長渕剛の歌詞一覧

タイトル 歌い出し

しあわせになろうよ

出会った頃の二人に も一度 戻ってみよう そして二人で手をつなぎ しあわせになろうよ

とんぼ

hu hu hu… コツコツと アスファルトに刻む

自分のために

憎しみの中に 俺はずっと浸ってたんだ 信じることなんて二度と 二度と誰がするものか 優しさのかたわらにそっと咲いてた白い花も

ひまわり

北へ南へ 東へ西へ 人は流れ 流れて河川を下る 北へ南へ

気張いやんせ

どげんしてん やらんと いかん事がよ 俺にも お前にも

SUPER STAR

(Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!

乾杯

かたいきずなに 想いをよせて 語り尽くせぬ 青春の日々 時には傷つき

走る

空は、明日を考える為にあるんだから 上を向いて泣くのは 俺の勝手さ 涙をふり切る為にまぶたを閉じてるんだ だから、一生たのむから俺のこと

しゃぼん玉

ひりひりと 傷口にしみて 眠れなかったよ 泣きっ面に しょんべん

RUN

賽銭箱に100円玉投げたら つり銭出てくる 人生がいいと 両手を合わせ 願えば願うほど

素顔

夜の顔を鏡で写せば なんて悲しい顔なの 強がりばかりで 素直になれない なんて悲しい顔なの

風は南から

僕の家の屋根は 高く空を切り 窓辺から下に家並みを見おろす 朝露にぬれた桜の葉が 朝の光にキラキラ輝いている

巡恋歌

好きです 好きです 心から愛していますよと 甘い言葉の裏には 一人暮しの

勇気の花

嘘っ臭え理不尽ごたくたれっぱなしの人の世で ちぎれた絆を喰いちらかした青春たちよ けたたましいほどの真っ赤な情熱をなぜ沈めるのか 知ったかぶりのしょっぱい平和ごっこのなれの果てに

花菱にて

酒の席でのたわ事と 許してやれよ言われても あいつのかみつく泣き声は どこか全てが負けていた

泣いてチンピラ

泣いて 泣いて 泣いて チンピラになりてえ ああ

涙のセレナーデ

心がわりをしたんだね 他に好きな人できたのね それならそうとどうして 早く言ってくれないの

嘆きのコーヒーサイフォン

コーヒー飲みたいな 時間におくれそう 気分が悪いな Ah… 徹夜になるほどの

ひとつ

ひとりぼっちに させてごめんね もう二度と 離さない 離れない

昭和

傷つけば傷つくほど優しくなれた 貧しさは大きな力になり 意気地のなさは勇気に変わる ひねた瞳は真実を欲しがる

夢破れて

真冬の窓をたたく小枝に 最後の一葉がしがみついてる こんな男になるはずじゃなかったと お前はため息 荷造り始めた

順子

離れない 離さない 離したくない君 いろんな言葉で君に 愛を告げてきたけれども

交差点

君の胸の痛みが 僕にわかるといいね 無理に笑顔で別れた 涙色の悲しい交差点

乾杯 -NEW RECORDING VERSION-

かたい絆に想いをよせて 語り尽くせぬ青春の日々 時には傷つき時には喜び 肩をたたきあったあの日 あれからどれくらいたったのだろう

西新宿の親父の唄

続けざまに苦しそうなせきばらいをしてた 西新宿の飲み屋の親父が昨日死んだ 「俺の命もそろそろかな」って吸っちゃいけねえタバコふかし 「日本も今じゃクラゲになっちまった」と笑ってた

HOLD YOUR LAST CHANCE

傷つき 打ちのめされても はいあがる力が欲しい 人は皆 弱虫を

カントリー・ワルツ

カントリーシャツの 袖をまくりあげ ポップコーン 口に ほおばりながら

明日へ続く道

信じる力が欲しい 誰だって傷つくのは こわいけど 飛び込む勇気が欲しい 明日への用意の為に

人間

そうだ 俺たちは 人間だもの 二人の からだには

NEVER CHANGE

そして素っ裸の両足は 大きく開かれ しぼり出されるように けたたましく おびえていた