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淡谷のり子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

LA VIE EN ROSE(バラ色の人生)

心まどわす目 いつも熱き唇 私の思ってる あなたの面影

小雨降る径

静かな雨 並木の雨 あなたを待つ 胸に降る 流れる唄

白樺の小径

白樺の この径は 想い出の さみし径 雨にぬれ

虹のルンバ

白バラの花に頬よせ 悲しみを星に歌えば あふれ湧く涙のしずく 水色のシェードににじむ ああ

ジ-ラ・ジーラ

山の端に日は落ちて 果てなき我が旅路 心にしみるは 異国の風よ いとしの君の名を呼びて

ポエマ

ああ 遥かなる君よ 呼びてひとり偲ぶ ああ悲しき唄 たそがれ迫る窓よ

別れのブルース

窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える 夜風

マリネラ

マリネラ 君よわが腕に 踊れ夜明けまで 愛のこのルンバ

夜のタンゴ

胸に迫る 懐しのタンゴ ただ一人聴く 愛のメロディ 花の香り

ゴンドリエ

ゴンドリエ お前の唄が 水面に 甘く流れてた 春のベニスよ

花宵闇

おかしな人だね 恋の始めと終りには 両手一杯の白い バラを生ける癖がある

君忘れじのブルース

雨ふれば 雨に泣き 風ふけば 風に泣き そっと夜更けの

人の気も知らないで

人の気も知らないで おんな泣かせ すがるに冷たい目の色 仕打ちのつれなさ

枯葉 / Les feuilles mortes

窓辺に散り行く 並木の枯葉よ 想い出悲しく 偲ぶは夏の日 君が腕やさしく

キャリオカ

共に歌わん いざ 共に踊らん いざ 若き命の宴よ

私の悲しい恋

忘れられない 二人の恋は 花咲く五月に 芽ばえた恋よ

くちびるで 私の耳かざりを はずすのが 上手だったわね いいかげん

夢見橋

この橋で振り向く人は もう二度と逢えないと言う よそ見せずに渡るんだよと あの人は声をひそめた 初恋の夢は遙かに

私の心はフリージア

今 私の心は 淡く黄色のフリージア ただ あなたの心に

アイ・ラヴ・パリ

アイ・ラヴ・パリ ウイ・ジュ・テイム 愛する街よ 静かに囁くセーヌも マロニエの花も

アディウ

出て行く船を送る私 悲しいつらい別れだけれど 涙をかくして笑顔で送る 船出に泣いちゃいけないものを

雨の東京

雨の夜は 雨の夜は 逢いたさに なぜか知らないしみじみさ 柳がくれの銀座道

ジェラシー

今ぞ ほのかに香る 夢の窓辺 風のささやきに 愛のともしび消えて

別れの曲

緑に赫う夢いずこ リラ散りぬ 両手に溢れし幸 はやも失せて ああ

赤いマニキュア

マニキュアの匂いが 嫌やだと言ったあの人 それなのに爪を 紅く染めた私は バカな女さ

うるわしき時よ止まれ

あなたにもたれてると そのぬくもりが 私の体にしみ通る 目と目を見つめ合うと ただこの世界

カーテン・コール

愛の幕切れに encore(アンコール)!! もういちど 聞かせてよあなたの あの愛の歌を

恋の勲章

サヨナラこそは 新しい恋の すてきな月日の 始まりなのさ サヨナラなんて

しばらくあなた

しばらくあなた ごきげんよう 変りもなくて よかったわ 昔の軽さがなくなって

時は唄う

愚しくても 女の私には いつも恋しかないの…… 悲しみを手紙のように