたって そつなくこなせるだろ そこに咲く花を摘むように 願う数だけ叶えた

LOVE CREATURES

回路が水に濡れてしまうそうで スカートを手で押さえて隠したんだ そう簡単に許しちゃ 我慢した俺の面子が勃たん

恋わずらい

夕暮れの服をまとって 三日月の下にしゃがんだ 替えの無い代物だ 恋は 力尽きたはずの心が

マテリアル

人の波が交わる 巨大な交差点で めまいのような無力さを ただ感じた

BURN

赤く燃える孤独な道を 誰のものでもない 髪をなびかせ 道の先には蜃気楼 あの日を殺したくて閉じたパンドラ

別世界

終わらそうぜ 地下の生活 瓶詰めの 蓋をこじ開け ほら希望が

嵐が丘

最果てに身を沈めた 夕陽の足跡を数えて 燃え尽きたか弱き火は もうじき 星屑になるのさ

CRAZY ABOUT YOU

恋にまた挫折したんだろ そこらじゅうでから騒ぎ 気に留めず 朝を蹴散らしながら 過去は過去でくずかご

playroom

感傷の世界を 知らないふりで 君の裸に耽ってる 相談はしないよ 俺一人でいい

成れの果て [2007.10.21 live at Heaven's Rock Saitama-Shintoshin]

未だ消え残り お前の後ろ髪を引くような真似を 真白き頃の 淡く大袈裟な追憶が許した

陽炎

あれから幾年は過ぎて 君はどれくらい変わったんだろう 真夏の閉め切った部屋で 何度も何度も繰り返し 欲しがった日々

導火線

白い背中を 夕日が縁取る 黒い瞳に 火種を隠して 近付く程に熱を帯びてゆく

トワ

額をあわせて 言葉に出さずとも 繋げられた気がした 網戸をすり抜ける風も優しい

いばらのみち

愛なんか知らないよ 夢だって捨てたんだ それよりも欲しいものを この手で掴み取るだけさ

スピード

感動ばっか追い求めないで 想像通りの展開じゃきっと すぐに乾いて 何も無い砂漠で 水を撤くような

太陽の焼け跡

他には何もいらない 君が知りたい あれから治まらないのさ 愛なんて 憎らしいものさ

OUT OF THE WORLD

気付いてた 俺はとうに 破り捨てたコレクション 身を屈め 傷を舐め

パニック

やり場の無い愛を抱いて おぼつかない自意識担いで 真っ当ぶった女 鍵のかかった 捨てきれない愛の通気口