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浜田省吾の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

もうひとつの土曜日

昨夜眠れずに 泣いて いたんだろう 彼からの電話 待ち続けて

悲しみは雪のように

君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には 心の底から 誰かを愛することが出来るはず 孤独で

ミッドナイト・ブルートレイン

カーテンコール ステージライト ざわめき… 今でも 火照る躰

19のままさ

予備校の湿っぽい廊下で あの娘を見つけた 放課後の 図書館のロビーで 思い切って声をかけた

遠くへ -1973年・春・20才-

やっと 試験に受かったと 喜び勇んで歩く並木道 肩にセーターと おろしたての

MONEY

この町のメインストリート 僅か数百メートル さびれた映画館と バーが5、6軒 ハイスクール出た奴等は

I am a father

額が床に付くくらい 頭を下げ 毎日働いてる 家族の明日を案じて 子供達に未来を託して

ラストショー

さよなら バック・ミラーの中に あの頃の君を探して走る さよなら 二人演じた場面を

片想い

あの人のことなど もう忘れたいよ だって どんなに 想いを寄せても

永遠の恋人

夢の中 恋人が 僕の名を呼ぶ 少し寂しそうな 眩しい笑顔

MIDNIGHT FLIGHT -ひとりぼっちのクリスマス・イブ

あの娘乗せた翼 夜空へ消えてく 空港の駐車場 もう人影もない “行くな”と

AMERICA

ロスから サンフランシスコへ 続くフリーウェイを おれ達 ヒッチハイクした

路地裏の少年

真夜中の校舎の白い壁に 訣別の詩 刻み込んだ 朝焼けのホームに あいつの顔

星の指輪 ~STAR RING~

髪をとかし 化粧して 一番好きな服を着て 子供達 お袋にあずけて

J.BOY

仕事終りのベルに とらわれの 心と体取り返す 夕暮れ時 ha…

涙あふれて

ホテルのバーに坐り 雨の中に消えてく君の後姿 僕は見てる 互いの瞳の中に

あれから二人

この想いが どこに辿り着くのか 今は まだわからないけど 重ねた唇の

家路

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる 手に入れた形あるもの やがて失うのに

傷心

どれ程泣いたなら あなたを諦められる どれだけ遠くへ 行けば忘れられる Ah

紫陽花のうた

六月の雨の雫 紫陽花の花 北鎌倉 横須賀線のプラットホームに君と… 静かな

夏の終り

サンディエゴフリーウェイを南へ走ってる 国境線越えたら砂埃舞うメキシコ 夏の終りの乾いた風が窓から おれの口笛吹き飛ばす

愛しい人へ

君をこの手に 抱きしめた時 初めて 誰の為に僕が 生まれて

初秋

戦火に倒れた恋人を抱きしめて 泣き崩れる男を映す TVニュース 誰かを愛したら

DANCE

町はずれ 海辺のモーテル ベッドに湿った風 土曜の夜 貪るように

防波堤の上

防波堤に打ち寄せて 砕ける波を見てた Ho oh oh

風を感じて (Easy to be happy)

ブルー、レッド、イエロー スクランブル交差点 しかめっ顔 片手ハンドル ネクタイほどき

いつか もうすぐ

あの娘は米軍キャンプの傍にある 小さな店で働いてた 僕らは約束した この町出ようねと いつか

ガラスの部屋

床の軋む狭い部屋で体寄せて眠ったね いつかお前こんなとこから 連れ出すと誓った闇の中で 固い喉にコーヒーだけ流しこんで走ったね

からっ風のララバイ

今日もまた風が吹いてる きらめくネオンの街に 今日もまた風が吹いてる 乾いた夜の舗道に ヒュウヒュウ…と

愛という名のもとに

ごらん街の灯りが 消えて行くよ もうすぐ始発が 走り出す さよならだね