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浅丘ルリ子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

愛の化石

「悲しみの涙が あの人の幸せに 心をぬらした時 それをひとは 愛と呼ぶのでしょうか

水色の季節

あなたがいて わたしがいる そこにもある涙 心がゆれ動く 水色の季節

流れる雲

愛こそこの世の すべてだと ほほえみ浮かべて こらえる涙 流れる雲に

されどわが愛は死なず

割れたガラスの上を 汚れた雨が濡らす 捨てられた私には 似合いね

あなたを知る前には

あなたを知る前には(やさしさを持たない女でした) あなたを知る前には(呪われた罪人の様でした) あなたを知る前には(花の美しさを知らない女でした) あなたを知る前には(物言わぬ人形の様でした) 時は振り向きもしないで

愛のさざなみ

この世に神様が 本当にいるなら あなたに抱かれて 私は死にたい ああ湖に

雨の昼下がり

たとえそれを罪と 云われても 心のすみでいつも 願っていたの 愛しちゃいけない

丘は花ざかり

青い空が 呼んでいる 小さなしあわせ 抱きしめて 白い花も

使わなかった けれど 鍵は 返さないわ あなたの部屋の

悲しみは女だけに

都会の鐘の音が 聞こえるこの部屋で あてもなく髪をとく 悲しい女ひとり 指先でたどるのは

シャム猫を抱いて

ララララララララ…… バラ色の夜は シャム猫を 抱きしめてひとり 待つのね

長崎の恋は哀しくて

雨の涙を かみしめて 生きるおんなの かなしさよ 愛する人に

霧の夜がこわいの

燃えてゆく私も さめているあなたも ふたりとも溺れる 霧の夜がこわいの 風もない星もない