辛島美登里の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

いのちの歌

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに 胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ この星の片隅で

それは春 生まれた声に 身体全部で母は泣いたよ その名前 書いては消して

ワンダーヴィーナス

頬を包む緑の風 アクセルを緩めて 心の窓開きながら 深く息を吸うわ

人魚伝説

聞いてください 人魚の唄を 心を鏡にして 私の声映して

雨の日

お寺の花子さんが 恋の種をまきました 芽がでて ふくらんで 花が咲いて

倖せなんて

どんなにあなたを 愛しても愛されても あふれるほほえみに 包まれた時でも

つゆ草のにおい

真夜中の高速をぬけた頃 朝はくる アイスティー色に包まれて 今日は始まる つゆ草の咲く丘が

輝きの瞬間

光の街に 行き交う人の波 つまさき立ちで あなたを探すの 肩を抱かれて

モノローグを染めて(New Story of Aura Buttler Dunbine ED)

モノローグ 急に色を染めて 熱い想いこみあげる 瞳 くらむほど

白いくつ下は似合わない

私の瞳に 映ったあなたが 涙にゆがんで こぼれ落ちてしまう 私の心に

遠い夏の日

Good bye Summer そっと 季節が

笑顔を探して(YAWARA! ED)

黄昏に舞い降りた 心の迷宮[ラビリンス] ときめきとせつなさが まわり始めてる

星影の小径

静かに 静かに 手をとり 手をとり あなたの

くちづけは永遠に終わらない

泣いて 泣いて 泣いて 目が覚める 寒い夜

いつかきっと微笑みへ

人は誰も 哀しい天使 夢の翼 終わりのない旅をつづける

オリーブの休日

サファイヤの海へ続くバルコニー あなたのいない夏が始まる 片言で話しかけて うちとける町の子供たち que

夢をつないで

夜がきしむ 心しずむ 青い光の小道 振りむく人 重なる声

あなたに会えてよかった

サヨナラさえ 上手に言えなかった Ah あなたの愛を 信じられず

東横線

考えていたよりも別れは簡単だった あなたの指を見つめていた 瞳の奥に刻みこんだ おそろいの腕時計 薄まってゆくアイスティ

再会 ~part2~

なんで心のまま 好きだよと言えなかったの? 雲が風にちぎれるよに すれ違った二人 名前呼ばれたとき

a piece of love~mon voyage~

もしも今電話くれたら それを運命と信じよう あぁまだ起きてたのって甘い声で 孤独の橋を渡りきろう

closed

目を閉じるとあなたがいて 目を開けたらひとりぼっち そんな朝を繰り返すなら ずっと ずっと

shampoo

彼に会える日も 彼に会えない日も 朝起きて髪の毛を洗う shampoo

凍える手

今夜あなたの手を暖めてくれる人はいますか? 一人でいても 誰かといても 淋しいときがあるね

忘れはしないよ 時が流れても いたずらなやりとりや 心のトゲさえも 君が笑えばもう

交差点

なんだかせつないひとりの夜 さそってほしいときに限って Lululu…電話もこない あなたはどこでなにしてますか? だれかとくらし始めてますか?

Change

変わってく だんだん明るく あなたを好きになって… 麻のシャツ

あなたの愛になりたい

うれしいこと せつないこと いっぱい 感じられるように 渇かない瞳を

プロミス・タワー

小さな明かりの粒が ひしめきあう都会で ただひとつの愛に出逢える 不思議───

彼女の雨

たとえば全てを投げだして ゼロから始めてみたくなる わかってる… わかってる… このままじゃ