1. 歌詞検索UtaTen
  2. 真咲よう子
  3. 真咲よう子の歌詞一覧

真咲よう子の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

恋つばめ

春を待たずに 冬の海峡 いのちを賭けて 渡って来たの 逢いたくて

白河慕情

ふたりで差した 恋傘あずけ ひとりで辿る 南湖のほとり 気が付きゃ肩に

雨のめぐり逢い

あなた も少し 飲みますか 外は 日暮れの

宗右衛門町ブルース

きっと来てねと 泣いていた かわいあの娘は うぶなのか なぜに泣かすか

東京レトロ

蒼いガス燈 ともる街角 おもいがけない めぐり逢い どうしていたのと

あじさいの花

ひとつの蛇の目を ふたりでさせば 別れが切れない 運命が憎い あじさいの花

あじさいの雨

雨に滲んだ 街灯り 泣いているよに ゆれてます もっとやさしく

化粧坂

ふたりで訪ねたこの街は あなたと私のかくれ里 誰にも言えない恋ひとつ 赤い風鈴揺れてます "すずめのお宿はどこですか

秋桜の宿

すきなお酒で 酔わされて くずした膝には 月のかげ あなたって

忍野八海かくれ里

初めての旅だから とても嬉しいの 一緒にいられる そのことが 茅葺き民家と

京都冬化粧

あなたと別れて ひとりになって 出直す覚悟で 三門くぐる ゆれる未練を

雪舞い橋

あなたの背中に 顔臥せて 朝までいてよと 泣き濡れた 雪舞いの…

冬のあじさい

愛した人は この世でひとり そんな貴方は もういない ふたりで過ごした

花をおまえに

空に浮かんだ 小さな雲は 虹を引き寄せ 流れゆく 同じ名前に

淡雪の花

あなたには 運がある 元気をだしてねと 熱いぐい呑み さしだす白い指

晩秋ひとり旅

あなたは何処に いるのでしょうか 芯から尽くした 人でした 実らぬ愛の

北の砂丘

行く先も 告げないで 北の砂丘に ひとり来た 振り向いた

露草

夜の暗さに つまずきながら 迷い続けた ひとり道 寒いこころに

金沢待宵月

水もやさしい 友禅流し 肩を寄せ合い 眺めてました あの日は戻らぬ

名古屋ブルース

遊びなれてる 人なのに 燃えたお酒に ついまけて 今夜だけよと

紅い橋

海沿いの 温泉の宿で おそろいの 浴衣に着がえ 口紅を

越前 雪の宿

竹がはじけて 雪がちる 胸が泣きます しくしくと つらい

紅桜

大丈夫よ あなたなら きっといいこと 待ってると 生きる元気を

月の雨

おなじ苗字で なまえ書き 宿をかさねる 恋路です ねえあなた

女の川

誰が捨てたか 水面にゆれる 都忘れの 花はむらさき まるで私を

ふたり道

"おひとついかが""お前も呑めよ" 笑顔と笑顔の 差し向い 明日が見えない つらい夜も

女の港町

ふたりで暮らした あの部屋は 汽笛が聞こえる 坂の町 逢いたいわ

琴音川

うす紅の…似合う女でいてくれと 別れまぎわに 抱いた人 ここで ここで

さよならグラス

おまえこれから どうして暮らす 別れたあとまで 気づかうあなた いいの何にも

つれそい花

苦労ばかりで すまないと 痩せた指先 やさしく包む 惚れた男に