福田こうへいの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

道ひとすじ

人は天から 生命を授い 歩きだすのさ 明日へと 百の苦労を

北の出世船

霧がヨー 霧がほどけた 夜明けの港 波を蹴散らし 突き進む

おとこ傘

噂の雨か 通り雨 肩に背中に 降りかかる いいさ…いいんだ…

津軽慕情

北へ流れる あの雲が 津軽野づらで 雪になる 俺の分まで

南部蝉しぐれ

南部 盛岡 雫石 思えば遠い ふるさとよ

男道

やると決めたら 悔はない 浮世苦楽の じょっぱり人生 何んの夢なき

父子鷹

竜は雲呼ぶ 虎は風逆巻く 俺と親父は 竜と虎 屏風に描いた

炭焼き甚句

ハァー 沢の仮橋 おやじが渡る 朝の出掛けに 向山見ればナー

母ちゃんの浜唄

夜がしらじら 明ける頃 姉さんかぶりで 浜仕事 投げ捨てられた

宮城長持唄

ハァー今日はナー 日もよし ハァー天気も良いし 結びナー 合わせてよ

大利根無情

利根の利根の川風 よしきりの 声が冷たく 身をせめる これが浮世か

鰺ヶ沢甚句

西の八幡 港を守る(ア ヤットセ) 主の留守居は ノォー嬶守る

南部牛追唄

田舎なれども サーハーエー 南部の国はサー (パーパーパーパーパ) 西も東も

江差恋しや

江差恋しや 別れて三月 夢もあの娘の ことばかり 沖の鴎の

王将

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の

望郷酒場

おやじみたいなヨー 酒呑みなどに ならぬつもりが なっていた 酔えば恋しい

望郷じょんから

津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ みんなは達者か 変わりはないか ふる里恋しや

外山節

わたしゃ外山の 日陰のわらび (ハイハイ) 誰も折らぬで ほだとなる

お富さん

粋な黒塀 見越しの松に 仇な姿の 洗い髪 死んだ筈だよ

武田節

甲斐の山々 陽に映えて われ出陣に 憂いなし おのおの馬は

秋田おはら節

ハァーサーサダシタガ アヨーエ ハァー野越え山越え 深山越え

秋田草刈唄

朝の出がけに どの山見ても(ホー) 霧のかからぬ アリャ山はない (ホー

無法松の一生(度胸千両入り)

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

峠越え

先へ出すぎりゃ 世間が叩く 遅れて歩けば 笑われる あとに戻れぬ

雫石よしゃれ節

(チョイサノサーサ チョイサノサーサ) 一ツ出しますサー はばかりながらサーハーヨー

雪の渡り鳥

合羽からげて 三度笠 どこを塒の 渡り鳥 愚痴じゃなけれど

山の吊橋

山の吊橋ァ どなたが通る せがれなくした 鉄砲うちが 話相手の

祝い酒

浮世荒波 ヨイショと越える 今日はおまえの 晴れの門出だよ 親が咲かせた

南部のふるさと

よく来てくれたな 南部の故郷へ こんな雪ん子 散らつく頃に 炉端かこんで

津軽平野

津軽平野に 雪降る頃はよ 親父ひとりで 出稼ぎ仕度 春にゃかならず