谷村新司の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

嗚呼

風はうたう 遠い夢を いのちかけ 旅の途上 倒れた人の

忘れないで

愛されていた日の おだやかな時間 やさしい光に つつまれながら 母に抱かれた

それぞれの秋

陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる学生を見ていた 俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう 授業にも出ずに

目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし ああ

海を渡る風は 夢の匂い運び 燃ゆる瞳をなお 紅く染めてゆく 耳を澄ませばいま

心の駅

旅立つ朝 駅のすみで 涙こらえて 見送る人 尽きぬ想い

群青

空を染めてゆく この雪が静かに 海に積りて 波を凍らせる 空を染めてゆく

Keep On!

希望という名の 夢を追いかけて やっとここまで来たけど 明日が見えない 今日はきのうの続きじゃないと

少年時代

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さまよう 青空に残された

夢の途中

さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び逢うまでの 遠い約束 現在を嘆いても

三都物語

胸さわぎの 旅は いま始まって 時の流れのままに こころを遊ばせ

階 -きざはし-

海を渡る風は夢の匂い運び 燃ゆる瞳をなお紅く染めてゆく 耳を澄ませばいま遠い国の調べ 胸の琴糸を甘くゆらしてくる

誕生日 ~ありふれた黄昏の街にて~

貴方の誕生日は いつでも 二人でお洒落をして 出かけたわ ネクタイが

AURA(∀ガンダム ED)

微熱がさめないまま うつむく少年の瞳は 心の海みつめて 静かにほほえんでる 生まれくるもの

砂の道

歩いても 歩いても 歩いても 振りむかず 振りむかず

アデリーヌ

Day Light and Moon Light

DECEMBER SONG

また冬がきて 粉雪が窓うつ夜には ふと思い出す別れた日 あの時の君を はじめての苦しさに

十三夜

はるか旅をゆく 遠く流れてゆく 川も流れゆく ふるさとの海へ

ダンディズム

帰れダンディズムの都へ 夜は男の心の中 踊れ裸足のままで 汗に濡れた シャツのままで

都忘れ

月の出を合図に 船をこぎ出して 今、水面を駆けて 君のもとへと

STANDARD

Someday Somewhere Someday Somehow

灰色の瞳

枯野に咲いた小さな花のように なんて淋しいこの夕暮れ とどかない想いを抱いて なんて淋しいこの夕暮れ とどかない想いを抱いて

月曜の朝8:00

月曜日の朝 いつものホームに立てば 汗ばむ首筋に 貴方の匂いが残る 二人で過ごす時の

砂漠

命を賭けても 悔いのないものがある それはなに… 時代は巡れど 変わらないものがある

DREAMS COME TRUE

君はとなりで寝息をたて 子供みたいに眠る 僕はひとりでみつめている そんな君の横顔

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ 荒野に向かう道より 他に見えるものはなし

旅人よ

風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがやく 若き旅人よ

木蘭の涙

逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる

夢人~ユメジン~

ココロ コロコロ転がして キラキラ 星を見上げたなら ササラ

ラスト・ソング-最後のライト-

最後のライトは 消さないで せめて拍手が 終るまで 恋をすることさえも