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風の歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2020年2月29日

52 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

あの唄はもう唄わないのですか

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:今朝 新聞の片隅に ポツンと小さく 出ていました あなたの

ささやかなこの人生

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:花びらが 散ったあとの 桜がとても 冷たくされるように 誰にも

君と歩いた青春

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:君がどうしても 帰ると言うのなら もう止めはしないけど 心残りさ少し 幸せにできなかったこと

22才の別れ

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:あなたに さようならって 言えるのは 今日だけ 明日になって

古都

作詞:伊勢正三

作曲:大久保一久

歌詞:別れた人には 京都が似合うと 始めて気づいた 木屋町通り 古い都への

はずれくじ

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:恋それがとても はかないものだと知ったのは 君だらけの厚い日記の 最後のページを めくったとき

男物のシャツ

作詞:大久保一久・伊勢正三

作曲:大久保一久

歌詞:男物のシャツを着けて眠る癖を 僕は君におしえないのになぜ 君はいつも 過去に翳りがあるなら 心閉ざせる扉さえあるのに

ほおづえをつく女

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:振り向きもせずに男は去った 女は半年泣き続けた 薄暗い部屋でほおづえをついたまま 幸せな日々を思い出していた

流れる

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:夕日の消え色 美しく終わって 時の流れを ぼくに教える

でい どりーむ

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:幼ない日の春の道は 桜の雪降る中を えび茶色のランドセルが 軽くゆれるそんな道だった 始めて開いた新しい教科書

僕の神様

作詞:風

作曲:風..

歌詞:僕のパパ、ママ brother が見つからない dead or

あとがき

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:夕陽が線路に向かって沈む頃 疲れた足取り 急がせていたのは 君のあたたかな言葉を 知っていたからだろう

男は明日はくためだけの靴を磨く

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:夕暮れの街並がすこしづつ暗くなってゆく ひとりの男が今日も坂道を下りてくる アパートのドアを開け 手さぐりで灯りをつけた時 今日一日がふと目の前を通り過ぎる

旅の午後

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:今年もこの町へあなたをつれ僕は来た 駅前の古ぼけた宿の手すりにあなたは凭れ そしてあなたのやわらかな耳朶に 午後の陽ざしが透き徹ってとてもきれいにみえる 一年前よりもあなたは大人になった

トパーズ色の街

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:あの娘は小麦色の腕で この頃オフィスの窓辺でさ タイプうってるよ この夏のすぎた日々を かきけすほどの音に

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:雪が溶けて河を流して 時の流れも変わり始める頃 ああ誰もが人恋しくて そっとつぶやく言葉が

漂う

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:翔びかう鴎 しゃがんでみて "淋しさ"それに沈むふりをする 君の細い背に時の流れを感じて 心の隙間を僕の愛でうめてみる

時の流れ

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:目の前の砂時計を うら返せば時はすぐに流れてゆく 煙草をひとつもみ消せば 夜がまたすこしだけ短くなった

歴史と季節の国

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:幼ない頃の想い出を 誰もが忘れかけている アスファルトの すき間にも花は咲いてる ほろ苦い想い出も……

あいつ

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:雪の中一人の男が 山に帰っていった ただそれだけの話じゃないか あわただしい季節の中で 花束投げた

DEDICATE TO

作詞:K.Tomotsugu

作曲:K.Tomotsugu..

歌詞:聞いてくれこの歌を 愛を伝えるよ 君の元届けるよ-BABY LADY 聞いてくれこの声を

小さな手

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:君の小さな手はとてもすばらしい 僕の好みをとても知ってるし 子供ができたら君はその手で育ててゆきます 小さなその手いっぱい抱きしめながらも 君の小さな手はとてもすばらしい

海岸通

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:あなたが船を選んだのは 私への思いやりだったのでしょうか 別れのテープは切れるものだとなぜ 気づかなかったのでしょうか 港に沈む夕陽がとてもきれいですね

あいつが生まれた朝

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:いつの間にか夜が明けて 土曜日へと流れる あいつが生まれた朝に 初雪の便り聞いた 暦の色もあせる頃

あなたへ

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:あたたかそうな笑い声が窓越しに 今日一日が なんとなく暮れていく そんな毎日の中でふと自分にもどり 淋しさが急におとずれるとしたら

あの娘の素顔

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:「手持無沙汰なら あの娘と飲むかい」 いつもの調子であいつが話す 冗談はやめてくれ あの娘がほらふりむき

アフターヌーン通り25

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:涙ぐんでたように見えた あの日の店の片隅にいて 流れてるのはとても古いアメリカの唄のよう そして二杯目のコーヒー

お前だけが

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:たとえこの世界で一番きれいな人が ぼくを好きだと言っても たとえこの宇宙で一番きれいな星を ぼくにくれると言っても ぼくは何もいらない

終りのない唄

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:今日まで悲しいこともあったし ときには腹をかかえて笑った そして何度か唄うことが とても苦しいものだと思った

北国列車

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:ぼくが君を追いかけてる 夢から目覚めたときは 汽車は夜を走りつづけ 朝の駅へついたところ

暦の上では

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:君が涙ポツンと落した日 街では もう春のセーターが店先に並んでた 街はまだ冬の名残り 風は冷い

3号線を左に折れ

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:都会に住んでる人達は 時には海へ行きたくなる 車飛ばしながらふとそう思う 3号線を左に折れ

三丁目の夕焼け

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:黄色くきばんだ写真に 過ぎし日の思い出を みつけて僕は一人で昔をなつかしむ 三丁目の夕焼け忘れてはいません

少しだけの荷物

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:もしも幸せを計ることができるなら 積重ねた新聞の高さなのかも知れない もうすぐ君もこの部屋を出て 新しい生活が始まる

そんな暮らしの中で

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:歩き始めた子供の 笑い声が響いてる そんな暮しの中で 芽ばえ始めた「何か」を 大切にして生きるため

地平線の見える街

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:汽車はもう出ようとしてるのに あいつと握手のひとつもできない てれくさいものさ男同士なんて 明日から淋しくなるというのに 旅に出るのはいつもの気まぐれさと

月が射す夜

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:窓から月が射す夜は 言葉では喋りたくない 君と居る 夏が行く

デッキに佇む女

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:北行き船のくもった 窓ガラスを指で撫で ぼかした窓越し ふと目をやれば ベージュのコート衿たて

冬京

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:ぼくの部屋の 夕暮れは 君が去った ドアの方から始まる あの頃ぼくと

通り雨

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:通り過ぎた雨に 細い肩を濡らして あの娘は一人ぼっちになろうとしている 淋しいのなら忘れよう 人の心なんて

何かいいことありそうな明日

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:毎日がおもしろい程過ぎてゆく 君と暮らす毎日も 平和すぎる程 「今日は早く帰るつもりだったけど 田舎のやつにさそわれてね

Bye Bye

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:人は誰でも皆 愛し愛されて 悲しい恋の終わり 知り過ぎてるのに いつかその傷跡

ふるさとの町は今も

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:この街にも住みなれた そしてこの暮らしにも 使いなれぬ言葉を時折耳にしながら ふと そんな時

星空

作詞:喜多條忠

作曲:伊勢正三

歌詞:星がきれいね とっても 近くに見えるわ 赤い星 青い星

防波堤

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:そのうちぽつりぽつりと 落ちて来そうな空模様 防波堤をうしろに バス待つあの娘は ちいさな

まぶしすぎる街

作詞:喜多条忠

作曲:伊勢正三

歌詞:俺はいつから うつむいて歩くことを知ったのか 俺はいつから やさしさがむごいことと知ったのか 夕焼けに背中を見せ

夕凪

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:ふと言葉がとぎれたとき こがね虫が飛び込む 夏 夕暮れ 風が止まる瞬の間に

夜の国道

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:夜の国道雨まじりの霧の中を 二人乗せた車が走って行く 雨の音に消されながら別れ話し 男の口からこぼれる

ロンリネス

作詞:大久保一久

作曲:大久保一久

歌詞:いつもの様に朝が来て あたたかい朝陽が窓を通して差し込んで来る 心がおちつきました何もかも忘れて オー ロンリーロンリーロンリーロンリネース

忘れゆく歴史

作詞:伊勢正三

作曲:伊勢正三

歌詞:小雨が窓をたたく日曜日の朝は 一人になったことを また思い出す 君のいない朝は こんなにもさみしいものですか

風(かぜ)は、かぐや姫の伊勢正三と、猫の大久保一久が1975年に結成したフォークデュオ。 wikipedia