音速ラインの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

世界の終わり

どしゃ降りの雨 忘れない時 身体の底で揺れた夜 君はいつかの思い出の色 心のざわめきの音

木枯らしに抱かれて

出逢いは風の中 恋に落ちたあの日から 気づかぬうちに心は あなたを求めてた

手のひらの記憶

君の右手と僕の左手 繋いで時を刻んでたいよ 君の右手と僕の左手 繋いだ時を刻んでたいよ 君の右手と僕の左手

花かんざし

水たまり 青い空 待ちわびた午後に咲いた花 飛び乗ったバスが走る

Paint[]

週末には早すぎて 引き返すには遅すぎた 待ちわびすぎた瞬間に 目の前の壁 崩れ落ちた

サンデーモーニング

ずっと会いたかった人 懐しい夢の中で見た ずっと会いたかった人 あなたは私の夢の色

恋の魔法

凍りつく夜の闇を 切り裂くような夢の終わりには 振り返らず 手を振った あなたの後ろ姿が消えるよ

Bye Bye Blackbird

鈍色の空 泣き出しそうな 心はどこにあるのだろう? あの日見つけた僕らの欠片はまだ ここにあるのに

ワールドエッジ

私はあなたの蜃気楼 ユラユラいつでも心は揺れて どこかで誰かと蜃気楼 繋がる言葉は点でバラバラ

恋人よ

繋いだココロの欠片も 歩いた空の碧色も 離れて溶けた君の声も いつか忘れてしまうかな?

街風

波打つ言葉と鳴り止まぬ想い 二人は街風 誰かの胸で夜を待つ 涙ひとつぶ

ハイスクールララバイ

とにかくとびきりの美少女さ うかつに近寄れば感電死 授業も上の空よそ見して チョークが飛んで来た ハイスクール・ララバイ

夏なんです

田舎の白い畦道で 埃っぽい風が立ち止る 地べたにペタンとしゃがみこみ 奴らがビー玉はじいてる ギンギンギラギラの太陽なんです

冬の空

夏の思い出さらさらと 音もたてずに色褪せて 君に贈った花模様 答えもせずに空回る

1980

交差点の向こう側に 忘れていた夢が回る さよならさえ言えなかった 青すぎる空の欠片と

二人のレシピ

たった一度の人生だから たった一つの言葉を贈ろう 嘆いていても何も変わりはしないから 君は君らしく生きればいい

空になる

いつか僕達は大人になっていくよ あの頃の約束も忘れて さよなら三度目の春風が吹く町で 手を繋いで歩いた桜の道

ポラリスの涙(テレパシー少女 蘭 ED)

抑えきれない胸が痛む 抱えきれない夢の果てに 君が今踏み出した世界は 瞬きのたびに色を変えて

思い出して

忘れないで思い出して 僕が今消える前に 昨日言いそびれたことをきり出せないまんまでいる 何から話そうか迷ってるうちに眠ってしまったようです

半分花

どこまでも どこまでも 君と変わらず生きたいな 喜びも悲しみも 君と半分ずつ

未来サントラ

立ち止まることが 意外とこれが難しくて 僕らはいつのまにか挫けそう 時の狭間の向こう

また明日

またすぐに会えるから 泣かないでください またすぐに逢えるから 泣かないで

恋うた

あの日の言葉が夢になり 惑わす想いが空になる 交わした約束さえ 還らぬ夜の彼方

真昼の月

いつか見た映画のように 君と出会った 偶然じゃないよ これは魔法? それだけで奇跡だ

ナツメ

僕らは何も知らないままに 大人になっていく 色褪せない物 僕らは探しながら

夕凪の橋

長い坂道登ってった 追いつけないで泣いていた 今でもそんな夢を見て目を覚ましてる 気付けば君がいなくって

ナンダカンダ

自分よりツイてない 誰か見て安心かい? 自分だけは"例外"思いたくて勝手言った いつからか昼と夜が

G.B.V.

果てない空の雲の切れ間に はばたく鳥と風を集めて まだ見ぬ君の声 探して

ありがとね (album edit)

今が 一番つらいと 君が ぽつんと言った

変身の術

意味のない事はない 意味がない訳ではない 変われない事もないなら 変わればいいじゃない?