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竹村こずえの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

十六夜月の女恋歌

男は死ぬまで 夢を抱る 女は死ぬまで 男の夢を待つ ガラクタばかりの

じょんから女節

雪は下から 舞い上がり 赤い裳裾に まといつく 太棹三味線

東京だよおっ母さん

久しぶりに 手を引いて 親子で歩ける 嬉しさに 小さい頃が

天城越え

隠しきれない 移り香が いつしかあなたに しみついた 誰かに盗られる

こんなふうに

こんなふうに 夜の帳 降りて 不思議ね 昔が

白い海峡

人はみな故郷が 恋しくなって 一度は泣きに 帰るものなの みぞれが雪に

なみだ恋

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで

想い出ぼろぼろ

ドアを細目に 開けながら 夜更けにアイツが 帰ってくる 蛇口に顔を

佐渡のわかれ唄

雪がひとひら 落ちてくように 冷めてゆきます あなたの愛が 嘘なら嘘で

愛燦燦

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

あんたが命やった

真っ赤な月が 泣いている 星も見えない この町やけど ときめく涙

あかね雲

運命の道か 悲しみが重い おんなは涙 花なのか ネオン焼けした

あかんたれのバラード

あほらしいけど 捨てられへん もらった指輪 硝子玉 銀杏はらはら

一番星ブルース

男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 しょせん通わぬ道だけど

関東春雨傘

関東一円 雨降る時は さして行こうよ 蛇目傘 どうせこっちは

夢は夜ひらく

雨が降るから 逢えないの 来ないあなたは 野暮な人 ぬれてみたいわ

こずえのトラック野郎

親にもらった 女の身でも 好きではまった トラック野郎 道はいくえに

石狩挽歌

海猫が鳴くから ニシンが来ると 赤い筒袖の やん衆がさわぐ 雪に埋もれた

新宿はぐれ鳥

別れ話の いきさつは ささくれ畳に 聞いとくれ 今じゃ喧嘩も

大阪で生まれた女

踊り疲れたディスコの帰り これで青春も終わりかなとつぶやいて あなたの肩をながめながら やせたなと思ったら泣けてきた 大阪で生まれた女やさかい

舟唄

お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な

おんな三味線ながれ節

三味線を叩けば 唸り上げる あんたを育てた 津軽の吹雪 惚れていたから

東京・青森

風に押され 旅立つように 急ぎ足で 汽車に乗る 窓の向こう

越前恋おんな

越前荒海 東尋坊 今度ばかりは 痩せました かもめが波に

今さらジロー

あれは確か 二年前の雨降る夜に あたしの手を 振り払って 出て行ったっけ

怨み節

花よ綺麗と おだてられ 咲いてみせれば すぐ散らされる 馬鹿なバカな

京都から博多まで

肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る

涙を抱いた渡り鳥

ひとこえないては 旅から旅へ くろうみやまの ほととぎす 今日は淡路か

酔っぱらっちゃった

飲めるわよ 酒ぐらい たかが色つき 水じゃない 聞いてるわ

逆さ月

右から回れば しあわせなのに 左回りの 島めぐり 雄島伝説