稲葉浩志の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

羽(名探偵コナン OP)

乾いた冷たい風 針のように Sting シンとした空気の中 春が始まる

この手をとって走り出して

昼間の映画館を出て まぶしさに目を細め 苦笑いする顔 きらいじゃないよ ほんとに

photograph

手帳にいつも隠してある あの人の写真 少しも色褪せることはない 石垣のある公園の桜の下 晴れているけど

主人公

選ばれた人でありたい あるはずだと くいさがってきたけど でもどうやら ボクはまったくフツーらしい

Golden Road

不思議な匂い漂う金色のトンネル 朽ち輝く銀杏がくるくるまわる 見えてるつもりの出口は なかなか近づいてきやしない

リトルボーイ

「幸せをどうもありがとう。」 あのおばあさんはそう言って 妙ににっこり手をふりながら エレベーター降りていったよ

水平線

遠い昔の星の灯の 長い旅路を想うならば こんな涙はとるに足らない わがままなしずくでしょう

LOVE LETTER

今頃あなたは忙しく 仕事をしてるでしょう 僕は長びいた風邪がやっと 治りかけてるところ

泣きながら

泣きながら 一日が終わってしまうのは やっぱり悲しい せめて目を閉じる前には 優しくおやすみを

Bicycle Girl

自転車のきみが僕を追い越す さらりとした かろやかな朝 肩にかかった髪 舞い

去りゆく人へ

窓あけて思い切り空気を吸いこんだら 大好きな季節が始まるのがわかる 仕事におぼれていても ふとしたときその声を求めてしまう

なにもないまち

カーテンを閉め忘れ 朝日が僕にたずねる ひとりで眠るベッドは ちょっと広すぎやしないかい パンにかじりつきながら

Overture(名探偵コナン ED)

やみそうもない雨の滴 窓辺ではでに飛び散って 鳥の声もエンジンの音も 遠く綺麗にぼやける

GO

何をそんなにふるえる? 時計ばかりを気にして 誰も追ってこないよ 髪は風になびいて行く先を教えてる 後戻りなんてないよ

Stay Free

見たことない鳥ならば 君が名前をつければいい 誰かがその昔に 始めた時と同じように

Tamayura

不細工に揺れる 心が嫌になり 自由を知りたくて 手あたりしだいに やせっぽっちの体傷つけて

O.NO.RE

どうしたらねぇいかした人間になれる? まだまだ奥は深いのう アタマん中で限界値を設定して 型にはまってほっとしてる

絶対(的)

注意報を聞きながら 嵐の予感を胸に サンクチュアリめざす夜 ワイパーの動きさえも止まって見える

赤い糸(結界師 ED)

見慣れた町 ゆっくり吹き抜ける風 ふたりして いつものペースで歩いてる

Touch

wow その瞳 yeah そらさずに そっとボクに微笑みかける

冷血

きみはきみの 思うように 生きろ ぼくはぼくの したいように

arizona

ヘッドライトを消して走ろう 冷えた地面にねころがろう 何かが遠くで吠えている それでも僕は怖くない 耳にうるさいほどの静けさ

JEALOUS DOG

もっとボクに 優しく笑いかけてほしい なるべくボク一人だけに あいつのつまらない ジョークに

水路

Long time ago この小径沿いに 水の流れがあったという

孤独のススメ

みんながいるなら ひとまずは安心と ぞろぞろ渡ってしまった赤信号 右も左も見ることなく流れに身を任す 妙な連帯感

ルート53

南北に走る車のタイミング見て 一斉に駆け抜ける 渡っちまえばそこには 高架下 秘密を持ち寄った小さな宇宙

念書

目の前の闇が怖いから 立ち止まる 稲妻が走るような天啓は 待てども来ない 愛しい者たちの笑顔

Lone Pine

贔屓のチームの勝敗が 今夜の気分を大きく左右する っていっても たいした話じゃない

ハズムセカイ

泣いてたでしょ そんな目でしょ それは 哀しいのか 悔しいのか

BLEED(龍が如く 極 OP)

痛いくらいによくわかっている ほんの少し歪んだハート それをあなたに知ってて欲しい なんていうのは俺の甘え