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花咲ゆき美の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

津軽リンゴ節

風に舞いちる 花びらは 三年祈れば 蝶になる よされ

ひとり象潟

涙にかすんだ 島影は 女が泣いてる 姿でしょうか あなたの愛が

揚羽蝶

灯り落せば 枕辺で 白い吐息が 蝶になる 倖せもどきの

津軽恋歌

雪に吹かれて 千切れるような 三味の泣き声 かもめは騒ぐ 北前船の

月花香

この命終わるまで あなたを想う 夜が来るそのたびに あなたを想う 愛されるよろこびと

海鳥哀歌

もしも私が 死んだなら 白い翼の 鳥になり あなたの故郷

面影草

雪どけの 春の知床に 背をむけて 駆けこんだ 旅だちよ

泣き癖

枕濡らした 涙の音で 夢から醒めて 泣きじゃくる 恋しいよ

港わかれ雪

雪が…雪が雪が雪が降りしきる あなたを乗せて 行く船に 叫んでみても もう遅い

冬恋花

闇をはしる 雪列車 膝をかかえて 北のはて あなた探しの

酒場のまねき猫

今夜も来ない あの人を 待てばしょっぱい なみだ酒 一人で座る

おんな炎

たとえばあなた 望むなら 本当は命も捨てられる やっぱりわたし 女です

風泣き岬

ふたり別れた あの日から 何度季節が 廻ったでしょう 元気だったよと

お立ち船

晴れて嬉しい 巽の空は 昇る朝日に 黄金雲 今日は日も佳し

たった一人のあなたのために

涙が頬を 流れる夜も 思わずため息 こぼれる朝も どうか私を

追分みれん

だれが名づけた 嫁泣き磯は きょうも日暮れて わたしを泣かす あんた今ごろ

諏訪湖…哀愁

なぜなのあなた なぜなのよ 私一人を 残して行ったのよ 憎みたい

涙じょんから女旅

夢の中まで 私を泣かす あなた教えた じょんから節が… 噂たずねて

せめてもう一度

夜空の星を すべて集めても あなたの笑顔ほど きらめきはしない あふれる涙

冬の蛍

戻って来ない あなた探して ひとり都会の 空に舞う 届いた手紙の

檸檬

覚えてますか 現在もまだ 二人過ごした 遠い日を 夢の欠片に

女のしぐれ酒

七日つづきの 長雨に 心が濡れる 身も細る 帰って来てよ

~ゆき美のわらべ歌~ふるさと慕情

叱られて 遠い野辺の小径 泣きながら 歩いた 弟と

海峡雨情

荒れてきそうな 波の瀬を こえて帰って 行くひとよ 夜の海峡

哀愁本線

最終列車の 青森発は なぜか別れる ひとばかり 窓ごしに