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藤巻亮太の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

日々是好日

最悪と口に出しかけて 喉元にそいつをとどめた そのナイフを二度も心に 突き立てる必要はない 泣きたくなるような夕日を

3月9日(カロリーメイト新CM『夢の背中』篇)

流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く

マスターキー

どこへ向かったっていいさ ほら自由で小さな 魂をポケットに詰め込んで旅に出たんだ 帰る場所よりも進む場所へ向かって歩いて行こう 口笛風に乗せ

指先

四月の風が頬を撫でて 答えのない春が始まる 始まる 去年はまだ夢の中で 来年は宇宙の彼方

北極星

ここにいないのにななぜだか伝わること 話もしないのにな心を繋げるもの 僕らが過ごした時間は永遠だよ 終わりがきたとしてもそれは始まりの意味 だからさ君が悲しい時僕は駆けつけるから

8分前の僕ら(ネスレ 「KIT MUSIC」第一弾ソング)

もしもあの日 君に出会わなければ僕は今頃 暗く長い言い訳雲の影で青空をふさいでただろう きっと 時がたてば厳しい言葉の意味や優しさに気付けるのかな

旅立ちの日

光る海 波しぶきを照らす 幼い日の記憶を散りばめて 砂浜に描いた夢の跡は いつか波にさらわれ

another story

君に会う日はいつも星が綺麗で 街の灯りを抜けてデートしたんだ 心を結んだ永遠を解くのが怖かった ただ会いたくて

おくりもの(AOKIフレッシャーズ TVCMソング)

風がやんだ日の春は眩しい土の匂い あなたの背中にはいつも大きな日が差してた 悩む日もあるけれど 思い出してみるさ 僕の中に宿っているものを

優しい星

ねえ 君が思うような男じゃないけど 大切な人を守れるくらいになりたい 心の砂漠に水を与えたら 優しさの種を蒔こうか

紙飛行機

空の彼方へ 続く世界よ 誰に会うのか 果てはあるのか 憧れている

パーティーサイズ

今夜はなんだか可愛いね 奇麗だね メイクを落とした顔が好き そっちのがいい テレビを消して向かいの席で

愛を

僕にとっての日常は 溢れ出した砂つぶから 自分を守ることばかりで 君が溺れてしまうよ 愛というのは辛いんだね

Blue Jet

欲望が行きついて 何になった 悲しみが過ぎ去って 誰になった 網にかかった小鳥

Weekend Hero

真っ昼間の夢の中 机の上 疲れた身体ふせて oh Friday

大切な人(NIVEAブランド2015年 CMソング)

伝わるのさ そのときめき 抱きしめるたび 僕の中へ

ing

今年はどんな一年だったかな 笑った顔や 涙した日の空や 10年経ったら 今の悩みなんて

Have a nice day

小川の風 森の雨 君の髪 Have a

LIFE

心が欠けたり喉が渇いたりで走れない時 あなたが向こうで頑張れって言ってる様な気がして もう少しだけ踏ん張ってみようと僕は お気に入りの自転車をこいでゆくよ 夕日の向こうまで

かすみ草

眩しい春の日差し浴びて 雪解けの山 遥か故郷の景色 忘れていた愛のかすみ草 陽だまりの中

オオカミ青年

この時 一秒先の未来から 生まれ変わるため オオカミは歌う 道なき荒野にかき消されるとも

回復魔法

今年の初夢はひとつも覚えていないけれど ありがとうや素晴らしいで 胸がいっぱいになったら 嫌なことは忘れちゃおう 最近観た映画のなか

夏のナディア

睡蓮の池のほとりの砂利道 そう 細い方から下げたカメラ マーブルカラー 夏を泳ぐよに影が揺れている

アメンボ(映画 太陽の坐る場所 主題歌)

夏の気配 夕立は去り行く 来ない君を待っている 僕はアメンボ あの頃はまだ苦しいばかりの

ベテルギウス

木星軌道ほどの大きさで ベテルギウスの孤独は膨れ上がった 丁度その頃 地球の裏側まで トンネルを掘って自分を探しに行ったけど

キャッチ&ボール (Live version)

八月一週目 変化の兆し 南へ吹く風 線路越えて どうにか明日が見えてきた

twilight

twilight 黄金色に輝く月にさよならして眠ったのに twilight 朝のカーテンに差し込むやわらかな光が僕を引き戻す この世界にある全ての光に意味があるのかな

砂時計

眠れずに膝を抱えた夜 夢を抱きしめた 太陽の周りを今は 地球が回ってるって誰もが

月食

あの飛行機がこの空の上を通り過ぎるまで 何分過ぎるかな 電線は図々しくも俺だけの空を いくつにも切り裂いた

ひとりぼっち

ひとりぼっちが嫌だから 君の携帯に電話かけた 5回鳴って留守電になった そしてまたひとりになった ひとりぼっちが嫌だから