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藍坊主の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

レタス

潮風吸い込む 心臓が弾ける 海は広い 僕は小さい アリさんはもっと小さい、って

スプーン

なにげない ぬくもり 感じるよ ぬくもり

群青

真空パックされたベーコン色した空が 君のいない影をのばし続けてく 工場 鉄塔 学校

マッチ

マッチ箱から取り出して 灯した 君との夢の欠片は 大都会のビル風に 消えそうな光

テールランプ

灰色の夜に 黄色い首輪の年老いた犬が テールランプ見てる あんな風に早く走れたらいいなあ あんなふうに僕も走れたらいいのになあ

ピースサイン

生命線に 汗を握るほど 胸が踊った時 何かがうまれた

泣いて

君の心の奥には 暗く長い迷路がある いつからか僕はすっと迷いこんでしまっただろ 僕の目線

春風

春風吹いたら それがスタートの笛の音 微かに感じる 暖かさに聞いた

魔法以上が宿ってゆく

もしあなたがいなかったなら 僕は足から根っこが生えて 地面の底に引っ張られて もう埋まってたかもしれない あなたの言葉がなかったら

夜の工場

夜の工場が、湯気を吐き出して 今日もぼんやりと、海を照らした いのちはどこ

あさやけのうた

ひっぱるほど縮んでゆく、かた結びのような愛と、 広がるほど薄まってく、みんながみんなを愛そうとする心。 僕らはそう、あの地平線のよう、 空と大地の、どちらが描くのか、わからない曲線

ハローグッバイ

ヨーグルトのカップに赤とんぼが止まってる、 カラカラ乾いた、夕日の匂い。 木枯らしは木枯らしで、アリはアリで、ネコはネコ、 けどぼくは、いまだに、ぼくになれない。

星霜、誘う

猫が僕の椅子で丸く寝ている もし明日世界恐慌が起こっても 猫は眠る やっぱり丸くなって

チョコレート

「チョコレートが嫌いなの。」あなたの言う淋しげな口癖 舌先で溶けてしまう言葉みたいだからと 昼下がり 喫茶店 煙草を燻らせてる僕は

ハッピーリバースデー

ハッピーリバースデー なぜ誰も助けてくれない そりゃそうだろ 弱った姿を 見せたくなくて孤独を

天国からの手紙

何もかも忘れてしまわないで。あの日、生まれたものは、悲しみだけじゃない。 玄関を眺め期待してるのは 天国からの「ただいま」かい。 「もう会えない。。」と。何回も何回も 胸のポンプ押し続け

生命のシンバル

空も眠りそうな 風が吹いてる そよぐ ちぎれそうな 僕のこころ

ラストソング

なぜ、こんな苦しみや悲しみが、世界中に充満しているんだろうって、 絶望の真っ最中にいるあなたは、きっと思ってるんだろう。 決して長続きしない幸福感、安定なんて知ることのない安心感、 のぼったかと思えばすぐに崩れる、何が素晴らしい世界だって。

Esto

遠い、遠い心の奥の向こう側 狂おしいほどの光がまた狂っていく、 「俺をここからだせ、だせ」と ひしゃげてる、闇を裂いて。

ラブミーテンダー

オーラブミー オーラブミー オーラブミーテンダー 散らばる星クズを包むように オーラブミー

宇宙が広がるスピードで

一斉の「せ」で飛び出した 同志よ闘志燃やして 己の道を切り開いていけ 誓った絶対の信念 自分を救えるのは

サンダー

雨意裸裸歩和裸THUNDER 裸列怖畏 ウィーララファーラサンダラレフィー (雨の予感の中 裸の人々が歩く

花火計画

僕らは空を見上げ 僕らは空を見上げ 変わらない景色を 見上げるのでした

涙が滲む理由

例え、何も発せず、何も語らずとも、命は躍動し共鳴する。 ただ生きる。なんてない。ただ生きる。なんてない。 消えそうで、それでも諦めない鼓動。心が奮えて涙が滲む。 さよなら。は言わない。さよなら。は言わない。

ウズラ (album ver.)

僕は空が飛べないよ そしてとても弱くて だけどあなたはいつでも 僕のこと見捨てないよ

ガーゼ

生きて死んでゆく 僕たちはどこへゆく シリウスもカノウプスも 今日はやけに眩しい気がするよ 僕の輝きは

鞄の中、心の中

何気ない日の帰り道 帰宅ラッシュの電車乗り 鞄から教科書取り出し見ていると 無意識に計算する僕の頭は君に会う確率を出してる

月にダッシュする僕の重力

歓楽街を抜けて 酔った息をとりだした 冬に浮かぶその白は 月の手前で途切れる 一本しか無い街灯が

靄がかかる街

車道から雨の音 窓ガラスに映る黄色 あの日から動かない 生乾きの時を泳ぐ

賢者の忘れ物

シルバーシートを染める 夕日の中を一人 見えない誰かと話す オールドマン 杖を鳴らす