浜田省吾の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

MONEY

この町のメインストリート 僅か数百メートル さびれた映画館と バーが5、6軒 ハイスクール出た奴等は

J.BOY

仕事終りのベルに とらわれの 心と体取り返す 夕暮れ時 ha…

星の指輪 ~STAR RING~

髪をとかし 化粧して 一番好きな服を着て 子供達 お袋にあずけて

AMERICA

ロスから サンフランシスコへ 続くフリーウェイを おれ達 ヒッチハイクした

MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ

あの娘乗せた翼 夜空へ消えてく 空港の駐車場 もう人影もない “行くな”と

悲しみは雪のように

君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には 心の底から 誰かを愛することが出来るはず 孤独で

片想い

あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに 想いを寄せても

もうひとつの土曜日

昨夜眠れずに 泣いて いたんだろう 彼からの電話 待ち続けて

ミッドナイト・ブルートレイン

カーテンコール ステージライト ざわめき… 今でも 火照る躰

DARKNESS IN THE HEART(少年の夏)

最後のギターケースを トラックに積み込むローディー 熱は去り バンドを待っているのは次の町 走り始めた

19のままさ

予備校の湿っぽい廊下で あの娘を見つけた 放課後の 図書館のロビーで 思い切って声をかけた

マイホームタウン

パワーシャベルでけずった 丘の上幾つもの 同じ様な小さな家 何処までも続くハイウェイ 彼らはそこを名付けた

陽のあたる場所

寂しさに たやすく恋に落ちた 二人の夜を重ねることに ためらうことなく 僕のもうひとつの

君と歩いた道

もし15才のあの夏に戻って そこからもう一度やり直せたら どんな人生送るだろう? 今よりも若く強い体

愛という名のもとに

ごらん街の灯りが 消えて行くよ もうすぐ始発が 走り出す さよならだね

イメージの詩

これこそはと信じれるものが この世にあるだろうか 信じるものがあったとしても 信じないそぶり 悲しい涙を流している人は

風を感じて (Easy to be happy)

ブルー、レッド、イエロー スクランブル交差点 しかめっ顔 片手ハンドル ネクタイほどき

あれから二人

この想いが どこに辿り着くのか 今は まだわからないけど 重ねた唇の

家路

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる 手に入れた形あるもの やがて失うのに

傷心

どれ程泣いたなら あなたを諦められる どれだけ遠くへ 行けば忘れられる Ah

モダンガール

昨夜 俺のベッドを抜け出しソファーで ぼんやり窓の外を見てたね ラジオつけて Wow“気にしないで”

ミス・ロンリー・ハート

ステージ降りて来た時に 君は楽屋のドアにもたれて 冷えたビール僕に渡して 「よかったわ」と微笑んだ

ラストダンス

キャンドル揺れる 横顔 グラスに落とす かすかな ため息

EDGE OF THE KNIFE

真夜中のハイスクール 金網こえて プールで 泳いだね 水着も着けずに

散歩道

雨上りの街角 雫流れる ショウウインドウ あの娘にセーター 買ってやりたくて

初秋

戦火に倒れた恋人を抱きしめて 泣き崩れる男を映す TVニュース 誰かを愛したら

LONELY -愛という約束事

これは愛なのと おれに尋ねるのはやめてくれ 体と心 重ね合う理由は ただ……

ロマンス・ブルー

「さよならも」 言わず 出てゆく彼を 君はベッドの 中でぼんやり見てただけ

土曜の夜と日曜の朝

地下鉄の階段を お気に入りのスーツ着て 夕暮れの通りへ 駆け昇って行く

丘の上の愛

笑顔ひとつで 君はどんな恋でも たやすく手に入れた でも誰ひとり愛さず ただのボーイフレンド